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凌辱

翌朝は、言われたとおり、早朝の六時から出社して、ロッカールーム内の換気と清掃だった。仄かに香る自らの性臭によって、昨夜の悪夢が、現実のものであったことが嫌でも意識させられる。昨夜の帰り際。添田さんに連絡しようかと、幾度となくスマホを手にして...
凌辱

「ふふふ、素敵な恰好だねぇ、淫乱女っぽくてとっても似合っているじゃない」胸も、アソコも全て剥き出しにされたまま、手足を拘束されている。とても信じられないけど、これは現実だ。女二人の手が、乳首やクリトリスの上を這って私に火をつけようとしてくる...
凌辱

「ふふふ、やっぱりぃ、おっぱいだってかなり大きいじゃないですかぁ」前島の手が、私の腰回りや、さらにはブラ越しの胸を揉み上げてきた。「やめて、もう、十分でしょ…」「ふん、十分なわけあるもんか。言ったでしょ、私はあなたの裸を確認したいの」西村の...
凌辱

添田さんの在宅勤務は、唐突に終わった。北斗物産は、さすがに大手の総合商社だけあって、社内の換気の設備やら消毒薬の設置、デスクの間のアクリルの設置など、感染対策を万全に整えた。そのうえで、今後平均三割から四割程度の出社率となるように調整するこ...
凌辱

在宅勤務(私にとっては疑似同棲生活、か)は、それから二週間ほど続いた。身体を重ねることができるのは、お昼休みと終業後だけ。だけど、それでよかった。家事をしながら、彼の横顔をぼんやり眺め、今夜はどんな風に責めてくれるんだろう、あるいは、今日は...
凌辱

私の膣が、彼の形に完全に馴染んでしまうと、添田さんの腰の動きは、いよいよ激しくなった。私の一番奥の部分を、狙い撃ちするように、ドスン、ドスンと突き上げてくる。一撃一撃で、背中に電流が走る。私は、上体を起こしていられなくなって、ダイニングチェ...
凌辱

「ま、摩耶…。見違えたね」「へ、変、でしょうか…」「いや、なんというか、色っぽいよ、すごく」月曜日の朝八時、再び彼の部屋を訪れた私は、いつもの私とは、違っていた。濃紺色のアメリカンスリーブのカットソー。首元から布が広がっていくようなフォルム...
凌辱

まだ早朝だった。でも母はもう起きていて、リビングで私の帰りを待っていた。きっと質問攻めにあうだろうな。そう思っていたが、家に帰った私の顔を見ると、「まったく、こんなご時世にどこで遊んでたのよ。寝てないんでしょ?昼くらいに起こしてあげるから、...
凌辱

二度目のセックスを終えると、もうとっくに終電の時間も過ぎていた。スマホを見ると、母から何度も着信が入っている。そりゃあそうだ。突然の外泊なんて、娘の人生で初めてなのだから。今日は金曜日。友達の家で遊んでる、と言えなくもないが、こんなに感染症...
凌辱

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両手両脚で彼の身体を羽交い絞めにしている私。彼の逞しいそれは根元まで完全に私の中に収まっている。このまま、永遠に重なっていたい。でも、彼は少し動きたいみたい。ごそごそと腰を前後に揺すり始めた。「添田さん、そうしたら、気持ちいいんですか?」「...

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