姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第3章 卑劣教師の手に墜ちて
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

淫らすぎる泳法、アヌスの洗礼_2

2026.02.09 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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部活動が終わり、生徒達も帰宅した後、例によって里穂は体育教官室に呼び出されていた。騎乗位でつながったまま、森田は里穂の身体を自分の胸の上に抱き寄せる。そうして、十の指で、アヌスを左右に大きく割開いていた。
「お、お尻は、もうやめてください!」
「お前、病みつきになるのが怖いんだろ?こうして思いきり空気に触れると爽快だろ?」
「は、恥ずかしいだけです、おねがいだから、嬲るなら、前だけに…」
「前と後ろ両方から串刺しにされるのが、女の幸せなんだよ。ほら、じっくり味わえ」
結合部分から零れる蕩密を中指にまぶすと、森田は再び肛門を穿った。森田は巧みな手つきで、里穂の括約筋を寛げる。指が侵入を深めていく毎に、里穂のすすり泣きは高まった。「もう、許して、い、入れないで!」
恐怖のあまり、相対するこの卑劣な男の肩にしがみついてしまう。
「へへ、大丈夫さ、これだけマン汁のローションを吸ってるんだ、痛くないだろ。ほーら、もう馴染んでるじゃないか」
いつの間にか、窄まりは森田の中指の半分ほどを呑み込んでいた。
「どうだ、気持ちいいんだろ?」
「…、そんなわけ、ありません。…」
「ウソをつけ、こうしてグリグリほじくるとオマンコまで締め付けてくるんだ。感じてるに決まってる」
「違うんです!なんだか、変な気持ちになって、それだけなんです、気持ちよくなんて…」
このままでは、排泄器官まで性感帯にされてしまう。だがそんな惨めさも、妖しい期待感の前にかすんでしまう。決して認めるわけにはいけないが、前後の急所を埋められ、里穂の理性の壁は溶けだし、中からドロドロした欲望が顔を覗かせている。
森田が、不意に里穂の唇を奪った。舌が猛然と侵入して舌や歯茎のうらまで、隈なく舐めまわる。膣と、アナルと、口内と。三つの穴を同時に弄ばれ、里穂はあっという間に追い込まれた。
「むぅ、むぅぅぅ、い、いぐっぅぅぅう、むぅぅぅぅん!」
森田の唇は、悶える里穂を決して放さなかったので、ついに里穂は接吻したまま、達してしまった。美人教師からこれ以上ないというほど甘ったるい反応を引き出して、上機嫌の森田は大満足で爆ぜた。
「へっへへ、そんなに尻責めが好きかい?それなら次の部活の時には、生徒たちにも里穂のアナル開発に協力してもらおう」
「ダメ!それだけは、お願い、ゆるしてください!生徒の前では、ほんとに困るんです」
「そりゃあ里穂の態度次第だな」
「ねぇ、私、何でも先生の言うとおりしてるじゃありませんか。抱くなら、愛してくださるなら、どうか普通にして…」
「まぁ、考えておいてやろう」
森田は、当初に比してずいぶんしおらしくなった女教師が、ますます愛おしくなった。部員たちの存在が、一層里穂に対する自らの支配力を高めている。すこしずつ、生徒達の前でのプレイを過激化させて、完全な性奴隷に仕立て上げたい、という欲求が森田の中でムクムクと立ちあがった。
「里穂、今週末はあけておけよ」
「えっ、なぜですか」
「水泳部も大会が近いだろ。あいつら珍しく休日も練習に出てきたいといっているんだ。俺の可愛い部員達もお前が来てから、もりもりヤル気を出したらしいぞ、はははは!」

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