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凌辱

気絶した弥穂だったが、そのままそっとしてくれるような淫鬼達ではなかった。麗奈夫人によって頭の上から思いきり冷水を浴びせかけられたので、弥穂はほどなくして覚醒させられた。悪い夢でも見ていたのか、一瞬そう思ったが、腹の中を満たす圧迫感を覚えると...
凌辱

弥穂の身体からワンピースが完全に奪い去られるまで、そう長くはかからなかった。どぎついワインレッドのマイクロ丈の下から意外に日常的なフルバックのコットンショーツが現れた途端、麗奈夫人の嘲り笑いが弥穂の羞恥を煽った。「なによ、このダサいショーツ...
凌辱

翌日。弥穂は下村の到着を待った。これから、大家である筑摩省三の元に、釈明と謝罪をしに出向かねばならない。濃紺のブレザーに白のブラウス、ダークグレイのスラックスという、改まった服装に身を包んだ。昼過ぎ頃になって再び弥穂の元に下村が現れた。玄関...
凌辱

その後も、車内の狭い空間で、様々な体位で貫かれながら、弥穂は数えきれないほどの絶頂を晒した。ようやく下村が射精を遂げるころには、もう弥穂は下村の言いなりに、屈従の台詞を吐いていた。「零士さん、私は下村さんのおチンチンに夢中になってしまったん...
凌辱

弥穂は、ステーションワゴンの後部座席で、再び下村に組み敷かれていた。車は、病院の地下駐車場にあった。どこか他の場所で、という弥穂の懇願を無視して、下村は車に戻るなり弥穂を再び襲った。一度射精を済ませたばかりとあって、余裕たっぷりな面持ちで、...
凌辱

「そんな、たったの一時間ですか……あの、そこをなんとか……」 入院病棟を訪ねた弥穂は、看護師から面会に関する諸注意を聞かされた。面会時間は厳密に一時間以内と定められている。制限時間の五分前には声掛けに行くので、その時までには退室の準備をして...
凌辱

「疲れたな。そこのコンビニに寄ろう。お前も腹減ったろう?」 下村の運転するステーションワゴンは、高速道路を降り、幹線道路を走っている。もう三時間ほど走った後だから、栃木県内には入っているはずだ。「今ですか……私は、結構です。それより、あとど...
凌辱

「ほら、俺の腕、組めよ」階下へ向かうエレベーターを待つ間、下村は横柄な態度で弥穂に命じた。恥ずかしい恰好をさせられている心細さ、少しでも他人の視線から肌を隠したいという気持ちから、要求に応じてしまう。だが、すぐに後悔の念が込み上げてくる(あ...
凌辱

下村は、浴槽の中で射精を終えると、ようやく弥穂を解放した。弥穂はトイレで捩じり棒を引き抜くことを許された。散々荒らされた直腸は、栓を失うと、あっけなく決壊した。ど、ど、どっと宿便が零れ落ち、便器の中に吸い込まれていく。捩じり棒の効力に、弥穂...
凌辱

二度目の想いを遂げた下村は、膣内に突っ込んだペニスはそのまま、女体の上に今はもう全体重を預けている。未だに肩で息をしている弥穂に呪いのような言葉を吹きかけた。「俺の精子が、今頃弥穂さんの卵子めがけて猛ダッシュ中だろうな」「ど、どいて、もう抜...

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