八
(ああ、そんな……こんなの、おかしいわ……) ちづるは、五条の尖端が肉溝に滑りこんでくる感触に慄いた。三十代も終盤に差し掛かってなお、ちづるの性愛感には純朴なところがあった。愛する男以外でのセックスでは快楽は生じない、とナイーブにそう信じて...
凌辱