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凌辱

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「こら、ポーズはどうしたの。まだ終わってないわよ」「うぅぅ、こ、これ以上は、イヤです、絶対に…」「それじゃあ不公平じゃないの。まだ食べられてないスタッフもたくさんいるんだから」 私は、テーブルから飛び降りて、床に体育座りをしながら震えていた...
凌辱

パーティ会場。中央のテーブルに、私の裸体が乗せられている。両手、両脚とも、無数の手で押さえつけられている。Xの字の形に固定されたまま、微塵も身動きが取れない。ほとんどの男達が、もう衣服を脱ぎ捨てて、性器を剥き出しにしている。今にも襲いかかろ...
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会議室を飛び出して、廊下を抜けた。ハイヒールも脱ぎ捨てて、裸足で全力疾走して、廊下の扉を開けると、中はオフィエリアだった。夜の夜景と、複合機からの光以外は、真っ暗闇。どれくらいの広さなのかも、はっきり分からない。私は、デスクの下に身を隠した...
凌辱

北斗物産、ジャカルタ支店。ビジネス街の中心部にそびえる、新築のオフィスビル。その三十三階フロアにある大会議室は今夜、現地社員の懇親パーティの会場となっていた。 立食形式のパーティ会場で、私はオレンジジュースの入ったグラスをもって、所在無く立...
凌辱

ジャカルタに到着後、私たちは橘社長と優奈ちゃんの二人と合流した。海外からの要人という扱いなのだろうか、入国審査もその他の乗客たちとは別レーンを通され、あっという間にゲートを抜けて、気付けば、リムジン車に乗っていた。橘社長、優奈ちゃん、染谷に...
凌辱

機内食など、喉を通る訳がなかった。何しろ、これから私は、自分が口にしたセリフのとおり、隣席の染谷と、セックスをさせられるんだ。そんなの無理、と言っても、許してくれる相手ではない…。「自分で言ったことには責任持ちなさいよね。ほら、染谷君の方も...
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機内食など、喉を通る訳がなかった。何しろ、これから私は、自分が口にしたセリフのとおり、隣席の染谷と、セックスをさせられるんだ。そんなの無理、と言っても、許してくれる相手ではない…。「自分で言ったことには責任持ちなさいよね。ほら、染谷君の方も...
凌辱

「さて、すっきりしたところで、続きしよっか」「こ、これ以上、酷いこと、しないでください。もう、限界です!」「ほら、我慢しなくっていいのよ。もう十分恥をかいたんだから、何やっても怖くないでしょ、うふふふ」 剥き出しの下半身を、また四本の手が襲...
凌辱

三人掛け、三列の機内の、中央列が私たちの席だった。左手に鈴原、右手に染谷という男性社員に挟まれて、私は中央に座らされた。耳を覆いたくなるような露悪的な言葉で、鈴原が私と添田さんの「事情」を染谷に対して説明していく。私の、露出した肌に染谷の遠...
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予告された「刑期」の二週間のうち、やっと初めの一週間が終わる、その金曜日の夕方。業界の会合で出かける、という橘社長が唐突に切り出した。「日曜日から、俺と優奈はジャカルタに飛ぶ。投資家にプロジェクトの進捗の説明と、接待をしないといけないからな...

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