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凌辱

私はこれまでの西條君との関係を、その夜で終わらせた。……でも、同時に。全然違った形の関係が、始まってしまった……私を何度も大きな波で攫ってから、添田さんも果てた。「添田さん、私、とっても幸せです。あなたに、イジメてもらって、愛してもらって」...
凌辱

添田さんは、すぐに中に入ってきてくれた。いつもみたいに、丁寧な前戯もじれったくて、私が急かしたから。私の身体は、添田さんを貪った。入ってきた、その瞬間から、電流が駆け抜けた。 添田さんのいない間の一か月。散々弄ばれた私の身体。今まで、添田さ...
凌辱

「俺、諦めてもいいよ。摩耶さんが彼氏さんとのセックスで、イクところ見せてくれたら」「……はぁ?何言ってるのよ、バカじゃないの」「無理かな?やっぱり、うまくイカせてもらえないからかな?」「そういう意味じゃないの。無茶言わないで、お願い」「俺、...
凌辱

これを読んでいる人は(今のところ誰にも読ませるつもりはないのだけれど)、きっと呆れてしまうと思う。こんなに後悔して、自己嫌悪に苛まれているのに、私はさらに救いようのない罪を重ねた……無理やり結合を解いて、起き上がった私がパンティを拾い上げる...
凌辱

ウソの証言によって自分をふしだら女に仕立て上げる。その最低の一幕が終わると、そこからは、表向き平穏な日々が戻ってきた。笹山は商社に復帰したとはいえ、オフィスは私の職場のある本館にではなく、別の建物にあった。聞くと、IT関係の部署か何からしい...
凌辱

そういうわけで、翌日。私は早速人事部長との面談の場にいた。執行役員も兼ねた部長だったから、役員フロア内の個室で。膝くらいの高さの、応接テーブルを挟んで、ソファに腰掛け、嘘の証言を重ねた。「笹山課長には……いろいろ、優しくしてもらって、仲良く...
凌辱

あのセクハラ研修の夜。カレは私の中で射精することはなかった。いや、出来なかった。「さすがに最後の最後までは、まずいだろぉ。コンプライアンス的にさぁ」と笹山がそう言って、男子社員達に命じて、身震いする西條君を私から引き剥がさせた。カレのペニス...
凌辱

地下二階にある多目的トイレの隅っこ。ちょうどあの、悪夢みたいな研修の時と同じように、今、私はカレに立位で貫かれている。あの日と同じように、ゴムもつけていない。違うことと言えば、私は、もうスーツも下着も、何も身に纏わない全裸であること。それは...
凌辱

西條君が、また私の目の前に迫ってきた。研修室の出入り口とは反対方向に駆け出したけど、すぐに部屋の端で行き止まり。そうして、後ずさりしながら隅の方の、狭いスペースに追い込まれた。建物の柱の部分の出っ張りと窓ガラスが交わる部分。西條君が長い腕を...
凌辱

カレは、すぐに挿入を求めてくるのだと思った。だって、痛々しいほど男性の部分が反り返っていたし、ものすごく息が荒かった。でも、そうはならなかった。カレは、私の左足からパンプスを脱がせて、足の指に口を押し当ててきた。「何をしてるの!やめて、そん...

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