姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

慰安旅行、延長戦:再び自宅を荒らされて_3

「さて、そろそろ日置さん達のリクエストに応えてもらおうじゃないか。日置さん、何がお望みだったかな?」
「決まってるじゃありまっせんか、これですよ、これ!」
日置は、シリンダーを押し込むようなジェスチャーで応える。そうだ、内湯での浣腸プレイの際、彼はまだ傍観者で、湯船の中から事態を見守っていただけなのだ。美女がのたうちまわる凄惨な光景が、瞼に焼き付いて、日置の心を鷲掴みにしていた。
英玲奈は、言われるより前に、いつの間にか浣腸液をシリンダーに充填していた。
「ウソでしょ…そんな、お家の中であれは、無理です!」
「ん?そう?中で嫌なら外でしようか?あの隣のお家の前でやる?」
「ち、違う、そういう意味じゃ…」
底意地の悪い英玲奈の揶揄いに、里穂は絶句してしまった。同じように排泄行為をさせられるにも、旅先の露天風呂と、自宅のリビングでは、ショックの大きさがまるで違う。なんとか思いとどまらせようと、懸命に許しを請うが、会員達はいそいそと部屋のテーブルやソファの位置をああでもないこうでもないと移動させながら、脱糞行為の舞台をセッティングしはじめているではないか。彼らが、脅しではなく本当にこの場で浣腸責めをしかけようとしていることが思い知らされ、里穂は背筋を凍らせた。
「せめて、せめてお手洗いか、お風呂にしてください…」
「バーカ、こんな狭い家のお風呂でこの人数入りきらないじゃないの。そうねぇ、よし、ねぇそのダイニングテーブルをこちらへ持ってきてくださらない?うん、そこでいいわ。ほら、里穂、この上に四つん這いになりなさい」
「ひぃぃ、そんなの…あんまりよ、お願い英玲奈さん、許して…」
このサディスト少女は、華谷家の食卓の上で、里穂の排泄器官をいたぶるつもりなのだ。もったいぶった手つきで、充填された浣腸器を日置に手渡した。
「ふふふ、さっき帰りがけに無理やりご飯食べさせたから、少しは固形のものも出るんじゃないかしら。この狭い部屋で匂いをかがされたら、たまらないわね。皆さんどうしてそんなに浣腸がお好きなのかしら」
 里穂は、今朝、内湯に連れ込まれる前に、英玲奈に無理やり握り飯を口へと放りこまれたのを思い出した。その時は、身体がもたないからと言って食わされたのだが、今思えばこうして浣腸ショーをより惨めなものにするための準備だったのかもしれない。里穂は少女の残忍さに、震え上がった。
 鞭で追い立てられ、ようやく里穂が食卓の上に上がる。四つん這い姿勢から、上半身をテーブルにピタリとくっつけるようにさせられる。すると、尻だけが高く突き出した形になる。まさに、『浣腸待ち』という風情のポーズではないか。
「それじゃ行くぜ、里穂先生。じっくり、ゆっくり入れてやるからな。元気よく跳ね回ってくれよぉ、そらっ!」
日置の握る浣腸器が、ついに里穂のアナルに突き刺さった。日置は、ジワリ、ジワリとシリンダーを押し込んでいく。冷たい感触が、直腸を驚かせる。昨日から数えて、何度目の浣腸だろう?だが、いくら回を重ねても、苦しさは少しもマシにはならない。むしろ、惨めな崩壊を経験しているだけに、その恐怖がもたらす精神的苦痛は増すばかりだ。
冷たい感触は、やがて腸壁を焦がすような熱い刺激に転じる。足の指先に自然と力が入り、もぞもぞとのたうち始める。腹の中の混乱状況を、身体の末端が表現しはじめた。
里穂の窮状を最も如実に現したのは、ゴロゴロという腸鳴の音だった。露天風呂では、よく聞こえなかったが、静まり返った室内では、あまりに生々しく響く。
「くくく、クソをひり出したくて、たまらないと叫んでいるようだぜ!」
自分が繰り出した浣腸液が、効果を示し始めていることが余程嬉しいのか、日置は高ぶった様子で、叫んでいる。
少しずつ、継続的に、あるいは断続的に、変化するリズムでもって注入された毒液は、危険水域に近づきつつあった。額はぐっしょりと汗に濡れ、美しい黒髪もほつれて顔に張り付いている。何かに必死にしがみつくように藻掻く指先は、空中を彷徨う。全身が、限界を叫んでいるのだ。
「日置さん、もうそろそろ限界ですぞ。ケツに栓をして、前から嵌めたらどうです?」
権田の提案にも応じず、日置は首を横に振った。
「いや、私にはセックスよりも、この女のケツがどんなふうに開いて、クソをまき散らすのかを見るほうがよっぽどそそられるんです。このまま、特等席で鑑賞させていただきますよ」
「ああ、日置さん、もう、入れないでっ…これ以上は、お腹が、こ、壊れちゃう…」
臨界点を突破した直腸は、一気に薬液を逆流させ、吐き出そうと蠢く。残りわずかとなったシリンダー内の薬液を押し込もうとする日置の手に、反発力が伝わる。
「くくくくっく、こりゃあ元気だねぇ、里穂先生。尻が必死で私からのプレゼントを弾きかえそうとしているじゃないですか!生意気なこった。これでも、食らえ!」
 最後の一滴まで、力づくで肛内に注ぎ込んだ日置は、すぐさま浣腸器を引き抜いた。日置の眼前で、菊の花がヒクヒクと収縮、拡大を行ったり来たりする。やがて、耐えきれなくなったのか、その中心の空洞はグワリ、と大きく広がり、そこから勢いよく薬液を噴出しだした。
「日置さん、もう出てしまいます!お願いですから、よけてください、このままでは、むぅぅぅぅぅぅっ、あああ!」
 日置は、キッチンからくすねたステンレスボールで激流を受け止めた。顔面は、肛門の近くに寄せられていたため、ボールに叩きつけられた飛沫は思いきり日置の頬を叩いた。やがて、ごく少量ではあるが、茶色い固形便が、ポツリ、ポツリとボールの底へ転がっていった。
美人教師が晒す排泄ショーの顛末を、日置は恍惚とした表情を浮かべて見入っていた。

その後は、後発の入会者を中心に、里穂の身体が差し出された。リビング、寝室、あるいは浴室。家中のあらゆる場所が凌辱のステージとして利用された。
流石の淫鬼たちも、夕方になるころにはもう体力の限界を向かえ
(そしてさらに致命的なことに勃起薬の効果が減退した)、退散する流れとなった。
だが、英玲奈はまだ苛めたりないのか、さらに置き土産を残していった。
「ねぇ、おじさん達、純平のこと、心配じゃない?だって二人で暮らしてるんだよ。いつあなたたちの大切な里穂先生に手を出すか、分かったもんじゃないわ。大金つぎ込んだ挙句、妊娠させられちゃったりしたらって、考えたことないの?」
英玲奈の挑発に、男たちは唸った。
「里穂の方だって、純平と国光さんにサンドイッチにされてるときが、一番乱れてたって話だし。なんだかんだで、純平に未練タラタラみたいだけど?」
「むぅぅ、それで英玲奈ちゃん、君に何かアイデアがあるのかね?」
「ふふ、簡単よ。みんなで順番に見張っておきましょう、って話。この小さなカメラで、わたしたちの大事な玩具を見守りましょうよ」
消しゴムほどの大きさの小型カメラを、英玲奈がテーブルの上にぶちまけた。全て合わせて十か十五ほどはある。
「これを、この部屋のいたるところに設置して、近親相姦の犯行が起こらないか、監視するの。カメラにはSIMカードがついてるのから映像はリアルタイムにスマホ経由で確認できるようにしておきます。いざというときは、すぐに駆け付ける必要もあるから、この部屋の合鍵は、人数分作ってお送りしますね」
「ふざけないで、いい加減にして!」
逆上して喚き散らす里穂を尻目に、会員達はいそいそとカメラを設置し始めた。極めて軽い作りのこの小型カメラは、背面に張られた両面テープで簡単に壁面に取り付けが可能だ。
里穂と純平の寝室はもちろんのこと、浴室、脱衣所、そしてリビングやキッチン、さらには玄関にも設置された。家の中のどこにいても、いやらしい視線に晒されることになると知り、里穂は絶望のあまり頭を抱えてしまう。

ようやく淫鬼たちが立ち去った後も、里穂は床にへたりこんだまま、身動きが取れなかった。とにかく、身も心もボロボロだった。
ふとステンレスボールが視界に入ってきた。恥の塊のような排泄物が、ダイニングテーブル上に依然として放置されている。悲痛な気持ちで、それをトイレに流し捨てながら、里穂は大粒の涙をこぼした。
(ああ、どうして私たち、こんな目に合わなくてはならないの…一体私と純平が、何をしたというのよ…)
自己憐憫の世界に逃げ込もうとしても、凌辱者達の罵詈雑言が幻聴のように我響く。
「お前が弟に手を出したせいだ、お前がクラスの生徒や同僚とのセックスに溺れたせいだ、お前が、お前が、お前が…」

Xでポスト

読者リアクション

まだリアクションはありません。最初のメッセージを送りませんか?

タグを追加: