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凌辱

弟が愛おしすぎて_1

「先生、さっきまでの威勢はどこにいっちゃたのかな?」「震えてるよ、大丈夫?ショックでお漏らししそう、って顔だよ?」放課後の教室で、二人の男子生徒が、スマホで動画を再生し、担任の女教師に向けて突きつけている。映像を目の当たりにした女教師は、透...
凌辱

エピローグ

自分の身に降りかかった数えきれない凌辱、男達の猛りきったペニスと脈動、そして白濁液。忌まわしい思い出が、走馬灯のように駆け巡る。悪い夢なら、醒めてほしい。だが今自分が置かれている窮地は、まぎれもない現実なのだ。スタイリングチェアに深く腰かけ...
凌辱

二人は、お茶の水駅で降りた。熱い夏の熱気のせいなのか、電車内で淫らな行為に及んだことによる昂ぶりによるものか分からないが、弥穂はじっとりと生汗をかいていた。「ほら、トレーニングウェアなんて着ておいて楽してちゃあ逆に変に見られるよ。階段階段。...
凌辱

「ああ、外の空気ってやっぱりいいなぁ。非常事態宣言が出てから、ほとんど外で歩いてなかったからね」時彦が満面の笑みを浮かべながら笑いかけてくる。弥穂は、当惑しきった様子で、時彦の腕にしがみつくように、四谷の街を歩いている。浴室でずぶ濡れにされ...
凌辱

時彦のマンションは、四谷駅から徒歩五分のエリアに立地していた。玄関先で弥穂を迎えるその青年は、想像と随分異なっていた。「引き込もり」という単語から連想されるような根暗な雰囲気とは全くことなり、長身の瘦せ型で、甘いマスクのプレイボーイ風の大学...
凌辱

絶え間なく嬲られる日々が、二週間ほど続いた。鴻上たちは、弥穂に難癖をつけては、会員カードの提出を渋ったので、弥穂の肉体債務返済は遅々として進まなかった。そんな中、ついに零士の退院が決まった。また、新型ウィルスについては、店舗や学校の閉鎖を伴...
凌辱

順繰りに、男達は一度度ずつ弥穂の中に精を放った。ベッドで、リビングのソファで、あるいは食卓の上で。夫婦の生活の場の隅々まで獣交の舞台にされても、文句ひとつ言うこともできないまま。ひたすら突かれ、アクメを搾り取られた。「奥さん、そういえば今日...
凌辱

弥穂が、身も心も省三の奴隷に墜ちたその夜。交合は深夜三時まで続いた。ベッドで交わったあと、バスルームに流れこんでもなお二匹の獣は交尾を続けた。「ふふ、洗いながしたそばからまた中出ししてたら、キリがないな」「いいんです、もっと、ずっとご主人様...
凌辱

「ああ、麗奈奥様!どうか、お許しを!ああ、い、痛い、痛いです!」 鴻上の経営するドラッグストア内の事務所で犯されたその日の深夜零時。弥穂は筑摩邸のリビングにて、全裸で鞭打ちの刑に処されていた。麗奈の手が握っているのは、調教用の一条鞭だ。弥穂...
凌辱

KGドラッグの事務室。その四畳ほどの狭いスペースで、弥穂は鴻上に貫かれていた。文字通り一糸まとわぬ全裸の裸体の尻の方を鴻上に向け、片足だけを事務机の上に乗せさせられているので、股間がバックりと割られている。いわゆる「片足上げ立ちバック」とい...

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