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凌辱

淫行デート 映画館で、試着室で_2

一行は、最後尾近くの端の三列シートに横並びに陣取った。里穂は当然真ん中で、左右を男子生徒に挟まれている。予告編の上映が始まるタイミングで館内の明かりが落とされる。それと同時に、魔手は再び里穂を襲う。雄星は里穂のか細い二の腕をがっしりと掴むと...
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淫行デート 映画館で、試着室で_1

悪夢のような一週間を経て、サディスト達から解放されるはずの週末。だが、里穂は翌日の土曜日も呼びつけられていた。「純平の前では勘弁してあげるよ。理沙と美玲も抜きで、宗介と先生と、俺の三人だけでデートしようぜ、この週末は」場所は、星園学園から私...
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試される愛と理性_2

その日から、姉弟の受難は苛烈を極めた。始業前のフェラチオ奉仕は、日課になった。水泳部の部室や、進路指導室、時には空き教室で、喉奥を特濃のスペルマで汚される。傍らでは、純平が理沙と美玲に弄ばれている。「これから毎日朝は先生の前で抜いてあげるわ...
凌辱

試される愛と理性_1

気まずい静寂が暗闇を満たしていた。姉弟は、交わす言葉も見つけられないままだ。つい先刻、互いに別々の方法で性を貪ったせいか、狭い箱の中はむせ返るような香りが充満し、この惨状が現実であることを物語っている。「純平…ごめんね、あなたのこと、守って...
凌辱

標的は姉弟愛_4

完全に勃起を取り戻したようやく剛直から解放されたのも束の間、今度は再び雄星が覆いかぶさってきた。その勃起は完全復活を遂げていた。「も、もういい加減にして!連続でなんて、耐えられない……」「先生は口答えせずに、僕らからミルク絞りとることだけ考...
凌辱

標的は姉弟愛_3

ほんの十数秒の間であったが、気絶していた。頬をペチペチと叩く宗介の手の平で、里穂は目を覚ました。「へへ、気絶するほど良かったのかよ、先生、いやらしすぎじゃん?」ニタニタといやらしい視線をなげかけられ、これが悪夢ではなく現実であることが思い知...
凌辱

標的は姉弟愛_2

里穂が再び水泳部の部室に戻ると、全裸のまま椅子に手足を拘束された弟の姿が目に飛び込んできた。あろうことか、二人の女子生徒、理沙と美玲はそれぞれ純平の膝の上に腰かけると、粘着質な手つきでペニスを弄っているではないか。「純平!」弟の元へ駆け寄ろ...
凌辱

標的は姉弟愛_1

翌朝、早朝七時、水泳部の部室。里穂は床に正座させられていた。正面に立った染谷雄星と原口宗介が、女教師を罵倒している。「先生、純平はどうしたんだよ?二人揃って来いって言ったはずだよ?」「お仕置きだね、これは」教え子から投げつけられる罵倒を浴び...
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弟が愛おしすぎて_3

里穂の受難は続いた。不運なことに、昼休み明けの授業は自らが受け持つクラス、すなわち染谷雄星と原口宗介のいるクラスだった。担任教師の弱みを握った二人は、危険な挑発行為を仕掛けて、里穂を揺さぶった。最後尾の列に座った二人は、ほんの数分前に奪った...
凌辱

弟が愛おしすぎて_2

翌日の昼休み。里穂は雄星と宗介を進路指導室に呼びだした。(最低限の事情聴取だけよ。言い訳は聞かない。退学処分、最低でも停学にしてやらないと)里穂は極めて厳しい表情で二人を迎えた。「あなたたち、なぜ呼び出されたのか、分かってるわよね?昨日、純...

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