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凌辱

鷹藤は、スタイリングチェアにふんぞり返りながら、若妻と部下二人の間の絡み合いを濁った眼で眺めていた。ペニスで弥穂を昇天させ、同時に自分も膣奥深くで思う存分に精を放ったのだから、気分は最高、のはずだった。 だが満足感は長くは続かなかった。若妻...
凌辱

「へへ、鷹さん、大変お待たせしました。オマンコのトリートメントもばっちり仕上げておきました!」稲田がおどけながら言う。その後、膣を指で荒らしまわった後、二人は抵抗する弥穂を取り押さえて、コンディショナーを膣壁に塗りたくった。最後に湯で流しは...
凌辱

「へへへ、最高だったぜ、奥さん」稲田と西野はそれぞれ、交代で弥穂の膣内で思いを遂げた。三人合わせて三時間以上もの間犯され、泣き叫び続けた弥穂はもう泣き声も枯れ果て、ただハラハラと涙を流していた。「もう、十分でしょう……ほどいて、これをほどい...
凌辱

アクメの痙攣が一旦落ち着くと、すかさず男達は責め手を再開した。絶頂を経て過敏になった肉体を一気に攻め落とそうと、男らは女の敏感な三極に分かれた。左右の乳に稲田と西野がしゃぶりつき、鷹藤のクンニリングスとシンクロするように乳頭を吸い上げた。鷹...
凌辱

「さて、そろそろ趣向を変えるか。弥穂、こっちへ来い」やがて弥穂は、手首と足首を繋いだ手錠の拘束を解かれ、店の奥へと導かれた。大事な部分を切り取られたカットソーは既に脱がされている。下半身は、ほとんど肌を覆う役割を放さないほどにズタズタに引き...
凌辱

弥穂は、男達に命じられるまま、ソファの上に両足を乗せ、美脚をM字の形に開かされた。肌色のストッキング越しに純白のパンティの上に、合計六つの眼球から浴びせられる熱っぽい視線に耐えかねて、思わずスカートの裾を手で押さえる。すると、すぐさま左右の...
凌辱

翌朝、弥穂は始業時間になってもなお、布団を頭から被って身体を丸くしていた。まもなく、坂上や小峰から電話やショートメールが滝のように浴びせられたが、全て無視していた。いっそ電源を切ってしまおうかと何度も悩んだが、その間に零士から電話があるかも...
凌辱

抑えがたい波動がついに弥穂を天空に連れ去ろうというその刹那、控室のドアが開いた。「えっ、えぇぇぇぇっ、なにやってるんですか、ほ、園川さん、ですよねえ⁉マジっすか……」 入ってきたのは、小峰と同期の石黒という男性スタッフだった。「い、いやぁぁ...
凌辱

その日、弥穂はもう一日中うわの空で過ごした。午後は、客足も伸びず、弥穂に割り当てられた客はたった一名だった。空いている時間は、休憩時間を店の控室で過ごすのが通例だが、同僚に話しかけられるのがたまらなく億劫だった。(もう、今日は早く上がらせて...
凌辱

せっかく馴染んできた職場だったが、鷹藤の闖入により、弥穂は完全に浮いた存在となってしまった。何せ、新入りだというのに、毎日毎日、切れ目なく弥穂を指名する客が絶えないのだ。そのすべてが鷹藤からの「紹介客」ということになっているのだが、いずれも...