姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

再会、悪魔が来りて_3

権田は、延々と抽送を繰り返しては里穂をのたうち回らせたのち、ようやく果てた。気の遠くなるほど大量の汚濁で膣内を満たした。
「こんなにまき散らしたのは久しぶりだぜ。なにせ十年ぶりの再会だからな」
もはや性も根も尽きた様子の里穂の秘裂を覗き込み、そこから自らの放った白濁がツーッと流れだしてくるのを満足げに眺めている。
すると、ふいに理事長室をノックする者があった。里穂は、はっと起き上がり、乱れた着衣を取り繕う。
「誰、誰なの!」
晒された下半身を哀れにも両手で隠そうとしたが間に合わず、闖入者の目に晒してしまった。
「呆れた。相変わらず、パパのおチンチンが好きなのね」
「えっ……あ、あなたは、まさか…英玲奈ちゃん?」
「ちゃん付けで呼ばないでもらえる?あなた、自分の立場分かってるの?」
現れたのは、英玲奈という名の少女で、権田の娘であった。権田が星園学園を買収したと同時に、娘も一緒に転校してきたのだ。
里穂が権田の屋敷で半年過ごした当時、英玲奈は、まだ六歳であった。だが、父が里穂に熱を上げていることは子供ながらに認識していた。それ故、里穂に対しては敵意むき出しだった。里穂は、英玲奈とまともに会話を交わせた試しがない。思い起こせば、この娘は、そうしたフラストレーションを同い年である純平に対してぶつけて、始終嫌がらせをしていた……
英玲奈は、権田と女中の間に生まれた娘であった。女中は、例によって権田の性奴隷のような扱いを受けていたのだが、責苦に耐えきれず、産み落とした子を屋敷に残して、失踪してしまった。権田は、自分を裏切った女との間の娘を疎んじた。だが、この不幸な生い立ちを背負った少女が自分と同じように歪んだサディズムを備えていることに気づいて以来、英玲奈は権田のパートナー的存在になりあがっていた。権田が調達してきた女をいたぶる時など、英玲奈は権田以上に悪趣味で、ゾクゾクするような責めを考え出すのだ。
「英玲奈、なんてことを言うんだ。親族同士、仲良くやらないとだめだぞ」
「ふん、全然興味ない。とにかく、どっちの立場が上なのかだけは、はっきりさせておかないと。ねえ、里穂、私のことは英玲奈様と呼びなさいよ?」
「な、なんですって…」
「ま、もう分かってると思うけど、この学校ではあなた、パパだけじゃなくて、私の言うことにも絶対服従だからね。あと、純平君とも仲良く遊ばせてもらうから。ふふ」
英玲奈との再会に、里穂の心はかき乱された。だが、里穂にはまだ、この少女の残酷さの片鱗さえ、想像することもできていなかった。

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