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凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_9

それぞれの個室でのプレイ開始は二十三時からを予定していた。権田が釘を刺すようにいったセリフが、脳内を木霊している。「いいか、これから客室に一人一人を訪問して、一発ずつファックしてこい。ちなみに、朝は、七時きっかりに、みんな『樫の間』に集まる...
凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_10

里穂は『樫の間』へと急いだ。「しっかりマンコとケツ穴締めていけよ。中で出させたことがバレたら、大変なことになるぞ」 小走りする間、里穂の頭の中で国光の警告が鳴り響いている。前後の穴に注がれた精液を拭う時間すらなかった。国光にだけ、膣内射精を...
凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_8

仰向きに横たわる純平のペニスは、真っすぐに天を突いている。慣れた手つきで、英玲奈がゴムを被せた。男たちに両腕を引かれ、里穂が恐る恐る純平を跨ぐ。男たちの前で近親相姦の白黒ショーを演じされられるのは、身を切るように辛い。ただ、英玲奈の気が変わ...
凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_7

浣腸、アナルビーズによる封印、そしてセックス……。里穂は何度も許しを乞うたが、男たちは国光が見せつけたそのプレイの凄艶さに我を忘れている。「さっき浣腸してくれと頼んだのは里穂先生の方だろう?ふふ、遠慮しなくっていいぞ」『会員』は今や五人に増...
凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_6

非会員の男たち五名は、露天風呂の湯船に身を浸している。里穂は、床に膝をつき、頬を岩づくりの露天風呂の縁に擦り付けるような姿勢を取らされている。自然と尻を後方に突き出すような形になり、その先には、三名の会員の、涎を垂らさんほどのにやけ顔があっ...
凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_5

大浴場で身を洗い清めた里穂は、過酷な調教の場となる『樫の間』へと連れられた。何も纏わない素肌の上に、浴衣だけを纏っている。権田に命じられ、長い黒髪を丁寧に梳かし、また薄く化粧も施した。「化粧なんて、すぐに崩れちゃうけど?泣きわめいて顔なんて...
凌辱

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_4

好色な保護者達から精のシャワーを浴びると、ほどなくしてバスは今回の慰安旅行の目的地である温泉宿、『神楽荘』にたどりついた。女子生徒の制服などではなく、まともな服装に着替えさせてくれと何度も懇願する里穂だったが、権田はそれをにべもなく却下した...
凌辱

かりそめの幸せと家畜の自覚

その後の数か月は、里穂にとって平穏そのものだった。英玲奈やエリスからのイジメも一切なくなった。エリスに至っては、里穂のことを「奥様」と呼び、恭しい態度で接してきた。英玲奈は、相変わらず不機嫌そうだったが、大学受験での成功をほぼ確実にし、奔放...
凌辱

悪徳官僚に身を捧げて_3

里穂は、ラブホテルの密集する円山町の方へ向かって歩いている。その美しい瞳は涙に濡れ、やがてそれは頬を伝って流れた。泣きながら土曜日の渋谷の街を歩く美女はただでさえ人目を引く。女が扇情的なミニ丈のチャイナドレスを纏っているならば、尚更だ。すれ...
凌辱

悪徳官僚に身を捧げて_2

里穂は、昨日着用していたチャイナドレスを纏って、地下鉄の駅の階段を足早に降りていた。二度目のチャンスをもらうにあたり、いくつか矢永から条件を出された。集合場所は矢永の指定した渋谷にある『蜘蛛巣城』という厳めしい名前のラブホテルだった。「私は...

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