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凌辱

「俺、諦めてもいいよ。摩耶さんが彼氏さんとのセックスで、イクところ見せてくれたら」「……はぁ?何言ってるのよ、バカじゃないの」「無理かな?やっぱり、うまくイカせてもらえないからかな?」「そういう意味じゃないの。無茶言わないで、お願い」「俺、...
凌辱

これを読んでいる人は(今のところ誰にも読ませるつもりはないのだけれど)、きっと呆れてしまうと思う。こんなに後悔して、自己嫌悪に苛まれているのに、私はさらに救いようのない罪を重ねた……無理やり結合を解いて、起き上がった私がパンティを拾い上げる...
凌辱

ウソの証言によって自分をふしだら女に仕立て上げる。その最低の一幕が終わると、そこからは、表向き平穏な日々が戻ってきた。笹山は商社に復帰したとはいえ、オフィスは私の職場のある本館にではなく、別の建物にあった。聞くと、IT関係の部署か何からしい...
凌辱

そういうわけで、翌日。私は早速人事部長との面談の場にいた。執行役員も兼ねた部長だったから、役員フロア内の個室で。膝くらいの高さの、応接テーブルを挟んで、ソファに腰掛け、嘘の証言を重ねた。「笹山課長には……いろいろ、優しくしてもらって、仲良く...
凌辱

あのセクハラ研修の夜。カレは私の中で射精することはなかった。いや、出来なかった。「さすがに最後の最後までは、まずいだろぉ。コンプライアンス的にさぁ」と笹山がそう言って、男子社員達に命じて、身震いする西條君を私から引き剥がさせた。カレのペニス...
凌辱

地下二階にある多目的トイレの隅っこ。ちょうどあの、悪夢みたいな研修の時と同じように、今、私はカレに立位で貫かれている。あの日と同じように、ゴムもつけていない。違うことと言えば、私は、もうスーツも下着も、何も身に纏わない全裸であること。それは...
凌辱

西條君が、また私の目の前に迫ってきた。研修室の出入り口とは反対方向に駆け出したけど、すぐに部屋の端で行き止まり。そうして、後ずさりしながら隅の方の、狭いスペースに追い込まれた。建物の柱の部分の出っ張りと窓ガラスが交わる部分。西條君が長い腕を...
凌辱

カレは、すぐに挿入を求めてくるのだと思った。だって、痛々しいほど男性の部分が反り返っていたし、ものすごく息が荒かった。でも、そうはならなかった。カレは、私の左足からパンプスを脱がせて、足の指に口を押し当ててきた。「何をしてるの!やめて、そん...
凌辱

ふと気が付くと、さっきまで私の背後にいたはずの鈴原主任は、教壇の上に立って、腕組みをしながらこちらを見下ろしている。私の背後では、代わって笹山が立っていた。私のお尻の部分に、大きく隆起した股間をグイっと押し付けながら言う。「さぁ、諸君!気を...
凌辱

あまりに唐突すぎる質問に会場が一瞬静まり返った。ようやくその言葉の意味を飲み込めた他の男子社員が、噴き出した。「おいおいおい、西條お前、真面目な顔してなんて質問してんだよ!」「西條って、そんなキャラだったんだ、受けるぅ。ただの根暗野郎だと思...

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