姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

接待奴隷:水泳大会の客席で_2

緊縛され、恥ずかしい三つの突起を隠すこともままならなくなってしまった。すっかり大人しくなった里穂は、染谷雄星の父の股間に、顔を埋めていた。息子の染谷や、森田、そして権田に対して幾度となく施してきた口唇奉仕は、もはや芸術の域にまで高められていた。すぐには咥えこまず、睾丸や竿の付根にねっとりと舌を這わせたり、あるいは甘噛みしたりして、男の欲情をくすぐる。雁首の溝にも、まるで恥垢の掃除をするように丁寧に舐め上げると、男はひとたまりもない。自ら繰り出す淫技に、自分でも呆れかえってしまう。
(仕方ないのよ、余計なことを考えるのはやめるの。とにかく早く、終わらせるのよ…)
 十分に男のボルテージを上げて、今度は竿を丸のみする。根元を唇で包み込み、きつく窄めたり、柔らかく揉みこんでみたり、多彩な刺激を乱打するうちに、呆気なく染谷は爆ぜた。
 白濁のヌルっとした感触や苦味は、何度味わっても慣れるものではない。舌の上に精液が広がると、苦し気に眉を顰める。涙目になりながらも、汚らわしい粘液を、ゴクリ、ゴクリと嚥下した。
続く原口父にしたところで、大差なく、呆気なく射精に導かれた。
(ああ、よかった、案外早く終わったわ)
安堵のため息を漏らす里穂を、権田の一言が絶望に追いやる。
「こんないい女とフェラだけで終わらせるなんて、もったいないですよ。ほら、足でオマンコのところをツンツンしてみなさいな。もうじっとり濡らしてますぞ」
 権田に促され、染谷と原口は靴下の爪先で里穂の股間のクロッチ部分をツーっとなぞった。じっとりとした感触が、水着越し、靴下越しにもはっきりと伝わる。
「めったにいないほど汁気の多い女でね。お二人のおチンチンを嵌めずに帰れませんよ。もっとも、お二人がされないんなら、私が二人分ハッスルすることになるんですがね、はははは!」
権田の挑発に、ついに染谷父が反応した。
「分かりましたよ!権田さん、乗ります。乗るから今すぐやらせてくれ!」
すぐに原口も追従した。
「そ、染谷さんがやるなら、私も…でも、権田さん、今日だけじゃないんですよね?今後も、長いお付き合いをさせてもらえる、そういうことでいいんですよね?」
「ああ、その通りですよ。前に説明したとおりです。どうせこの女はもう授業も担任クラスも持っていない。校内失業同然の状態だ。平日の日中なら、いつでもお相手できますよ。ああ、でもゴムは着けていただきますよ。孕まされちまったら商売になりませんからな。その代わりといっちゃあなんだが、お二人には校内の色んな場所でお楽しみいただけますよ。ご子息もこの女とプールや空き教室で散々楽しまれたようですからなぁ。同じようなシチュエーションで遊んでみてはいかがか?」
「ああ、乗った!乗ったぞ!」
 里穂は、権田の邪悪な提案に、気絶しそうなほどのショックを受けた。(全部計算づくだったのね、私から授業をとりあげて、その間に、身体を売らせるのが、この男の狙いだったんだ…)

 里穂は、口にコンドームを咥えさせられた。両手を後ろ手に拘束されているのだから、ゴムを装着するには、そのまま口移しでするしかない。なんとか亀頭に被せることはできたが、上手く根元まで広げていかない。まごついているうちに、権田から叱責が飛んでくる。
「おい、グズグズするな!それとも何か?ゴム無しでヤリたいのか?」
(違う、違うわ)
口が塞がった里穂は、視線で否定する。やっとの思いで装着を終えると、染谷は、息子同様、やたらと横柄な態度で、里穂に命令し、尻を自らの剛直の上に落とさせた。
ジュルリ、ジュルリと湿った音を立てながら、肉柱が里穂の内部に侵入する。認めたくはなかったが、公共空間でのセックスという異常な状況に、里穂の官能は異様なほど昂っていた。
ゴムを隔ててではあるが、熱い肉柱を、女肉が嬉々として迎え入れる。いつも以上に肉襞の収縮運動は激しく、淫らな律動を繰り出しているのが、自分でも分かった。
「へへ、大事なところも全部剥き出しだ。こりゃあイジメ甲斐があるなぁ」
痛々しくコリコリになった乳首やクリトリスは、水着に穿たれた穴から飛び出しているのだから、思うがまま弄り回される。そのたびに、短い、だが甲高い悲鳴がこぼれる。
「おいおい、そんなに喜んでちゃあ、だれかに見られちまうぜ、いいのか?いや、むしろ見せつけたいんだな?ははは!」
 自分の腰の上に乗せた美女を、肉棒と指で思うままに操り、嬌声を搾り取る。染谷は有頂天になって、囁いた。
「せっかく大金払うんだ。これから、毎日毎日、気が狂うほどハメさせてもらうぜ。倅には全部で何回くらいハメられたんだ?ああ?ふふ、直に私も追いついてやるぞ、はははは!」
 中年親父の悪魔のような宣告と、秘奥を下から突くピストン運動に、里穂は白日夢を見ているような気分だった。
(ああ、こんな保護者がいるなんて、狂っているわ…でも、ダメ、身体が、言うことを聞かない……) 
捨て鉢な気分が脳裏を満たすと、里穂は身体の痙攣がいよいよ抑えられなくなっていた。「染谷さん、見なさい、この表情。もう目がトロンとしているでしょう?それにこの鼻、ピクピクしているだろう。わかりますかい?これが、サインですぞ。もうちょっとで、この女、気をやるところですわい。ほら、責めて責めて、責め上げてやってください」
「ああ、嫌よ、もう許して、こんなところで、恥をかかせるのは、どうか…」
「へへ、何を今さら。派手によがれよ、里穂先生、ほら、ほら」
「も、もう、ダメ、ダメだってばぁ、い、いっ、イク、イッちゃう!」

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