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凌辱

標的は姉弟愛_1

翌朝、早朝七時、水泳部の部室。里穂は床に正座させられていた。正面に立った染谷雄星と原口宗介が、女教師を罵倒している。「先生、純平はどうしたんだよ?二人揃って来いって言ったはずだよ?」「お仕置きだね、これは」教え子から投げつけられる罵倒を浴び...
凌辱

弟が愛おしすぎて_3

里穂の受難は続いた。不運なことに、昼休み明けの授業は自らが受け持つクラス、すなわち染谷雄星と原口宗介のいるクラスだった。担任教師の弱みを握った二人は、危険な挑発行為を仕掛けて、里穂を揺さぶった。最後尾の列に座った二人は、ほんの数分前に奪った...
凌辱

弟が愛おしすぎて_2

翌日の昼休み。里穂は雄星と宗介を進路指導室に呼びだした。(最低限の事情聴取だけよ。言い訳は聞かない。退学処分、最低でも停学にしてやらないと)里穂は極めて厳しい表情で二人を迎えた。「あなたたち、なぜ呼び出されたのか、分かってるわよね?昨日、純...
凌辱

弟が愛おしすぎて_1

「先生、さっきまでの威勢はどこにいっちゃたのかな?」「震えてるよ、大丈夫?ショックでお漏らししそう、って顔だよ?」放課後の教室で、二人の男子生徒が、スマホで動画を再生し、担任の女教師に向けて突きつけている。映像を目の当たりにした女教師は、透...
凌辱

エピローグ

自分の身に降りかかった数えきれない凌辱、男達の猛りきったペニスと脈動、そして白濁液。忌まわしい思い出が、走馬灯のように駆け巡る。悪い夢なら、醒めてほしい。だが今自分が置かれている窮地は、まぎれもない現実なのだ。スタイリングチェアに深く腰かけ...
凌辱

二人は、お茶の水駅で降りた。熱い夏の熱気のせいなのか、電車内で淫らな行為に及んだことによる昂ぶりによるものか分からないが、弥穂はじっとりと生汗をかいていた。「ほら、トレーニングウェアなんて着ておいて楽してちゃあ逆に変に見られるよ。階段階段。...
凌辱

「ああ、外の空気ってやっぱりいいなぁ。非常事態宣言が出てから、ほとんど外で歩いてなかったからね」時彦が満面の笑みを浮かべながら笑いかけてくる。弥穂は、当惑しきった様子で、時彦の腕にしがみつくように、四谷の街を歩いている。浴室でずぶ濡れにされ...
凌辱

時彦のマンションは、四谷駅から徒歩五分のエリアに立地していた。玄関先で弥穂を迎えるその青年は、想像と随分異なっていた。「引き込もり」という単語から連想されるような根暗な雰囲気とは全くことなり、長身の瘦せ型で、甘いマスクのプレイボーイ風の大学...
凌辱

絶え間なく嬲られる日々が、二週間ほど続いた。鴻上たちは、弥穂に難癖をつけては、会員カードの提出を渋ったので、弥穂の肉体債務返済は遅々として進まなかった。そんな中、ついに零士の退院が決まった。また、新型ウィルスについては、店舗や学校の閉鎖を伴...
凌辱

順繰りに、男達は一度度ずつ弥穂の中に精を放った。ベッドで、リビングのソファで、あるいは食卓の上で。夫婦の生活の場の隅々まで獣交の舞台にされても、文句ひとつ言うこともできないまま。ひたすら突かれ、アクメを搾り取られた。「奥さん、そういえば今日...

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