姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第5章 身も心も囚われて

逃げ込んだ先は、悪魔の巣窟_2

里穂は排尿の都度、里穂は庭先に連れ出され木影で用を足すことを強いられた。高い塀で覆われた敷地は外から覗き見られることはまずないのだが、それでも青空の下でさせられる小便は、里穂の羞恥に震えさせた。
 犬に成り下がってから既に丸三日が立つころには、別の苦痛が里穂を苛んだ。ついに便意が、込み上げてきたのだ。里穂の下腹がぽっくりと膨れてくるのを目ざとく見つけた女中たちはその日、わざと朝食のトーストやスクランブルエッグを目いっぱい里穂の口に押し込んだ。無理やり満腹にさせられた里穂の便意は、いよいよ耐えがたいほど膨張し、顔色まで悪くなってきた。
思い通りの反応を示す里穂に、女中達三人が悪魔の囁きを吹き込む。
「そんなにため込んじゃ、身体に悪いわ」
「屋内で漏らされたら、迷惑なのよ」
「出しちゃいなさいよ、お庭の植え込みでするといいわ」
里穂は、無理やり庭へ連れ出された。もちろん、犬のリードを引かれ、四つ足で這うようにして。
屋敷には、普段は権田と濱田以外に男性はいない。だが、その日は、里穂にとっては運悪く、庭木の剪定のために、庭師の男が二人、作業の準備をしていた。里穂は恐怖に震えた。  
植栽を挟んで向こう側に男たちの影が見える。気付かれてはいないが、すこし背を伸ばせばたちまち裸身が彼らの視界に入ることになるだろう。
「ほーら、早くしないとバレちゃうぞぉ」
「静かに、そーっとしたら大丈夫だから、早く出しちゃいなさいよ」
「あんまりブリブリとはしたない音を立てたら、知らないけどね、うふふふ」
 女中達は、四つん這いの里穂の下腹をくすぐり、あるいは指圧するなどして抵抗心を削ぎにかかった。さらには、尻肉をガバっと左右に割開かせ、六本の手で思いきり菊門付近の皮膚を引っ張る。穴の付近は皺ひとつなくなるほど張りつめている。
(ああ、出したい、出してしまいたい…)
 重くのしかかる圧迫感と、無理やり開放された排出口を前に、里穂はもう負けそうになっていた。だが、大と小とでは、感じる羞恥の度合いが比較にならない。毎日数回おしっこをさせられるのには、次第に慣れつつあった。だが、大便をする姿を晒すのは、抵抗感を拭いきれない。おまけに、浣腸で搾り取られるのとは異なり、自らの意志でいきんで、それを押し出すのだから、失われる尊厳は段違いだ。
「ねぇ、あなた忘れたの?三十人以上の生徒の前で盛大に漏らしたんでしょう?今更恥ずかしがっててどうするのよ」
「もう、それはおっしゃらないで…」
「あ、また人の言葉でしゃべりやがったわ。お仕置きよ、それ!」
 エリスは落ちていた木の枝を里穂の肛門に突き立てた。割りばしほどの太さのそれが、小指の爪ほどの深さにめり込むだけで、里穂は、「あぅっ」と甲高い悲鳴をあげてしまう。

「おい、今なんか変な声がしなかったか?」
「ああ、なんだろうな?」
「このお屋敷のメイドたちは、みんなエロっぽい感じだっただろ?案外この辺で旦那と青姦中だったりしてなぁ」
 男たちの猥談が耳に入り、里穂は生きた心地もしない。
「ねぇ、危なかったわよ。そんなに見せつけたいわけ?」
里穂は、もう半狂乱で首を振り乱している。
「出しちゃぇ。楽になるわよ。ブリブリってさ」
 女中たちは、エリスの真似をして手に持った小枝で里穂のアナルを好き放題に突きまくっている。誰の持った小枝か分からないが、いずれかの一本が、一際深く里穂の肛内にめり込んだ。その一撃に刺激されたように、直腸の律動が一気に加速された。里穂は、制御不能に陥った。
(もう、ダメ、で、でちゃぅぅっ…)
 ボトン、ボトンと大粒の便が、産み落とされる。里穂の目からは、涙も流れ落ちている。数日の間ため込まれた宿便は、引きも切らない。恥ずかしさと悔しさ、惨めさがない交ぜになった感情で胸が詰まる。意識が遠くなる。時間の感覚すら、薄れてしまう…
 気が付くと、里穂は、自分がその場に一人で取り残されていることに気が付いた。あたりを見回しても、エリス達の姿が見当たらない。
(え、私、気を失っていたの…)
里穂は、植栽の向こう側にいた男たちのことを思い出して、慄然とした。彼らは、どこにいるのだろう?キョロキョロと視線を泳がせ、やがて上空を見上げる。男たちは、脚立によじ登って枝木の剪定をする姿勢を取っていたが、視線はこちら側を食い入るように見つめて静止していた。
「い、いやぁぁぁぁあぁ!」
「お、おい、お姉さん、大丈夫か」
あわよくば裸身の美女の姿を間近に見ようと、男たちが脚立を降りてこちらに向かってくる。里穂は、便で汚れた尻を吹くこともままならないまま、屋敷の方へ全速力で逃げ帰っていった。

「里穂、可哀そうに。こんなに酷い目にあわされて…たっぷり可愛がってあげたいぞ」
 寝室の窓から、事の推移の一部始終を覗き見ていた権田は、右手で勃起を扱き上げていた。(だが、まだだ。もっと追い詰めてやる必要がある。気が狂う直前までだ)
自らの手ではなく、手下を使って里穂を痛めつけ、その癖自分は庇護者の立場を演じるのが、今の権田にとって最も甘美な戯れだった。

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