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凌辱

下村が、黒いブランケットに包まれた大きな物体を抱えてリビングに戻ってきた。男達による円陣の真ん中で床に尻もちをついた状態の弥穂。そのすぐ傍らに、その物体が据えられた。「皆さん、お待ちかね。これが本日のメインイベントです。このチャリティーイベ...
凌辱

次のプレイに映る前に、弥穂は自らの小便で汚した床を清めさせられた。「ほら、雑巾だよ」 リビングの床に浮かんだ湖に、下村が白い布を投げ込んだ。「ああ、これは!」 よく見ると、午前中に夫を見舞った際に来ていた、ノースリーブのワンピースだった。筑...
凌辱

「じゃあ、さっそく一つ目のゲームに行きましょうか!その前に、軽いクイズです。皆さん、弥穂の腰のあたりを見て、何かお気づきになりませんかぁ?」 男達の視線が、弥穂の腰回りに注がれる。グッと身を強張らせる弥穂だったが、やがて少しずつ腰がじりじり...
凌辱

「今日はねぇ、夕方から大切なお客様が見えるの」「えっ……また、理沙様と恭子様でしょうか」 昨日も、弥穂は女三人がかりで嬲られていた。オイルマッサージと称して、体中をヌルヌルにされ、散々焦らされた末に絶頂に追い込まれていた。抵抗すれば理沙と恭...
凌辱

弥穂が金銭的な援助と、夫の医療の確保の代償にその身を筑摩夫妻に捧げることを誓った三日後には、零士はY市内の中規模クリニックへの転院していた。省三の知人が経営しているというそのクリニックは、富裕層に特化したハイクラスの入院設備を有していて、個...
凌辱

省三と弥穂の間でアナルセックスが開始された辺りから、下村は一歩退き、ビデオカメラでの撮影に徹していた。(やっぱりこの夫妻は、ぶっ飛んでる。こんなすごい凌辱は、ここ以外ではお目にかかれないだろうな)下村とて弥穂の身体を独占したい欲求に駆られた...
凌辱

気絶した弥穂だったが、そのままそっとしてくれるような淫鬼達ではなかった。麗奈夫人によって頭の上から思いきり冷水を浴びせかけられたので、弥穂はほどなくして覚醒させられた。悪い夢でも見ていたのか、一瞬そう思ったが、腹の中を満たす圧迫感を覚えると...
凌辱

弥穂の身体からワンピースが完全に奪い去られるまで、そう長くはかからなかった。どぎついワインレッドのマイクロ丈の下から意外に日常的なフルバックのコットンショーツが現れた途端、麗奈夫人の嘲り笑いが弥穂の羞恥を煽った。「なによ、このダサいショーツ...
凌辱

翌日。弥穂は下村の到着を待った。これから、大家である筑摩省三の元に、釈明と謝罪をしに出向かねばならない。濃紺のブレザーに白のブラウス、ダークグレイのスラックスという、改まった服装に身を包んだ。昼過ぎ頃になって再び弥穂の元に下村が現れた。玄関...
凌辱

その後も、車内の狭い空間で、様々な体位で貫かれながら、弥穂は数えきれないほどの絶頂を晒した。ようやく下村が射精を遂げるころには、もう弥穂は下村の言いなりに、屈従の台詞を吐いていた。「零士さん、私は下村さんのおチンチンに夢中になってしまったん...