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凌辱

アクメの痙攣が一旦落ち着くと、すかさず男達は責め手を再開した。絶頂を経て過敏になった肉体を一気に攻め落とそうと、男らは女の敏感な三極に分かれた。左右の乳に稲田と西野がしゃぶりつき、鷹藤のクンニリングスとシンクロするように乳頭を吸い上げた。鷹...
凌辱

「さて、そろそろ趣向を変えるか。弥穂、こっちへ来い」やがて弥穂は、手首と足首を繋いだ手錠の拘束を解かれ、店の奥へと導かれた。大事な部分を切り取られたカットソーは既に脱がされている。下半身は、ほとんど肌を覆う役割を放さないほどにズタズタに引き...
凌辱

弥穂は、男達に命じられるまま、ソファの上に両足を乗せ、美脚をM字の形に開かされた。肌色のストッキング越しに純白のパンティの上に、合計六つの眼球から浴びせられる熱っぽい視線に耐えかねて、思わずスカートの裾を手で押さえる。すると、すぐさま左右の...
凌辱

翌朝、弥穂は始業時間になってもなお、布団を頭から被って身体を丸くしていた。まもなく、坂上や小峰から電話やショートメールが滝のように浴びせられたが、全て無視していた。いっそ電源を切ってしまおうかと何度も悩んだが、その間に零士から電話があるかも...
凌辱

抑えがたい波動がついに弥穂を天空に連れ去ろうというその刹那、控室のドアが開いた。「えっ、えぇぇぇぇっ、なにやってるんですか、ほ、園川さん、ですよねえ⁉マジっすか……」 入ってきたのは、小峰と同期の石黒という男性スタッフだった。「い、いやぁぁ...
凌辱

その日、弥穂はもう一日中うわの空で過ごした。午後は、客足も伸びず、弥穂に割り当てられた客はたった一名だった。空いている時間は、休憩時間を店の控室で過ごすのが通例だが、同僚に話しかけられるのがたまらなく億劫だった。(もう、今日は早く上がらせて...
凌辱

せっかく馴染んできた職場だったが、鷹藤の闖入により、弥穂は完全に浮いた存在となってしまった。何せ、新入りだというのに、毎日毎日、切れ目なく弥穂を指名する客が絶えないのだ。そのすべてが鷹藤からの「紹介客」ということになっているのだが、いずれも...
凌辱

即時採用が決まった弥穂だったが、ポジションはほとんど見習い同然で、月収は二十万にも満たない。足元を見られたのだろう。だが、贅沢は言っている場合ではない。小規模な美容室はどこもほとんど集客できておらず、『アズール』のような大型店に、客足は集中...
凌辱

夫を攫われ、借金取りに口唇奉仕を強いられたその夜、弥穂はサロンの床に突っ伏したまま、しばらく立ち上がることが出来なかった。愛する夫が、非人道的な労働現場へ送られ、しかも自らの肉体は好色鬼達に狙われている。ようやくショックが少し落ち着くと、今...
凌辱

店の前で呆然と立ち尽くす弥穂に、鷹藤が近づいてきた。「奥さん、せっかくだ、この風俗王から話だけでも聞いておかないか?」馴れ馴れしく、弥穂の肩を押して、店の中に押し込め、待合スペースのソファにどかっと腰かけてはふんぞりかえる鷹藤の姿を弥穂はキ...

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