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凌辱

弥穂が、身も心も省三の奴隷に墜ちたその夜。交合は深夜三時まで続いた。ベッドで交わったあと、バスルームに流れこんでもなお二匹の獣は交尾を続けた。「ふふ、洗いながしたそばからまた中出ししてたら、キリがないな」「いいんです、もっと、ずっとご主人様...
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「ああ、麗奈奥様!どうか、お許しを!ああ、い、痛い、痛いです!」 鴻上の経営するドラッグストア内の事務所で犯されたその日の深夜零時。弥穂は筑摩邸のリビングにて、全裸で鞭打ちの刑に処されていた。麗奈の手が握っているのは、調教用の一条鞭だ。弥穂...
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KGドラッグの事務室。その四畳ほどの狭いスペースで、弥穂は鴻上に貫かれていた。文字通り一糸まとわぬ全裸の裸体の尻の方を鴻上に向け、片足だけを事務机の上に乗せさせられているので、股間がバックりと割られている。いわゆる「片足上げ立ちバック」とい...
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三人の「出資者」のうち、もっとも遅れて弥穂を予約したのは鴻上だった。弥穂がアプリを通じて予約の通知を受け取ったのは、零士を病院に見舞っている最中だった。(そんな、面会中なのに……) 弥穂は筑摩夫妻との契約上、一日一回、一時間を限度に、零士の...
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翌日から、弥穂は筑摩家の家政婦兼性欲処理人形であるばかりか、好色漢三人の娼婦の役割まで担わされることになった。睡眠中以外のほとんどの時間を筑摩邸で時間を過ごし待機することを強いられる。客の予約時間の開始の一時間前にもなると、麗奈は弥穂をシャ...
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弥穂とのセックスを大満足で終え、須藤が賭博で稼いだ百五十万円を惜しみなく奮発するのを見て、鴻上は自らも名乗り出た。「なぁ、筑摩はん、ワテも金払ろたら、弥穂ちゃんと遊んでよろしやろか?」「もちろん、大歓迎ですよ。でも大丈夫ですか?今夜は賭け金...
凌辱

頭の上で冷たい水が注ぐ感触で、弥穂は意識を取り戻した。もはや手足の拘束は解かれ、忌まわしい電動木馬からは降ろされ、フローリングの床の上に転がされた自らの肉体を認める。身体は、まるで重力が二倍になったように重く、頭の中はうっすらと靄がかかった...
凌辱

下村が、黒いブランケットに包まれた大きな物体を抱えてリビングに戻ってきた。男達による円陣の真ん中で床に尻もちをついた状態の弥穂。そのすぐ傍らに、その物体が据えられた。「皆さん、お待ちかね。これが本日のメインイベントです。このチャリティーイベ...
凌辱

次のプレイに映る前に、弥穂は自らの小便で汚した床を清めさせられた。「ほら、雑巾だよ」 リビングの床に浮かんだ湖に、下村が白い布を投げ込んだ。「ああ、これは!」 よく見ると、午前中に夫を見舞った際に来ていた、ノースリーブのワンピースだった。筑...
凌辱

「じゃあ、さっそく一つ目のゲームに行きましょうか!その前に、軽いクイズです。皆さん、弥穂の腰のあたりを見て、何かお気づきになりませんかぁ?」 男達の視線が、弥穂の腰回りに注がれる。グッと身を強張らせる弥穂だったが、やがて少しずつ腰がじりじり...

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