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凌辱

「さて、すっきりしたところで、続きしよっか」「こ、これ以上、酷いこと、しないでください。もう、限界です!」「ほら、我慢しなくっていいのよ。もう十分恥をかいたんだから、何やっても怖くないでしょ、うふふふ」 剥き出しの下半身を、また四本の手が襲...
凌辱

三人掛け、三列の機内の、中央列が私たちの席だった。左手に鈴原、右手に染谷という男性社員に挟まれて、私は中央に座らされた。耳を覆いたくなるような露悪的な言葉で、鈴原が私と添田さんの「事情」を染谷に対して説明していく。私の、露出した肌に染谷の遠...
凌辱

予告された「刑期」の二週間のうち、やっと初めの一週間が終わる、その金曜日の夕方。業界の会合で出かける、という橘社長が唐突に切り出した。「日曜日から、俺と優奈はジャカルタに飛ぶ。投資家にプロジェクトの進捗の説明と、接待をしないといけないからな...
凌辱

橘社長は、私と優奈ちゃんの交わりが気に入ったらしい。それから、毎日、社長の前で私たちは絡みを演じさせられた。社長は、その日の気分で自分の相手を選んだ。私が選ばれた時は、優奈ちゃんは唇で私と社長に奉仕をした。また、その逆の日もあった。必死にや...
凌辱

私は、デスクの上に上半身をうつ伏せに倒された。橘社長とは、繋がったまま。さらに、左の脚も天板の上に乗せられ、片足立ちの状態で、大きく開脚させられている。社長は、さっきまでの悠然とした態度とは打って変わって、激しく、思いきり大きなストロークで...
凌辱

社長のデスクの傍らで、私と優奈ちゃんは、絡まり始めた。お互い探りあうような手つきで、ぎこちない。それに見られている緊張感からか、昨日のようには気持ちが高鳴らない。「つまらんなぁ、実に退屈だ」「今日は不発ですわね。あれ、用意しましょうか」「も...
凌辱

目覚めると、目の前の優奈ちゃんと目が合った。彼女は既に目を開いてこちらを覗き込んでいた。「おはよう。もう、起きてたんだ」 頷く彼女の表情は暗く沈んでいた。うっすらとだけど目の下に隈が浮かんでいるようにも見える。剥き出しの肌を重ね合わせて、快...
凌辱

私は、どれくらい抵抗したのだろう?あるいは、まったくされるがまま、だっただろうか?気づいたら、私も優奈ちゃんも、ベッドのうえで、下着だけの姿になっていた。「よかった…摩耶さん、ダメじゃないんですね」「え、待って、これ以上は…」「ダメなんです...
凌辱

幸運なことに、その日、橘社長は来客対応で出かけたきり、戻らなかった。当たり前だけど、総合商社の社長だけあって、暇ではないんだろう。おかげで私と優奈ちゃんはお互いの事情をすっかり打ち明けてしまった。私たちは、それぞれの事情を抱えて、ここに流れ...
凌辱

社長室で、サイズの合わないスクール水着を私に無理やり着せたあと、鈴原という名の秘書は、私がこの二週間の間、守るべきルールを言い渡した。・橘社長及び鈴原の命令は絶対である。二人に対して性的満足を与えることが、唯一の業務である・日中は、許可がな...