姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_5

大浴場で身を洗い清めた里穂は、過酷な調教の場となる『樫の間』へと連れられた。何も纏わない素肌の上に、浴衣だけを纏っている。権田に命じられ、長い黒髪を丁寧に梳かし、また薄く化粧も施した。
「化粧なんて、すぐに崩れちゃうけど?泣きわめいて顔なんてぐしゃぐしゃになるんだし」
 英玲奈がしきりに里穂の不安を煽るようなことを言う。里穂の表情が硬直する。
「里穂、まあそう硬くなるなよ。なぁに、辛いことばかりじゃないさ。むしろ癖になっちまうかもしれないぞ、ひひひひっ」
 なんとしてでも残りの五人を会員に引き込むこと。権田からはそう厳命された。全員が決断するまで、延々と仕置きは苛烈さを増し、睡眠や食事も一切取らせない、と脅されている。
里穂としても、全力で男たちをその気にさせなければ身が危うい。だが、その成功の帰結は、これら八人の父兄全員と継続的に肉の交わりを持たされることなのだ。里穂の心はどす黒い霧が立ち込めたように暗澹としている。

定刻になると、男たちが集まってきた。八人全員が、期待のあまり股間をみっともないほど膨らませている。
(ああ、やるしかないのよ。この人たちを、その気にさせるしか。覚悟を決めなきゃ…)
「お集まりのようですな。それでは、『華谷里穂先生を囲む保護者の会』の会合をはじめますか。会員の染谷さん、原口さん、そして国光さんの三人は私と一緒に、実演を手伝っていただきます。他の皆さんは、少し離れて、遠目から見物をしておってください。もちろん、入会希望の場合は、挙手いただければすぐにでもプレイに参加いただけますよ、へへへへっ」
 非会員の間からは、ため息が漏れる。さきほどのように、無料で里穂の雪肌に触れる好機にあずかれるものと期待していたのだろう。
「どうもバスでのプレイでは、まだ羞恥心が残っていたようですな。先生の本性がイマイチ暴き切れていない。ここはひとつ、道具を使って、先生を盛り立てていこうではありませんか!」
 広い和室のテーブルの上で、権田が風呂敷包みを広げた。中から、里穂の官能を掘り起こすための小道具が現れた。
「まずは、この絵筆なんぞ、助走にはぴったりじゃないですか?ほれ、こうやって」
 浴衣を纏った里穂が、直立姿勢で身体を強張らせ、両手で身体をガードする。それを、嘲笑うように権田の持つ絵筆が耳の裏やうなじをスーッと撫でる。会員の三人も鼻の下を伸ばしながらそれに続く。あるものは首筋から毛先を胸元へと潜り込ませる。またある者は、筆の柄の部分で、浴衣の布越しに敏感な乳頭の突起を探り当て、ツンツンと刺激を加える。瞬く間に、里穂の真っ白な肌は、桜色に染まりだした。
 くすぐったい、甘ったるい刺激に悶えるうちに、浴衣の着こなしにも次第に緩みが生じてきた。ぴったりと閉じあわされた生地は、次第に開きだしたので、絵筆が太腿の辺りまで侵入することを許した。左右の腿の裏を、柔らかな毛先が、まるで産毛を撫でるように優しいタッチで這う。里穂は、少しずつうっとりとした表情を浮かはじめた。
「うひひひ、なんてスケベな表情してるんだい、里穂先生」
「もうオマンコやクリちゃんを苛めて欲しくてたまんないんだろ?ああ?」
「なあ、どっちで責められたい?この毛先の方で撫でられるか、固い柄の部分でグリグリされるか、どっちがいい?」
会員達の下品な問いかけに、当惑していると、染谷が話を勝手に進めてしまう。
「何にも答えられないってのは、どっちか決められないほど好きってことなんだろ。私は毛先でクリを可愛がってやろう。皆さんは、柄の部分で中をツンツンしてやるといい」
「ああ、そんな、むぅぅぅん、はぁ、はぁ、ダメ…」
早くも気分を出しはじめた里穂の様子に気を良くした男たちは、さらに強い刺激で翻弄してやろうと、他の道具を物色し始めた。
「こんなものをスケベ目的に使うなんて、よく思いついたもんだ」
国光が電動歯ブラシを手に取るのが視界に入り、里穂は大きく目を見開いた。
自宅の浴室で、クラスの女生徒二人にこの電動歯ブラシによって発狂寸前まで追い込まれた。その記憶が、フラッシュバックして、里穂の表情は凍りつく。
傷ついた草食動物が流す血のように、里穂の動揺は、ハイエナたちの加虐心を引き付けた。
「おや、里穂先生、この歯ブラシに何か思い入れでもあるのですか?」
「じっと見つめてるので、よっぽどお気に入りなんでしょうな」
「ああ、分かった!さては先生、お家ではこれでオナニーしてるんでしょう?どうなんです?」
 ブラシを片手に、三人の男たちがにじりよってくる。電動歯ブラシの振動がどんなふうに理性を溶かしてしまうのかは、痛いほど分かっている。里穂は思わず両手で浴衣の布地を固く閉じ合わせる所作をしてしまう。
「やれやれ、里穂先生の調教にはまだまだ時間がかかりそうですなぁ。会員様のご厚意を拒否するなどあり得ないことだぞ。皆さま、私が責任をもって取り押さえておりますので、どうぞ気のすむまで、こってり責めてやってください」
権田が、里穂を背後から羽交い絞めにしながら、浴衣の帯を緩める。閉じ合わせった布地は、無情にもじりじりと形を崩していき、透き通るように白い素肌の覗く面積が少しずつ増えていく。やがて、三本の電動ブラシが浴衣の中に潜り込んできた。肉芽や割れ目の位置を探るように這いまわる。
(ああ、もう逃げられない…) 
 ものの十五分もしないうちに、ブラシの振動は里穂の忍耐を融かした。クリトリスとGスポットに狙いを定めた男たちの攻め手には容赦がない。電気の振動に加えて自らも手首のスナップを利かせ、女教師を高みに導く。
「あぁぁっ、もう、とめて、止めてくださいぃぃぃっ」
悶絶する里穂は、もはや立っていられず、床に尻もちをついてしまう。追撃をかわそうと蜂腰を捩り乱すうちに、浴衣はますます着崩れていく。開けた浴衣は男たちに完全にめくり上げられる。無毛の陰部が晒される。無防備な女肉に再び三本の凶器が襲い掛かる。
「いっ、いやぁ!もうっ…ダメ、い、イク、イク!」
 悲鳴をあげながら、身体を痙攣させ、あるいはのけぞらせ、里穂は何度も何度も達した。もはや浴衣はすっかり剥ぎ取られた。全裸の美女があられもなく乱れる様は、いくら見ていても見飽きないのだろう。男たちは一向に責めの手を止めようとしない。
「お願いですから、少し、少しだけ休ませてくださいっ…こんなに続けられたら、もう、ぅぅぅん、狂っちゃう!」
英玲奈が呆れ顔で言う。
「パパ、そろそろいいんじゃない?いい思いばかりさせてないで、アレ、やろうよ」
「そうだな、十分気分が乗ってきたところだろう。さあ、皆さん!これから、今日の目玉の一つを始めましょう。ふふふふ、恩着せがましいようですが、私は皆さまのためにあえて、この女の尻の穴の方には手を出してきませんでした。今日、この場で、本格的なアナル調教を始めたいと思います!」
 権田が高らかに宣言すると、保護者達から大歓声が上がる。聴衆の食いつきを確かめながら、権田は「ドヤ顔」で続ける。
「皆様、尻を嬲るには、まずは『掃除』が必要です。ふふふ、もうお分かりですな、これです、浣腸の出番です」
 権田は、英玲奈から三百ミリリットルの浣腸器を受け取ると、聴衆に向かってかざした。
(カンチョウ?何よそれ…)
事情がうまく呑み込めてない里穂に、英玲奈がこれ以上ないというほど露骨に説明した。
「ほんと鈍いわねぇ。あなたのお尻の穴や、その中を苛めようにも、中が汚かったらまずいでしょう?だから、浣腸液で腸内が空っぽりなるまでウンチを絞りだそう、って話。分かる?」
「…い、イヤ!イヤです、そんなこと、絶対に無理です!」
「お部屋の中に臭いものを出されたらこっちが耐えられないから、露天風呂でやるのがいいわね。ふふふ、ここは素敵な内湯があるの。さぁ皆さん、いきましょう」
両手を男たちに掴まれ、無理やり連行されようとする中、里穂は、思わず激しい拒絶反応を示してしまう。床にしゃがみ込んだまま裸身を強張らせている。腕を掴んで立たそうとする男たちの腕を必死で振り払うように、ジタバタを繰り返している。
そうした抵抗が、成功し得ないことは目に見えている。なにしろ、この部屋には権田も含めて九名の好色漢がひしめいているのだ。逃げ切れる訳がない。無駄な足掻きをすれば、更に仕置きの口実を与えることは分かりきっていたが、それでも抵抗しないわけにはいかない。大便を他人の目に晒すなど、うら若き女にとって、とても耐えられる仕打ちではないのだ。
「何を今さら駄々をこねているんだ、里穂先生。さっきは、犬みたいに小便するところをみんなに見せつけたじゃないか」
「そうですとも!大も小も大して変わりますまい」
身勝手な野次に、里穂は恨みを込めて反応する。
「とても、耐えられません。そんな姿を見られたら、ああ、もう私…」
「ん?もう何なんだ?まさかお嫁にいけないとか言うんじゃないだろうな。そんなに言うならワシがもらってやるぞ!はははは!」
熟年離婚寸前で別居生活中の国光が自虐交じりのジョークでその場に陰湿な笑いを巻き起こした。
「理事長、このアマ、ちょっと縛ってやりましょうや」
染谷は、自ら持参したものだろうか、荒縄を手に持っている。権田が頷くと染谷は里穂を床に押し倒した。里穂の両腕はいとも簡単に背中側にねじりあげられ、拘束されてしまった。
両腕の動きを封じると、今度は男たちによって無理やり上体を引き起こされた。そこに、染谷が巧みな縄裁きで胸縄を通していく。許しを請う暇もないうちに、里穂の双乳は、容赦なく食い込む荒縄で縊り出される。根元から絞り出された柔肉の上には、幾度となく味わった絶頂の末に、コリコリに硬化した乳頭が存在感を主張している。
拘束されては、もはや抵抗は不可能だ。それでも里穂は床に突っ伏して連行を拒否している。業を煮やした英玲奈が、苛立ちまぎれに取り出した鞭を里穂の白い尻に振り下ろす。
「い、痛いっ!」
「ねぇパパ、忘れてたわ。会員になった方には、記念にこのムチを進呈する話になってたじゃない。染谷さんと原口さん、国光さんもこれ、どうぞ。この女が駄々をこねるときは遠慮なく打ち据えてあげてください、こんな風に!」
 英玲奈はさらに立て続けに二発、里穂の内腿に打撃を加えた。鞭の味は、美術部での調教の際に味わっていた。だが、今日英玲奈が手に握っているそれは、SMプレイ用の鞭ではなく、おそらく本格的な乗馬用のものだ。けたたましい音が鳴り響くわけではないが、一度肌を捉えると、生皮をはぐように深く食い込む。
三人の会員達は、突然調教のイニシアティブをとり始めた権田の娘に焚きつけられ、競うように里穂の雪肌を打擲した。
「ひぃぃ!もう、もうお許しください!言うとおりにしますから、ごめんなさい、謝ります!ですから、もう打たないで…」
ムチが、ピュウという乾いた音と共に空気を切り裂く度、里穂の身体はビクンと跳ねた。
ようやく男たちが鞭打ちの手を止めた頃には、里穂の真っ白な肌には、痛々しいアザが刻まれていた。
『樫の間』の奥の扉は、専用の露天風呂スペースへと通じている。里穂は、鞭の痛みの恐怖に身を縮めながら、内湯のある客間の奥の方へと力なく歩み始めた。

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