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凌辱

悪徳官僚に身を捧げて_1

「ふーん、意外に顔つきからすると、清楚なのね。遠目からだと、どう見てもビッチなのにね。おもしろいわぁ」 バーカウンターに座った里穂は、粘着質なオネエ口調の男に髪や耳、うなじを撫でまわされている。嫌悪感が表情に出ないように、必死で押さえつけな...
凌辱

脱走未遂:獣姦の恐怖に震えて_2

里穂は、権田に抱えられながら、浴室に連れられた。獣の臭気にまみれた里穂の肌を、権田は自らの手で念入りに洗い清めた。里穂は、ショックのあまり、言葉を発することもできず、ただ権田に身を任せていた。「すまない里穂。情けない話だが、実のところ私は娘...
凌辱

脱走未遂:獣姦の恐怖に震えて_1

その夜、里穂は憤辱の高ぶりから、寝付けなかった。権田に対する猜疑心がムクムクと芽生え始めた。屋敷に転居した初日の夜以来、里穂は権田とベッドを共にすることはおろか、まともに会話をすることも許されていなかった。自分の窮状を気にする気配もない。ど...
凌辱

逃げ込んだ先は、悪魔の巣窟_3

里穂の受難は何日も続いた。昼間は女中達にいじめ抜かれ、夕方以降は帰宅した英玲奈まで加わった。「ねぇ、里穂。あなた今学校でなんて呼ばれてるか、分かる?華谷『大』先生、だって。傑作じゃない?」英玲奈の揶揄いに、女中たちは大笑いで応じる。里穂だけ...
凌辱

逃げ込んだ先は、悪魔の巣窟_2

里穂は排尿の都度、里穂は庭先に連れ出され木影で用を足すことを強いられた。高い塀で覆われた敷地は外から覗き見られることはまずないのだが、それでも青空の下でさせられる小便は、里穂の羞恥に震えさせた。 犬に成り下がってから既に丸三日が立つころには...
凌辱

逃げ込んだ先は、悪魔の巣窟_1

里穂は学園を休職し、権田の屋敷で療養することになった。翌日の朝、里穂は汚れた衣服の代わりに英玲奈の服を与えられた。広いダイニングテーブルで権田親子と里穂は一緒に朝食を摂るのだったが、英玲奈は思いきり不満を訴えた。「ねぇ、パパ、どうしてこんな...
凌辱

踏みにじられた希望_3

「里穂、しっかりしろ!何があったのだ⁉」気が付くと、里穂は高級車の後部座席で、権田に身体を揺さぶられている自分に気が付いた。あれは、本当に現実だったのだろうか?頭のなかがうっすらと靄がかかったように判然としない。だが、自分の内腿に付着する汚...
凌辱

踏みにじられた希望_2

北村が、凶行に及んだのは、新学期が始まって約一か月、ゴールデンウイークが明けたころだった。昼休みが終わる十分前、午後一の授業の時間を待つ里穂に、北村が声をかけた。「華谷先生、ちょっと、話があるの。すぐ終わるから、会議室まで来てちょうだい」 ...
凌辱

踏みにじられた希望_1

秋が深まるとともに、「里穂先生を囲む保護者の会」の状況にも変化が生じていた。会員達が日に日に姿をくらまし、師走を迎えるころには、染谷と原口を除いて里穂の元を訪れる男はいなくなってしまったのだ。会員達は、会費の一千万を捻出するために、日常の資...
凌辱

蕩ける日曜日_2

日曜日の午後から、月曜日の出勤までは、里穂は権田の屋敷で過ごすことになった。午後十三時ちょうどに、濱田の運転する権田家の高級車が、マンションの前に横付けされる。「ふふふ、華谷里穂先生、ずいぶんご活躍だそうですな。ガキ共を買春するのは卒業して...

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