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凌辱

淫行デート 映画館で、試着室で_5

里穂は宗介の射精を、自らの絶頂と共に受け止めた。二人は身体をピタリと折り重ねながら、長い痙攣を共有した。溺れるような快楽に、里穂は身動きすらできなくなっていた。だが、宗介が唐突に怒張を引き抜くと、途端に現実へと引き戻され、この窮地に意識が引...
凌辱

淫行デート 映画館で、試着室で_4

「許せない、…中で、出すなんて…」雄星が膣内で長い長い射精を果たすと、ちょうど映画はエンドロールに差し掛かった。朦朧とする意識に鞭うって、里穂は衣服を素早く身に着けたので、なんとか裸身を第三者に晒すことは回避できた。呆れるほど大量の白濁を密...
凌辱

淫行デート 映画館で、試着室で_3

里穂がようやく身体の震えを落ち着かせた頃、雄星が意地悪く囁いた。「イクときはイクって言う、それがルールだっていつも言ってるよね?無言でイったわけだから、お仕置きだよ」そんな、ここではとても無理よ、と涙目で訴える里穂を、雄星が無理やり立たせた...
凌辱

淫行デート 映画館で、試着室で_2

一行は、最後尾近くの端の三列シートに横並びに陣取った。里穂は当然真ん中で、左右を男子生徒に挟まれている。予告編の上映が始まるタイミングで館内の明かりが落とされる。それと同時に、魔手は再び里穂を襲う。雄星は里穂のか細い二の腕をがっしりと掴むと...
凌辱

淫行デート 映画館で、試着室で_1

悪夢のような一週間を経て、サディスト達から解放されるはずの週末。だが、里穂は翌日の土曜日も呼びつけられていた。「純平の前では勘弁してあげるよ。理沙と美玲も抜きで、宗介と先生と、俺の三人だけでデートしようぜ、この週末は」場所は、星園学園から私...
凌辱

試される愛と理性_1

気まずい静寂が暗闇を満たしていた。姉弟は、交わす言葉も見つけられないままだ。つい先刻、互いに別々の方法で性を貪ったせいか、狭い箱の中はむせ返るような香りが充満し、この惨状が現実であることを物語っている。「純平…ごめんね、あなたのこと、守って...
凌辱

弟が愛おしすぎて_3

里穂の受難は続いた。不運なことに、昼休み明けの授業は自らが受け持つクラス、すなわち染谷雄星と原口宗介のいるクラスだった。担任教師の弱みを握った二人は、危険な挑発行為を仕掛けて、里穂を揺さぶった。最後尾の列に座った二人は、ほんの数分前に奪った...
凌辱

弟が愛おしすぎて_2

翌日の昼休み。里穂は雄星と宗介を進路指導室に呼びだした。(最低限の事情聴取だけよ。言い訳は聞かない。退学処分、最低でも停学にしてやらないと)里穂は極めて厳しい表情で二人を迎えた。「あなたたち、なぜ呼び出されたのか、分かってるわよね?昨日、純...
凌辱

弟が愛おしすぎて_1

「先生、さっきまでの威勢はどこにいっちゃたのかな?」「震えてるよ、大丈夫?ショックでお漏らししそう、って顔だよ?」放課後の教室で、二人の男子生徒が、スマホで動画を再生し、担任の女教師に向けて突きつけている。映像を目の当たりにした女教師は、透...
凌辱

三人掛け、三列の機内の、中央列が私たちの席だった。左手に鈴原、右手に染谷という男性社員に挟まれて、私は中央に座らされた。耳を覆いたくなるような露悪的な言葉で、鈴原が私と添田さんの「事情」を染谷に対して説明していく。私の、露出した肌に染谷の遠...

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