姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第3章 卑劣教師の手に墜ちて
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

週末特訓 一日目_4

2026.02.14 永井 亮
プール 学校 水泳部 輪姦 近親相姦
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むせ込み、涙目になりながらも、里穂はどうにか宮田の白濁を嚥下した。ようやく解放されると思ってプールサイドのはしごを登ろうとすると、見上げた先に、兵藤ら三人の部員が行く手を阻んだ。
「先生、何だよ、今の。こんなの見せられたら、俺らだって、練習にならないよ。ほら」
兵藤ら三人は、競泳パンツをずり下げ、自らのペニスの直立を誇示している。
「し、しまいなさい、そんなもの」
「まぁまぁ、里穂先生、見て見なさいな、この勃起を。これで泳げという方が無理でしょう。あなたがずいぶん挑発的なフェラを見せつけるから、こういうことになったんですよ。責任とって、この三人も、処理してあげなさい」
「い、いい加減にして!もう、たくさんです!」
「センセ、俺も宮田みたいに、水中フェラ、お願いできるかな、くくく」
「無理よ、これ以上は、死んでしまう…」
「ははは、オーバーだなぁ、里穂先生は。大丈夫、顧問の私がちゃんと見ているから、安全面は保証付きさ。ほら、さっさとやるぞ」

結局、里穂は力ずくで残りの三人のフェラ奉仕も強いられることになった。いや、それは、フェラ奉仕というよりも水中でのイラマチオ拷問というべき内容だった。男子生徒達は自分のペースで腰を振り立ててくるので、当然なかなか射精しようとはしない。一秒でも長く、美人教師の口内の感触を愉しもうとピストン運動をコントロールするので、里穂は幾度となく水面に引きずりおろされる羽目になった。
「…はぁ、はぁ、ぁぁあ、もう、無理です、放して、これ以上は」
窒息の恐怖に怯える里穂が身体を振り乱していると、背後から森田が羽交い絞めにしてきた。さらに、ビキニの布地をペロリとずらすと、肉棒をクレバスに突き立て、一気に貫いた。
「ひぃぃっ!」
「あんまりよがるなよ、俺とハメてるってバレたら、こいつらもやりたいって言いだすぞ。大人しく、平気な顔してろよ、くくくく」
 こうして、水中で上下の口を蹂躙され、息も絶え絶えになるほど犯された。三人、いや森田も合わせて四人の男の精を導くまで、結局二時間近くもかかってしまった。
 最後の生徒を嚥下すると、里穂は酸欠で軽い失神状態に陥った。
「おい、大変だ、里穂先生をプールサイドへ寝かせるんだ!」
 ぐったりとした様子の女教師は、ずりあがった水着から乳首がはみ出るのも、気にする余裕がなく、仰向けに寝転がっている。だが、弱りきった里穂に、森田は更なる責苦を与えるべく、告げた。
「お前ら、水泳部員としてはだな、水難事故の際の手当てくらいは覚えておいて損はないだろうよ。雄星、宗介、上級生のお前らがやってみろ。人口呼吸の実演だ」
責めに参加させてもらえかなった雄星と宗介は、ようやく回ってきた出番に腕をまくった。
「へへ、里穂、久しぶりだな。たっぷり味わえよ」
赤ん坊にヨシヨシとするように雄星の手が里穂の頭頂部を撫でる。唇を重ねた雄星は、情熱的に舌を絡め、唾液を吸い上げる。そうかと思えば、自らの涎を大量に流し込み、口内を攪拌する。自分を地獄に堕とした生徒の舌技とはいえ、朦朧とした意識では拒むこともできず、むしろ甘い痺れに包まれるのを里穂は自覚した。
「おいおい、入れるのは空気なんだぞ。唾液ばかり交換してどうする。全くとんだスケこまし野郎め」
苦笑する森田に構わず、雄星は情熱的なディープキスを止めようとしない。
「ちぇ、雄星、お前長げえよ。先生、雄星が交代してくれないから、俺は心臓マッサージしてみるよ、いいですよね?」
そう言うと宗介は里穂の左胸を思いきり鷲づかみにしては、ブルブルと揺さぶった。
「やめ、何を、ぅぅぅぅぅ」
抵抗の声も、雄星の唇で抑え込まれる。心臓マッサージの口実もかなぐり捨てて、いつしか宗介は左右の乳も好き放題に揉みほぐしはじめた。
「ほら、お前ら見てろ、この乳首がビンビンに立ってるだろ?少しずつ息を吹き返している証拠さ、はははは!」
宗介が言うと、一年生部員達は大歓声を上げた。

 屈辱的な懲罰を受けて、里穂はいっそこのまま気絶してしまいたかった。だが、ある切迫した感覚が、里穂の意識を繋ぎとめていた。さきほどから、膀胱が激しく圧迫するような尿意に苛まれているのだ。
二時間もの間繰り返された水攻めの過程で、相当な量の水が胃に流れ込んだ。急激に流入したプールの水が、出口を求めて膀胱へ殺到しているのだ。おまけに、それを見透かしたように、森田の手が時折下腹部を意地悪く押してくる。まるで押しつぶされた水風船のように、破裂しそうな感覚が里穂の焦燥を誘った。
(やめて、もう、押さないで…) 
雄星に口を塞がれており、言葉を発することはできない。懸命に懇願するような視線を森田に送るが、里穂の狼狽ぶりを確かめると、森田は魔手の動きをさらに活発化させた。
「むぅぅ、むぐううう」
呻き声をあげながら、下半身を切なげに揺らす様は、凄艶としかいいようがない。一年生部員達はつい先ほど射精したばかりだというのに、もう水着にテントを張っている。
(ダメよ、このままでは、漏れる、漏れてしまうっ…)
津波の如く押し寄せる尿意に対して、防波堤を築こうとするように、内腿をきつく閉じ合わせて耐える。だが、やがて森田が里穂の膝に手をかけ、ガバっと割開くと、女の忍耐は崩壊した。ジョロ、ジョロ、っと黄色い液体がビキニの隙間から流れ落ちた。
「おい、里穂先生、何してるんだ!まさか、これは!」
それを目ざとく見つけた森田が、わざとらしく叫んで、周りの部員たちの視線を里穂の股間に引き込む。
「いぃぃやぁぁぁ!見ないで、お願いだから、見ないでぇぇ!!!」
黄金色の体液が、湯気を伴って勢いよくビキニの隙間から飛び出す。放物線を描きながら、プールサイドの床を叩きつけるその液体を、いくつもの目玉が食い入るように見つめていた。

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