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凌辱

私が絶頂の中で悶えている間に、笹山課長も限界を迎えたらしい。私たちは、(私たちというのはすごく抵抗があるけど)お互いの痙攣を擦りつけあうようにして、快感を貪っていた。いつの間にか、手首の拘束は解かれていて、気が付くと私は両手両足で課長の背中...
凌辱

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笹山課長は、私を悠然と見下ろしながら、衣服を脱ぎ捨てていった。ベッドの上に仁王立ちになりながら、赤っぽい照明を背中にして、逆光気味に、中年男性のシルエットを浮かび上がっている。歳は四十代の後半。年相応に流石に贅肉が着いているが、大学時代には...
凌辱

「それで、あのエロ制服も、添田の趣味なのかい?」「違います、添田さんは、そんなことは決して…、んっ、も、もう触らないでくださいっ」ホテルのベッドに座らされた私は、笹山課長にネチネチと詰められた。まず、添田さんとの関係を洗いざらい白状させられ...
凌辱

今まで一度も降りたことがない、鶯谷駅の改札口を出た。ラブホテル街だというのは知っていた。数えきれないほどの極彩色のネオンなら、京浜東北線の車窓越しに漫然と眺めていたが、それは今まではまるで縁のなかった世界だ。 駅前の様子は、思っていたのと少...
凌辱

その後も、私は掃除だ、書類整理だなんだといって、フロア内を歩きまわらされた。初めはチラチラと盗み見るだけだった男性社員達も、何度も遭遇する度に、遠慮なく舐めまわすような視線を浴びせてくるようになった。露出狂、見せたがり、あるいは会社が用意し...
凌辱

翌朝。涙で目が充血しすぎたせいか、コンタクトレンズが入らなかった。昨夜は、ほとんど一睡もできなかった。せめて眠る前に添田さんの声が聞きたかったけど、結局着信はなかった。瞼の裏で、添田さんを迎えようとしても、何故か浮かんでくるのは、イヤらしく...
凌辱

結局、私は無意味なスキャンとシュレッダー作業を終わらせるのに、午前中一杯を費やすハメになった。その間、他の社員達は声をかけてくれるでもなく、チラチラと好奇心剥き出しの視線を送ってくるだけだった。(といっても、何でそんな恰好してるの、などと尋...
凌辱

翌朝は、言われたとおり、早朝の六時から出社して、ロッカールーム内の換気と清掃だった。仄かに香る自らの性臭によって、昨夜の悪夢が、現実のものであったことが嫌でも意識させられる。昨夜の帰り際。添田さんに連絡しようかと、幾度となくスマホを手にして...
凌辱

「ふふふ、素敵な恰好だねぇ、淫乱女っぽくてとっても似合っているじゃない」胸も、アソコも全て剥き出しにされたまま、手足を拘束されている。とても信じられないけど、これは現実だ。女二人の手が、乳首やクリトリスの上を這って私に火をつけようとしてくる...
凌辱

「ふふふ、やっぱりぃ、おっぱいだってかなり大きいじゃないですかぁ」前島の手が、私の腰回りや、さらにはブラ越しの胸を揉み上げてきた。「やめて、もう、十分でしょ…」「ふん、十分なわけあるもんか。言ったでしょ、私はあなたの裸を確認したいの」西村の...

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