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凌辱

「今日はねぇ、夕方から大切なお客様が見えるの」「えっ……また、理沙様と恭子様でしょうか」 昨日も、弥穂は女三人がかりで嬲られていた。オイルマッサージと称して、体中をヌルヌルにされ、散々焦らされた末に絶頂に追い込まれていた。抵抗すれば理沙と恭...
凌辱

弥穂が金銭的な援助と、夫の医療の確保の代償にその身を筑摩夫妻に捧げることを誓った三日後には、零士はY市内の中規模クリニックへの転院していた。省三の知人が経営しているというそのクリニックは、富裕層に特化したハイクラスの入院設備を有していて、個...
凌辱

省三と弥穂の間でアナルセックスが開始された辺りから、下村は一歩退き、ビデオカメラでの撮影に徹していた。(やっぱりこの夫妻は、ぶっ飛んでる。こんなすごい凌辱は、ここ以外ではお目にかかれないだろうな)下村とて弥穂の身体を独占したい欲求に駆られた...
凌辱

気絶した弥穂だったが、そのままそっとしてくれるような淫鬼達ではなかった。麗奈夫人によって頭の上から思いきり冷水を浴びせかけられたので、弥穂はほどなくして覚醒させられた。悪い夢でも見ていたのか、一瞬そう思ったが、腹の中を満たす圧迫感を覚えると...
凌辱

弥穂の身体からワンピースが完全に奪い去られるまで、そう長くはかからなかった。どぎついワインレッドのマイクロ丈の下から意外に日常的なフルバックのコットンショーツが現れた途端、麗奈夫人の嘲り笑いが弥穂の羞恥を煽った。「なによ、このダサいショーツ...
凌辱

翌日。弥穂は下村の到着を待った。これから、大家である筑摩省三の元に、釈明と謝罪をしに出向かねばならない。濃紺のブレザーに白のブラウス、ダークグレイのスラックスという、改まった服装に身を包んだ。昼過ぎ頃になって再び弥穂の元に下村が現れた。玄関...
凌辱

その後も、車内の狭い空間で、様々な体位で貫かれながら、弥穂は数えきれないほどの絶頂を晒した。ようやく下村が射精を遂げるころには、もう弥穂は下村の言いなりに、屈従の台詞を吐いていた。「零士さん、私は下村さんのおチンチンに夢中になってしまったん...
凌辱

弥穂は、ステーションワゴンの後部座席で、再び下村に組み敷かれていた。車は、病院の地下駐車場にあった。どこか他の場所で、という弥穂の懇願を無視して、下村は車に戻るなり弥穂を再び襲った。一度射精を済ませたばかりとあって、余裕たっぷりな面持ちで、...
凌辱

「そんな、たったの一時間ですか……あの、そこをなんとか……」 入院病棟を訪ねた弥穂は、看護師から面会に関する諸注意を聞かされた。面会時間は厳密に一時間以内と定められている。制限時間の五分前には声掛けに行くので、その時までには退室の準備をして...
凌辱

「疲れたな。そこのコンビニに寄ろう。お前も腹減ったろう?」 下村の運転するステーションワゴンは、高速道路を降り、幹線道路を走っている。もう三時間ほど走った後だから、栃木県内には入っているはずだ。「今ですか……私は、結構です。それより、あとど...

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