姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_9

それぞれの個室でのプレイ開始は二十三時からを予定していた。権田が釘を刺すようにいったセリフが、脳内を木霊している。
「いいか、これから客室に一人一人を訪問して、一発ずつファックしてこい。ちなみに、朝は、七時きっかりに、みんな『樫の間』に集まることになっているからな。お前には、会員様たちの背中を流してもらう予定だ。絶対に、時間に遅れるなよ」
「ああ、でも、会員様たちは、八人もいらっしゃるんです…」
「そうとも。お前がもし間に合わなかったら、もう一晩延泊する約束になっている。死ぬ気でザーメン絞りとれよ、いいな!」
 二十三時から七時の間の八時間で、八人の男どもを満足させよ、というのだ。そうして、時間に間に合わなければ食事も摂らせず、一睡もさせない、達成しなければこの地獄がもう一日延長される。
(ああ、本当に、これじゃあ、奴隷じゃない…)
望まないセックスのために、息を切らして走る惨めさに、里穂の胸中は締め付けられるような思いだった。

「チっ、来やがったか。どうせならもっと遅れてきたらよかったのに。遅刻したら生ハメOKって話だったのによぉ」
一人目の客室の主は、最後に入会を宣言した、日置という男だった。里穂が着くなり悪態をついてきた。ずいぶん飲んでいるようで、目が座っている。借金を背負ってまで、一千万の会費を支払っている負い目のせいか、自棄をおこしているようにも見える。
「お待たせして、申し訳ありませんでした…精一杯ご奉仕しますので、どうかお楽しみくだ、ぁぁっ、そんな、い、痛いっ!」
 決められた口上を言い終わる間もなく、里穂は腕を乱暴に掴まれ、夜具の上に押し倒された。前戯の時間すら惜しいのか、日置は荒々しく挿入態勢に入った。
「日置様、困ります、いけません!ゴムを、ゴムをしてください!これでは、ルール違反です!」
里穂は、通話専用の携帯電話に手を伸ばしながら叫んだ。(会員が規則を破るような暴挙に出た場合にのみ使用するよう渡されていたのだ)
「分かった、分かったよ。じゃあさっさと着けろよ!お前がタラタラしてるから、生でいいのかと思ったんじゃねえか」
日置は悪びれず、屹立したペニスをヌッと里穂の眼前に差し出した。
「し、失礼します…」
着帽させられた日置は、今度こそと里穂に襲い掛かった。なにせ、昼間から淫虐の光景を見せつけられ続けているのだ。挿入した瞬間から、亀頭は今にも爆ぜそうなほど膨張している。一日中責めたてられて、恒常的に妖しく蠢く女肉の前に、男はあっけないほど脆かった。
「うぉ、ぉぉぉぉっ、マジかよ、これは、ああ、こんな具合のいいマンコは、初めてだぜ、ち、ちくしょう、チクショウ!ダメだ、ダメだ、ダメだ!!出る、出るぞ!」
ほんの数回のストロークを繰り出しただけで、日置は情けなく喚き散らしたうえ、哀れな痙攣を演じた。
「……失礼、します……」
 挿入を解き、さっき装着したばかりのコンドームを慎重に取り外す。
「ちきしょう、ちきちょうぅぅっ……」
顔を真っ赤にして、悔しそうに額を布団に押し当てている日置を、とにかく刺激しないように、細心の注意を払いながら。ザーメンを抱えて、ずっしりと重たいゴムの口を縛ってゴミ箱に棄て、里穂はいそいそと部屋を出た。

客室での個別接待は、序盤こそ順調だった。日置をはじめ、遅くに入会した者たちがから順に割り当てられていたのだが、まだまだ精子のタンクが重たい者たちばかりで、里穂の腰振りに、十五分と持たないことがほとんどであった。
(この調子でいけば、朝までに少しは休めるかしら…)
強制された、忌まわしい交尾。少しでも早く終わらせて、束の間でも休息を取りたい。その一心だった。
里穂が染谷の待つ客室にたどりついたのは、深夜二時を回ったあたりだった。
「ほう、もう五人仕上げてきたわけか。優秀だな。あとは私と、原口さん、それから国光さんの三人で、残り五時間か。たっぷり遊べそうだな、くくく」
残りの三人は、往路のバスから数えて既に三度も精を放っている。他の会員のように我を忘れて襲い掛かってきたりはしない。染谷も、ねっとりとした舌をうなじや、背中、あるいは内腿に這わせては里穂の官能を燻す。乳首すらすぐには責めず、思わせぶりに乳房の下半分や、あるいは脇の下に唾液を塗り付けるように舐め上げて焦らしにかけてくる。
「ああ、染谷さん、早く、入れてください…その、お、おチンチンを」
 延々と前戯を繰り出され、時計の針が進んでいく。一刻も早く終わらせるため、自尊心を捨ててセックスをねだるが、そんな狙いは簡単に見抜かれている。
「ほお、だが、私も昼間からずいぶん楽しませてもらったからなぁ。たまには君に奉仕するのも悪くないだろう。ほら、こうされるとどうだ?」
 染谷は、自分と里穂の浴衣の帯を使って、夜具の上の里穂を『蟹縛り』の形に戒めた
「ほら、リラックスしたまえ」
染谷は、座り込んだ里穂の背中を自身の身体に持たれかけるように倒させた。
左右のそれぞれの手首を足首に固定された里穂は、染谷の手技の前に無防備だ。左手を大きく広げて、中指で右の乳首を、親指で左の乳首を転がされる。
「ああっ、ああん」
甘い吐息が漏れる。ついで、股間へと伸びた右手は、膨張しきった肉芽をすぐさま探りあてた。中指が円運動を描き、それを転がした。たちまち里穂は顔を真っ赤にして身悶え始めた。
「君は、何回か昇天した後の方がぐっと味が良くなるからな。もう少し、遊んでやろう」
過敏な突起を三点同時に弄ばれ、里穂は染谷の思い通りに軽いアクメに追い詰められた。
「もう我慢できません、早く、早く入れて…お願いですから…」
「ううん?もっとマシな演技ができないのか?どうせさっさと終わらせようって魂胆だろ?心の底からおねだりするまで、徹底的にイカせてやるからな」
染谷は、里穂の脹脛から、内腿の部分を粘着質な舌で舐め上げた。腿の付根の部分を思させぶりに舌が往来すると、ヴァギナがその急襲を恐れるように、あるいは待ち焦がれるようにヒクヒクしてしまうのが、止められない。
やがて、舌が、ピーンと肉芽を弾くようにビンタを繰り出すと、里穂は背筋をのけぞらせて短い悲鳴をあげた。間髪いれず、染谷は唇でクリトリスを挟みこむと、これでもかと言うほど強く吸引する。里穂はもう狂ったように首を振り乱して喘ぎ声をまき散らした。
「お許しください、染谷様!もう、舌で苛めるのは、およしになって…里穂は、もうおチンチンが、染谷様のおチンチンでイジメられたいんです。早く、早くっ!」

『蟹縛り』の状態のまま、里穂は背面坐位の姿勢で、染谷に貫かれていた。縛られて、不自由な四肢では、うまく腰のグラインドが使えず、効率的に射精を導くことができない。おまけに染谷は自由な両手で乳首やクリトリスを弄り放題だ。膣内を満たす圧迫感と刺激に弱い突起を同時に責められて、里穂は望まない絶頂を繰返し、意識が遠のき始めた。
「へへ、どうした、もっと本気で尻を振らないと、朝になってしまうぞ。それとも何か?もう一泊俺たちと遊びたくて、ワザと手を抜いているんじゃないのか?」
「ああ、違います、違いますから…どうか、もう終わりにしてください。散々、嬲ったじゃありませんか!」

数えきれないほどの射精を懇願した後、最終的に染谷から精を絞りとるまでに、たっぷり二時間半以上を費やしてしまった。続く原口の部屋に到着したとき、時刻は午前五時に差し掛かっていた。
「ああ、お願いです…時間が、時間がないんです。すぐに、始めさせていただけないでしょうか?」
染谷とのセックスのあと、シャワーで身体を流す時間すらなく、息を切らせてやってきた里穂の焦りを、原口はここぞとばかりに攻め立てた。
「ふーん、じゃあ私がその気になるくらい、エグいおねだりをしてもらおうか?」
「あの…どうしたら?」
「あんた、教師のくせに呑み込みが悪いなぁ。エロいセリフや、エロいポーズで誘惑してみろって言ってるんだよ。ほら、こうしている間にも、時間がどんどん過ぎていくぞ!」
 里穂は、原口の劣情を誘おうと、これまでの調教で強いられてきた口上をなんとか紡ぎ合わせる。
「どうか、里穂のトロトロオマンコを、く、串刺しにしてください…」
「奥が、疼いて仕方ないんですっ!早く、おチンチンを、奥に、擦りつけて…」
 自ら発する痴女のセリフがほとんど麻薬のような効果をもたらし、意識が混濁してくる。猥褻な言葉に酩酊するかのごとく、里穂は少しずつ大胆なポーズを取り始めた。
M字型に開脚したうえで、両手でラビアを割開き、自ら指を挿入して自慰行為の真似事をしてみせた。強制されない限り絶対に出来ないような所作すらも、自然と演じられてしまう。(みっともない…こんな真似…)
自分に対する嫌悪感はしかし、次第に遠景へと退いていった。淫乱な所作が、自己暗示となって、本当に秘奥が切なく疼いてくる。
「もう、おチンチン、ください!里穂の、変態オマンコ、もう限界なんです、焦らしちゃいや!こんなにしてるのに、どうして、どうして入れてくださらないんですか!」
突き出した尻を左右、あるいは前後に切なげに振り乱しながら、子供のように泣きわめく里穂がたまらなく愛おしく感じたのか、原口はスッとそのペニスを突き立てた…。

 最後の客は、国光だった。時刻は六時三十分。『樫の間』での集合時間まで、あと半時間しかない。里穂にとっては危機的な状況だ。
「やれやれ、もう来ないかと思ったぜ。待たせやがって」
「ごめんなさい…あの、早速始めさせていただけますか…?急がなくては…」
「ああ、だがいくらなんでも時間が短すぎるだろ?これじゃあ割にあわないぜ」
「ごめんなさい…」
「時間が短い分、強烈な体験をさせてくれよな。オプションサービス、使わせてもらうぜ。なぁ、弟君!」
「えっ…」
部屋の奥から、浴衣姿の純平が体育座りをして、こちらをじっと覗き見ていることに気が付くと、里穂は目を見開いた。
「ど、どういうことなんですか…なぜこの子がここに」
「いやぁ、さっき彼と協力してサンドイッチプレイを楽しんだだろ?あの快感が忘れられなくてねぇ。話を持ち掛けたら、彼も里穂先生のお尻の方に興味が出てきたみたいなんだ。だから、今回は前後反対にして遊ぼうって話になった」
「ウソよ!ふざけないで!この子まで、道具にして…ひどすぎます」
「ウソじゃないよな?お姉ちゃんのクソ穴を掘りたくて仕方ないって、さっき君もそういってたじゃないか」
純平は、押し黙ったまま、じっと下を向いているが、否定はしない。到底受け入れられないが、弟が自らと肛門性交を望んでいるということは、どうやら事実らしい。
「さぁ、おっぱじめようぜ。あ、そうだ、前後交代とは言ったが、客はあくまでワシだから、上になるのもワシだ。まずはお姉ちゃんが、この子のチンポを、ケツ穴でくわえろや」
 横たわった純平のペニスは、逞しく天を突いている。淫らすぎる光景を浴びるように目にし続けたせいか、あるいは英玲奈に調教されているせいか、弟の男性器はかつてのそれとは打って変わって、グロテスクに脈打ち、どす黒くくすんで見える。
 昼間肉棒を受け入れたアナルも、もうつつましやかに口を閉じている。弟の亀頭が割り込んでくる感触がまざまざと脳裏に浮かび、里穂は逡巡してしまう。
「おや?なんだ、いやなのか?それとも何か、延泊して、もう一日楽しもうってのか?お前がそのつもりなら、時間も気にせずじっくり相手をしてやってもいいんだぞ、どうなんだ、ああ?」
 国光にすごまれ、里穂はもう選択肢がなかった。
(ああ、姉弟揃って、玩具にされるしか、ないのね……)

 自らペニスを肛門へ受け入れる感覚は、背後から無理やり挿入されるのとは、まるで異なっていた。自分で腰を沈めていかないかぎり、事態は何も進展しない。刻々と、時間は過ぎていく。亀頭に押し広げられていく肛門は、裂けるように痛む。苦痛に奥歯をギリギリと噛みしめる姉の様子に、純平は思わず声をかけた。
「お、お姉ちゃん、だ、大丈夫…?」
「いぃぃぃぃ、痛い、痛いわ、純平っ…、こんなの、ひどいわ。どうしてあなたまで」
「ごめん、お姉ちゃん、でも、でも…」
ついに竿を丸ごと呑み込むと、里穂は国光に小突かれ、上体を仰向けにし、背中を純平の上と倒した。
「弟君、姉ちゃんの足をガバっと、開いてくれるかな?」
純平が、言われるがまま、里穂の膝裏に伸びてきた。若い少年の腕力で、里穂はたちまち大開脚の姿勢を取らされた。弟の肉布団の上に、姉の淫花がどぎついピンク色を誇っていた。
「くく、とんでもない変態姉弟だなぁ。これは遠慮はいらないだろう。手荒に扱ってもよさそうだ。覚悟しろよ」
国光はコンドームを着用したペニスをもったいぶった所作で里穂の肉割れへと挿し込んだ。
「ぅぅぅぅ、く、苦しいっっ!」
異物で前後の門を塞がれる感触が、数時間ぶりに里穂の理性を襲った。苦痛と、そして断続的に湧き上がる強烈な快感電流に晒され、意識は霞んでいく。このまま激しい杭打ちに身を晒せば、たちまち制御不能の絶頂に追いやられるだろう。
だが、そんな予感をよそに、国光はピストン運動を仕掛けず、憎たらしいほどスローな抽送を続けるばかりだ。
「ふふ、自分で動けないのか?こまったなぁ、これではいつまでも射精できないぞ」
「ああ、お願いです、はやく、一思いに…突いてください…」
「嫌だね。ワシには別に急ぐ義理なんてないんだ。おや、あと十五分か。このまま、まったりといこうかね」
「い、意地悪しないでください、どうか、どうか早く済ませて…」
「ふふ、ヒントを与えてやろうか?私は元々、ゴムの感触というのが苦手でねぇ。これがあると中々いけないのだよ」
「な、何を…それは、ルール違反ですっ!」
「はぁ?別に何も強要はしていないぞ。あくまで、ヒントを与えてやっているだけさ、どうしたら私を早く射精させられるかについてのね」
「…最低よ、こんなやり方…」
 宿の従業員の前で肌を晒し、痴女になりきって口唇奉仕までした。そうまでして避けたかった生セックスを、自らねだらなければならない事態に、里穂は柳眉を歪ませた。
「やれば、いいんでしょ…」
スーッと腰を引いた国光のペニスから、ゴムを抜き取った。その刹那、国光の生のペニスが、女の肉を一息で貫いた。
「ひぃぃぃぃぃぃぃ!」
獣を屠るような快感に、国光はご満悦だ。刃で内臓をズタズタにするかのように、めった刺しに突きまくった。亀頭あ子宮口をゴリゴリと抉る。
里穂は、一方的に快感を引き出され、半狂乱で裸身を揺さぶる。他方、国光は一向に射精の兆しを見せない。里穂の焦燥は募る。
「はぁ、はぁ、い、言うとおりに、したじゃありませんか、も、もう終わりにぃ、してください…」
 息も絶え絶えになりながら、里穂が懇願する。朝の集合時間まで、もう十分を切っている。冷たい笑みを湛えながら、国光が悪魔の提案を投げつけてきた。
「弟君にお願いしたらどうかね。もっと激しく突いて、ってね。下から身体を揺すってくれたら、私もいい気持ちになって、思わずドビュっと出してしまうかもしれんなぁ」
「ど、どこまで私たちを、いたぶれば気が済むんですか、そんなこと、ぜ、ああああん!や
やめ、やめなさい、純平、止めて!もうダメだってば!」
姉に頼まれるまでもなく、純平は下から思いきり腰を突き上げはじめた。女体は波打ち、大きく弾む。二本の肉棒が女の腹の中の空隙を残酷に行き来する。直腸と膣壁が異なる二つの雁首で引っ掻き回され、めくり返される。
強烈すぎる刺激に、里穂は、廊下に響き渡る大声を上げて叫んだ。
「はぁぁぁっ!もう、死んじゃう、許して!お願いだから、もう止めて、い、いぃぃぃっ、っく、くぅぅぅっ、イクぅぅ!イッちゃう!はああああああっつ!」
「ははははは、サンドイッチプレイがホントに板についてきたねぇ。そんなに喜んでもらってうれしいよ。こんなに楽しませてあげたんだ、このまま中にぶっ放すよ。くくく、マンコがキツキツすぎて、と、とても抜きとれないからな。はぁ、はぁ、出すぞ、ほら、出すぞぉ!」

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