姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第2部 青い欲望、制御不能
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

逆家庭訪問_1

2026.02.08 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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玄関を開けると、純平が部屋から飛び出してきた。
「お、お姉ちゃん、ど、どうして……」
困惑する様子の純平に、申し訳なさそうに里穂が言う。
「……今日は、これから、お家で、過ごしてもらう、ことになったの…」
「純平よぉ、先生はお前の目の前でハメハメしないと気分が出ないって言うんだよ」
「そうそう、お姉ちゃんがやられてイキまくるところ、しっかり見てやれよな」
 雄星と宗介の露骨な物言いに、里穂は動揺を隠せない。
「い、いい加減なことを言わないで!純平、この子達の言うことなんて聞く必要ないわ。は、早く、部屋に戻ってなさい」
「ダメだよ。純平だってさぁ、お姉ちゃんがどうなっちゃうのか、気になってなんにも手につかないだろ?隣の部屋から、エロい喘ぎ声聞かされたりしたらさぁ」

里穂の抵抗も虚しく、雄星と宗介は姉弟の背中を強引に押しながら、ドカドカとリビングにあがりこんだ。ソファに腰を落としては、物珍しそうにキョロキョロと室内を眺めまわしている。
我が物顔で自宅に踏み込まれた……
悔しさを込めて握りしめた女教師の掌に、血が滲む。
「先生さあ、今朝僕たちとどんな風に熱いデートしたか、こいつに聞かせてやれよ」
抵抗できない状況で、無理やりに犯されただけだ。里穂は怒りに震え、無言で雄星を睨みかえしている。
「おお、怖い怖い。弟君の前だからってそんなに気を張らなくたっていいじゃないか」
「ま、いいじゃん、実際の様子を見てもらうおうぜ」
宗介がスマホの画面に先刻のタクシーでの様子を映した映像を突きつけてくる。もうこれ以上自分の汚される姿を弟に見せたくはなかった。指が画面上の再生ボタンをタップする寸前で、里穂は屈した。
「…映画館の中と、試着室の、中でセ、セックス、したわ」
担任教師に淫行の白状させたが、二人の生徒達はそれでも満足しない。
「僕たちにどんな風にやられて、何回イカされたかも、ちゃんと教えてやれよ!」
「も、もういいでしょ、いい加減に…やっ!」
雄星の手がまたしてもドレスの首元にかかった。今日何回目だろうか、いとも簡単に着衣を奪われ、全裸に剥かれた。
里穂はソファへと導かれ、雄星と宗介に左右を挟まれる形で座らされた。
「へへ、素っ裸になったら、少しは素直になれるだろ?」
左右から内腿や乳房を愛撫され、耳の裏を舐められる。今日のプレイ内容をはっきりと説明しないなら、このまま犯すぞ、と脅された。里穂は血を吐くような思いで、言葉を紡いだ。
「…はじめに、このドレスに、着替えさせられて、それで、映画館に、連れていかれたの。席についてからは、わ、腋とか、足の裏まで、舐められて、それで、変な気分になってしまったの…それで、ああ、もうイヤよ、許して!」
 羞恥と惨めさに耐えきれず、里穂が根をあげる。雄星の指が勃起した乳首を思いきりつねりあげることで、女教師の嘆願に「却下」を突きつけた。
「ぅぅぅ…それで、ア、アソコを指で、弄られて、我慢ができなくなって…い、イってしまったの。それから、今度は、席の一番後ろに立たされて、両手を、縛られて。そうしたら、もう、何も抵抗ができなくて、最後には雄星君と、セックスを…」
 里穂の告白を聞きながら、純平はもう半べそをかいている。自分の言葉一つ一つが、刃となって弟の心を深く傷つけているのが、痛いほど分かる。だが、残酷な要求は止まらない。
「で、どんなセックスだった?ほら、記念すべき初体験だっただろ、くくく」
「…私は、何度も、何度も、外に出してって、そう言ったのに、結局、無理やり中に、出されてしまったの……」
「違う、違う、純平、誤解するなよな。先生がオマンコでキュウっと締め付けるからさ、チンポ抜きたくても抜けなかったんだよ。分かるだろ、お姉ちゃん、上の口と下の口でずいぶん言ってること違うから、はっ、はははは!」
「ウソよ!純平、違うの、信じて!」
「ちなみに先生、俺の出したの、まだ大事に大事にお腹の中で温めてくれてるんだよ」
「ふ、ふざけないで!あなたたちが無理やり…」
「そ、そんな…お姉ちゃん、ほんとなの…?」
「ああ、やめて、もうやめて!」
 子宮を汚濁で荒らされていることが、残酷な形で弟に知られてしまった。そのショックで、里穂はもう言葉を紡げない。顔を覆ってうずくまってしまった里穂の髪を宗介が乱暴に掴みあげ、無理やり顔を上げさせた。
「じゃあ、俺とのデートは?どうだったんだよ?」
 嗚咽交じりに、里穂は告白を続けた。
「……映画が終わった後、すぐ原口君に、お洋服屋さんに連れていかれたわ。それで…試着をしろと言われて、フィッティングルームに入ったんだけど…そこに、原口君が入ってきて、また脱がされてしまったの。それで、無理やり、脅されて、挿入れられて、あぁ、また最後は、中に…」
「先生の腰振りダンス、すごかったぜ、お前にも見せてやりたかったなぁ」
「仕方なかったのよ!だって、試着室に長居してたら、店員さんにも怪しまれて、しまうから…とにかく、早く終わらせないといけなかったの、純平、ねぇ分かって!」
「で、俺のザーメンは?今どこにあるんだっけ?」
「うっ……ま、まだ、中に、あるわ…」
 ふと純平の方を見ると、もう涙を流してはおらず、むしろ目に妖しい炎が燃えている。嫉妬と欲情とが混然一体となったその表情に、里穂は困惑した。
(純平、ごめんね、ほんとうにごめんなさい。でも、そんな目で、見ないで。私だって、とっても辛いのよ)

 淫らな告白の後、里穂は昼食の用意を命じられた。シャワーを浴びることと、衣服を着ることを要請したが、敢え無く却下され、代わりに素肌の上からエプロンだけを纏わされた。
「へへへ、裸エプロン。定番だよな」
料理をする間も、悪童二人は里穂に執拗にまとわりついてきた。冷蔵庫の野菜室から拝借したキュウリで里穂の尻を突いた。
「見ろよ、このキュウリ、大体僕のと同じくらいあるんじゃないか、先生」
キュウリの側面が、里穂のクレバスに擦りつけられる。雄星の言葉に暗示をかけられたように、キュウリの量感から逞しい男根を想起させられる。
「今、包丁持ってるから、危ないわっ、ああぁん!」
やんわりと拒絶しようとする里穂を遮るように、キュウリの先端が肉割れに突き立てられた。じり、じりと固い感触が肉襞を割開いて侵入してくる。
「このツブツブの感触がいいんだろ、先生?」
「し、知らないわ、もう、邪魔しないでよ!あああ!」
無数の突起が柔らかな女の襞を苛む。回転運動を加えられながら、キュウリが出し入れをされる。そこから放たれる強烈な刺激に、膝がガクガクと震えはじめた。
「先生、感じ過ぎて全然用意が進んでないじゃん。ほら、さっさと作ってくれよな」
雄星は責めの手を弱めない。Gスポットを、集中的に擦りあげるように、摩擦運動を加える。度重なる色責めで過敏になったその急所は、あまりにも脆かった。
「やめて、お願い、もうこれ以上したら、ダメ、ぅぅぅ」
「え?これ以上したらどうなるの?」
意地悪く言いながら、揺さぶりをかけるように、出し入れを加速させる。
「だ、だから、もう、い、イッちゃいそうなの…弟の、前では、お願い、許して、ねえ!」
「ふん、まあいいか。早く飯用意してくれよな。腹減って死にそうなんだからな」
お楽しみには最後にとっておくかと、雄星はキュウリをそのまま里穂に突き刺したまま、ソファに戻っていった。

よほど空腹だったのか、二人は用意させたサラダとパスタをものの数分で平らげた。
「ああ、うめえなあ。先生、料理も上手なんだね。俺たちも毎日こんなの食いてえよ」
「あれ、先生の分はないじゃん?要らないの?」
「…食欲が、ないの」
「そう言わずにさ、しっかり食わないと、身が持たないぜ。午後もガッツリやりまくるんだからさ。そうだ、せっかくだからこれ食ったら?」
雄星がキッチンに放置されたさきほどのキュウリを目ざとく見つけてくると、里穂の口元に押し付けた。
「うぅぅ、イヤよ、そんなの!」
「へえ、要らないんだ。なあ純平、じゃあお前食えよ、ほら」
「大好きなお姉ちゃんのマン汁がたっぷりしみ込んでるから、きっと美味いはずだぜ」
「あ、でも俺らのザーメンも交じってるかもな、はははは!」
「やめて、そんなこと、させないで。分かったわ、私が食べるから!」
自らの淫汁と生徒二人の精液のカクテルジュースをたっぷり吸ったキュウリを、里穂は涙目になりながら、咀嚼し、飲み下した。

「さて、腹ごしらえも済んだことだし、先生の部屋に案内してよ」
雄星と宗介の二人は、立ちあがると、里穂の手を引き、リビングの奥にある里穂の寝室へなだれ込んでいく。ふらふらと、夢遊病者のように純平が後を追ってきた。
「お願い、弟は、純平は連れてこないで…」
「別に強制してないんだけどな。純平が自分の意志でついてきてるんだけど?」
「…お姉ちゃん、こいつらに、好きにさせちゃ、ダメだ…」
「カッコつけたこと言って、先生がやられてるとこ見ながらチンポおったててシコシコするんだろ、お前は!素直にさ、僕にも姉ちゃんのセックス見せてくれよぉ、って言えばいいのに」
 宗介が、純平の頭を軽くはたいて、それから肩に腕を回しながら、一緒に寝室に入っていく。懇願虚しく、里穂は純平の目の前で、再び犯されることが、確定してしまった。

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