姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

露出授業参観_1

「無理です、絶対に出来ません、そんなこと!本気で、本気で言ってるんですか!」
翌週、昼休みに理事長室に呼び出された里穂は、権田からとんでもない要求を受けていた。午後イチ、二年B組の授業では半年に一回の保護者参観を控えている。その授業において、ある衣装を着て望めと、権田は里穂に要求していた。
権田から差し出されたその黒布を広げてみると、まるで水商売の女が着るような、いや、ピンサロ嬢が着るような扇情的なタイトミニドレスだったのだ。肩紐のないチューブ状のドレスで、極めて伸縮性の高いその素材は、ぴったりと身体に張り付き、里穂のボディラインを裸同然に浮き上がらせる。極端に小さいその布地からは、双乳の上半分が露出しており、内腿は膝上四十センチというところか。これほどに授業参観には似つかわしくない服装が他にあるだろうか。
「そうかい?じゃあ、ジャケットだけは着させてやろう、ほれ」
「それでも無理です、保護者の方に驚かれます!」
「だがなぁ里穂、私は保護者連中をもっと、仰天させるネタがあるんだぜ。教室にPCを設置しているだろ?あれなぁ、今お前が純平のチンポをしゃぶってる動画を朝からリピート再生してるんだよ、知ってたか?」
「な、なんですって!」
「そんなに怖い顔するなって。ちゃんとモニタのリモコンは私がこうして保管しているから大丈夫さ。だが、そうだなぁ授業参観の最中に俺のポケットの中で電源が入っちまう可能性も否定できないよなぁ、くくくくっ」
「卑怯だわ、こんなやり方、許せない…」
「意地を張って、姉弟揃って人生を棒に振る必要はないんじゃないか?」
「ぅぅぅ…」
「ほら、分かったら早く脱ぐんだな。言うまでもないが、このドレスに下着は似合わないぜ。透けるし、はみ出るからなぁ。ノーパンノーブラの素肌に直接身に着けるんだ、さぁ」
脅しに屈した里穂は、破廉恥な装いを纏った。
細脚が露わになり、尻の肉もはみ出しそうなほど張り詰めている。震える手つきで理事長室を退出しようとした矢先、権田が里穂を呼び止めた。
「そんな風にぎこちなく歩かれたら見てるこっちが恥ずかしくなってくるぜ。堂々とケツ振り立てながら歩いたほうが、むしろ違和感ないんだよ。大胆に慣れる薬をやろう。ほれ、足を開け」
ふいに、肉溝にひんやりとしたジェル状の感触があった。権田がなにやらチューブから怪しい薬品をたっぷりとひり出し、中指でそれを秘裂に塗り込んできたのだ。
「い、ぃぃ、な、何をしているんです、変なことは、やめて!」
「ふふ、お前がつまらん羞恥心を脱ぎ捨てられるように、手助けしてやっているのさ。さ、行け。もう授業の時間だ。参観日に遅刻する教師など聞いたことがないぞ」
重い足取りで生徒と父兄の待つ教室へと向かった。とにかくこの恰好で生徒とすれ違いたくはない。少しでも生徒の往来の少ない廊下、階段を選んだおかけで、真正面から鉢合わせは避けられた。だが、二十メートルほど後方から、破廉恥な衣装に身を包んだ美女の後姿を見つけた生徒たちの方から、騒ぎ声が聞こえてくる。
その姿の主が、教師である華谷里穂のそれであると気付いているのかは定かではないが、里穂は、決して後ろを振り返る勇気はなかった。胸の前で学級日誌をきつく抱きしめながら、駆け足で教室へと向かった。

授業の開始時間ぴったりに、里穂は二年B組の生徒、そしてその保護者の待つ教室へとたどり着いた。教室に着くなり、里穂の焦りを駆り立てる光景が目に飛び込んできた。平日に行われる授業なので、参観する保護者はほとんどの場合、母親だ。だが、今日に限って、後ろに並ぶ女性達の間に男性の姿が四名もいた。
(どうして、こんなにたくさん…嫌だわ、誰のお父さんでしょう…)
里穂のファッションに、生徒も保護者も唖然と口を開いたまま、阿呆のように目が釘付けになっている。恥ずかしさのあまり、顔を見ることはできなかったが、肌に突き刺さる視線が痛い。母親たちのそれには軽蔑が、父親たちのそれには劣情が滲んでいるのが、生々しく感じられた。
さらに、教壇に目を向けると、里穂は思わず口を塞いでしまった。教壇の上にあるはずの教卓がそこになく、パイプ椅子が一脚だけポツリと置かれているのだった。これでは、破廉恥な下半身を隠してくれるものが何もないではないか。里穂は憔悴した。
「えっ…あの、教卓は、どこへ?」
「あ、先生ごめんなさい、昼休みにちょっと悪ふざけしてしまって、弾みで教卓を倒してしまったんです。それで、天板が割れてしまって危ないので、校務員さんに修理できないか、見てもらってるところなんです」
 宗介が悪びれず、ニヤニヤしながら言う。悪意のある笑みを見て、里穂は宗介もこの仕打ちに動員されていると確信した。
とはいえ、父兄の前で叱りつけるわけにもいかない。それに、教卓のことなどより、自分の過激な服装の方が、よほど保護者たちの興味を引いていることが感じられ、里穂はこの件を追求する勇気が湧かなかった。
「そっ、そうなの…き、気をつけましょうね」
 理事長室から教室へと向かう間に、股間に仕込まれた薬剤は火を噴いていた。カッと焼けるような熱と、指を突っ込んで掻きむしりたくなるような痒みが媚肉の上を暴れまわっていた。
何とか内腿を擦りつけながら痒みを鎮めようと努めるが、逆効果だった。どうしてもクネクネと腰を揺すってしまいたい欲求に駆られる。なんとか教卓を盾にして、卑猥な反応を隠そうと思っていたのに…。
(ああ、痒い、痒いわ…どうしよう、耐えられない)
焦りのあまり、腋の下にイヤな汗が噴き出してきた。
「退屈な授業をしたら、スイッチオンだぞ」
ふいに、権田の声が、鼓膜を揺さぶってきた。

里穂は、サイドの黒髪で隠れた右耳にワイヤレスのイヤホンを装着させられていた。授業参観中も権田からの指示に従うように脅されていたのだ。窓ガラス越しに廊下の方を見遣ると、ニタニタと粘着質な笑みを浮かべた巨漢の姿があった。
「今日は、お父さんお母さんも見てくださっていますから、皆さん積極的に授業に参加してくださいね。では、テキスト九十八頁を開いてください。この章のテーマは、仮定法の過去完了形でした。ポイントおさらいしますから、よく聞いてください」
凛然とした立ち居振舞いを装いながら、授業の要点を黒板に記載する。権田に与えられたジャケット丈はごく短かったので、後ろを向くとタイトドレスに包まれた美尻がギャラリーの視界に飛び込んできた。生徒達の、いや、保護者達の間にさえ、ヒソヒソ声が立っている。(ああ、見られてるんだわ…)
板書を終え、前回授業のおさらいを簡単にし終えたあたりで、再びイヤホンから指令が下された。
「どうせ誰も授業どころじゃないんだ、適当に生徒に朗読させてろ。その間、お前は生徒の机の間を行ったり来たりしていろよ。モデルみたいに、セクシーに歩くんだぞ、尻をフリフリしながらな、くくくっく」
姉弟の禁断のシーンを公開すると脅されていては、理不尽な命令にも従うしかない。里穂は適当に端の席に座っている生徒を指名して音読をさせた。ゆっくりとした足取りで生徒達の間を歩く。一歩ごとに、保護者の立つ方へ近づいていくわけだが、顔を上げなくても、母親たちの侮蔑のまなざしがビンビン突き刺さってくるのがわかる。
(ああ、ごめんなさい、こんな格好、したくてしているんじゃないの、どうか、分かってください…)
生徒の席の間を端から端まで往復するうちに、女性器を暴れまわる痒みは、いよいよ勢いを増した。内腿を擦り合わせる動きが、意志の力では止められなくなってくる。里穂の清楚な顔立ちや雰囲気がなければ、ヒップを妖艶に振り乱して男を誘う外国の売春婦のようにしか見えなかっただろう。痒みと焦りから、里穂は額に脂汗を浮かべている。
「先生、具合が悪いんですか?汗、びっしょりですよぉ?」
雄星が、里穂を気遣う風を装う。すると間髪入れずに、権田が悪魔の命令を吹き込んできた。
「優しい生徒の気遣いだ。ありがたく脱げ。上着を脱いで、そこのパイプ椅子にでもかけておけ。ほら、早く、早くだ!」
権田の語尾が荒々しくなり、里穂はいよいよ観念した。
「そ、そうね、どうしてかしら、今日はとっても暑くって。う、上着…脱がせてもらうわ、失礼します…」
 教室に木霊するのは、もはやヒソヒソ声というよりも、どよめきというべきだった。女教師のジャケットから現れた超タイトワンピース、そしてその生地を窮屈に押し上げる肉体美に、生唾を飲む音さえ聞こえてきそうなくらいだった。
「あらまぁ、なんていやらしい恰好なんでしょう」
「ありえないわ、何考えてるのかしら」
「どういうつもりなんでしょう、頭がおかしいんだわ」
母親たちの間からは、もはやはっきりと誹謗中傷の言葉すら聞こえてくる。
「ほら、お散歩がまだ終わってないぞ。生徒たちの間で不公平が無いように、端から端まで満遍なく歩くんだ」
とても無理よ、と叫びたくなる。だがこの瞬間にも教室のモニタの電源が入れられ、自分と弟の人生が破滅させられるのでは、と思うと、権田の指令を無視する勇気はなかった。
膝がガクガクするような恐怖と、ますます高まる痒みに、里穂は逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。里穂がそばを通るたびに、男子生徒は親が見ているのも構わず、上半分が露出した双乳や、はち切れそうな美臀に視線を這わせている。保護者の中の四名の男性たちは、周りの母親たちから非難がましい視線を寄せられるのも構わず、里穂が近づいてくるのを凝視しながら、鼻息をあらくしている。
教室中を歩きまわるうちに、タイトなワンピースは、少しずつずりあがり、内腿の付根が覗きはじめてきたのだ。ズレを手で直そうとするが、あまり引き下げてしまうと、今度は弾みで乳首が飛び出してしまいかねない。気が狂いそうな痒みに加えて、局所が露出してしまうのではないかという焦りも相まって、もはや授業どころではなくなっている。
生徒にテキストを朗読させるばかりで無為に時間が過ぎていく。ついにそのチャプターの最後まで読み上げが済んでしまったのにも気づかず、
「先生、もう終わったんですけどぉ?」
と女子生徒に呼びかけられる始末だ。
「あ、そ、そうね。えっと、この章で、重要な点は、えっと、あの…」
まともな授業をしよう、事前の計画に沿って生徒達に問題を出したり、注意点をまとめようと意識を集中するが、股間から湧き上がる痒みによって、思考はかき消されてしまう。
お粗末な授業に気を悪くしたのか、何名かの保護者達は怒りのあまり退出してしまった。
(ああ、ごめんなさい、こんな授業をするつもりでは…)
ふと時計を見遣ると、まだ十五分しか経過していない。もうあと三十五分間、見世物にされると思うと、里穂は意識が遠のく想いであった。

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