姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第3章 卑劣教師の手に墜ちて 
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

淫らすぎる泳法、アヌスの洗礼_1

2026.02.09 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
読者タグ: なし

「え、華谷先生が水泳部の副顧問を?先生、水泳のご経験があるのですか?」
「え、ええ、ほんの少しですが。もう少し生徒とコミュニケーションできる場を持つべきかと思いまして、森田先生とも相談して決めました」
「そうですか、まあそれは結構なことですが、熱心な華谷先生のことだ、あんまり頑張りすぎないようにしてくださいよ」
「はい、ありがとうございます」
里穂は、自ら水泳部の副顧問を志願する旨を影山教頭に申し出た。無論、自らの意志ではなく、森田に強制されてのことだ。(そもそも、里穂は水泳の経験はほとんどない)

「こ、困ります、私、泳ぎは得意ではないですし、生徒の指導なんて、出来ません…」
「はははっ、誰もお前に泳ぎの指導なんて期待していないよ。むしろ、手取足取り教えてもらえるぞ、文字通りな、くくく」
「えっ、どういう意味ですか…?」
含みを持たせた森田の言葉に、里穂の不安は掻き立てられた。従順に森田の言いなりになっているのも、雄星達の生徒の嬲りものにされたくないのが一因なのだ。再び若狼をけしかけられるのではないかと思うと、里穂は気が気でなかった。
「森田先生、生徒とは、その、困ります…。変なことは、させないでください」
「ああ、心配するな。里穂は俺の女だ。ガキどもに好きにさせるつもりはないよ。だが俺は飽きっぽいからな、そのうち気が変わるかもしれんぞ?」
「そんな、お願いです、そんなこと、おっしゃらないで…」
不安気にまつげを震わせる里穂を、森田は愛おし気に抱き寄せた。
(くくく、すっかりか弱い女になって、可愛いじゃねえか。ますます生徒に嬲らせたくなってくるぜ)
男の欲望というものは、実はそう単純ではない。高嶺の花、憧れの女は、絶対に他の男の手に触れさせたくない。だが、一度完全に自分のものにしてしまうと、逆に他の男をけしかけてみたくなる。今の森田は、まさにそういう心境だった。

(なんなの、この水着は…)
その日の放課後、里穂はスイミングプールの女子更衣室にて、事前に森田から着用を命じられていた水着を身に着けていた。
着用した瞬間から、その水着に強烈な違和感を覚えた。まず、里穂にとってのジャストサイズよりも二つくらい小さい。ただ単に小さいだけでなく、デザイン的にも挑発的なほど露出度が高い。背中が丸出しになっているのはともかくとして、股間部分の切り込みは、Vゾーンがこれ以上ないほど絞られており、陰毛がはみ出してしまわないかと不安にさせられる。ヒップを覆うべきエリアも、心もとないほどに狭く、肉が半分ほどはみ出している。指で引き伸ばして、少しでもその食い込みを直そうとしても、一歩足を進めるごとに布地は残酷にも尻割れの合間深くに沈んでいく。
だが何よりも、異様なのは、生地の質感だ。色は光沢感のあるブラックだが、極端に薄手である。どうも、本来ついているべき裏地が無理やり引き剥がされているようだ。そのせいで、露骨に乳首のシルエットが浮きあがっているのだ。
 煽情的な水着を纏って、かつて「主人」であった雄星と宗介を含む部員たちの前に立たされる。そう思うと、足がすくんだ。だが、代わりの水着を要求しようにも、もう命じられた集合時間が迫っている。遅刻すれば、何を言われるか分かったものではない。里穂は、心細さに震えながら、更衣室を出て、プールエリアに入った。

 星園学園は、裕福な家庭の子女が通うこともあり、校内の設備も抜群に整っている。スイミングプールに至っては、五十メートルの本格的なものだ。だが、恵まれた設備にも関わらず、水泳部の部員は二年生が、雄星と宗介のみ、一年生は登録上十名程度いたが、そのほとんどが「たまに顔を出す」程度の生徒で、お世辞にも熱心とはいえない。しかも部員の中には女子生徒は一人もいない。数年前、森田のイヤらしいセクハラや視線に耐えかねて、女子生徒が全て退部してしまい、以来水泳部は事実上男子のみの活動になってしまったのだという噂だった。
 プールサイドには、森田と四名の生徒が既に集合していた。雄星と宗介、そして一年生の生徒が二名という構成だ。
「今日から水泳部の副顧問をしてもらうことになった、華谷先生だ。雄星と宗介はよーく知ってるだろうから、紹介は不要だろう」
「みんな、よろしくお願いいたします…」
雄星と宗介が無遠慮な眼差しを注いでくる。対照的に、一年生部員二人は、突如現れたセクシー水着の女教師に戸惑った様子で、チラチラと様子を伺う程度だ。どちらの視線も、里穂の羞恥を痛々しく焦がした。
「華谷先生は水泳初心者らしいから、指導者というよりも、アシスタントかマネージャーのような立場で協力してもらう。お前たちもこれから世話になるぞ、色々なことでな、くくくくっく」
 森田の意味深な発言が、里穂の不安を煽る。
「先生、水泳初心者とかいって、どうしたの、その水着?超気合はいってるじゃん」
「たしかに競泳用は水の抵抗を避けるために薄い作りにはなるんだけどさぁ、そこまでペラペラなの、見たことないぜ。競技用というより、エロコスプレ用だろ、それ?」
雄星と宗介が軽口を叩くと、一年生までもが、どっと笑い声をあげる。森田に強いられてこんな挑発的な水着を着ているわけだが、事実を訴えるわけにもいかない。里穂は返す言葉が見つからず、怒りを曖昧な笑みに変えて、その場をやり過ごした。。

準備運動を終えると、生徒たちはそれぞれのレーンで練習を始めた。里穂は、スタートの笛を吹き、ストップウォッチでタイムを計る役目を担った。スタート台の後ろに立つ里穂の背後に、生徒達動揺の海水パンツ姿の森田がぴったりと腰をくっつけて迫っている。勃起させた肉棒を海パン越しに里穂の臀部に擦り付けてきた。
「やめてください、生徒たちが、見ています」
「構わないさ、里穂が俺の女だってことは、一年生ももう知ってるよ」
「えっ!そんな…困りますっ!」
狼狽える里穂の反応を楽しみながら、森田は胸の膨らみに手をかけ、やわやわと揉みこみ始めた。指が、薄い水着の布越しにめり込み、形のいい双球が変形する様が、たまらなく淫靡だ。やがて、指先はコリコリと勃起した乳首を転がす。
「おいおい、いやらしいのはどっちだよ。生徒が見てる前で、こんなに乳首おったてるなんてよ」
「くっ…」
「こいつらお前の身体が気になって全然泳ぎに身がはいっていないぞ、ほら、見てみろ」
顔を上げると、生徒たちは誰一人泳ぎを続けてはいない。里穂がセクハラを受ける姿をじっくり鑑賞しようと、適当に切り上げ、各々の場所からプールサイドの里穂を視姦している。「あ、あなたたち、早く練習に戻りなさい!」
 精一杯の威厳を込めて叫ぶと、ようやく生徒たちは渋々泳ぎを再開した。だが、乳首を転がされ、身を捩りながら悶えているようでは、迫力に欠ける。じきに顔を上げたままの平泳ぎをしだしたり、里穂の立っている側のプールの際で勝手に休憩をとり、女教師が森田の魔手に翻弄されている様を下から見上げたりするのだった。

「よし、一度休憩だ。みんなプールサイドに上がって5分間クールダウン!」
森田の呼び声で、地獄のような公開セクハラは一旦小休止となるかと思え、里穂は安堵のため息をついた。
「お前も、少しは泳げるようになってもらわないと、副顧問として恰好がつかないぞ。短いが、休憩時間に少し泳ぎを教えてやろう」
生徒たちと入れ替わりにプールに入った森田が下から呼びかける。結構です、という言葉が口をつくまもなく、里穂はプールに無理やり引き込まれた。
「まずは、カエル脚からだ。くっくく、股をガバっと開くのは得意中の得意だろ、ほら」
両手はスタート台の下のレバーを掴まされ。足は森田に掴まれた状態で、レッスンが始まった。鷲掴みにした大股を乱暴に開いたり閉じたりして、足の動きを指導するフリをする。そうして隙を見て、指でクレバスをなぞったり、グイっと押し込んだりといった悪戯をしかける。すべての生徒達から熱い視線を浴びながら、里穂は水中で行われている淫技が露見しないようにと、何とか平静を装っている。その様子を見ていると、森田の加虐心はメラメラと燃えた。美人女教師から、生徒の前で淫らな反応を引き出して見せないと、気が済まないのだ。 
森田は里穂の股間の部分の布地をから肉芽の突起を発見すると、そこを集中的に擦り上げた。たまらず、里穂は振り返り、森田に対して視線で許しを請う。無言の懇願はあえなく無視され、やがて森田の魔指は水着の薄い生地の中へと潜りこみ、クリトリスを直に撫でたり、ついには中指で膣を穿った。いよいよ耐えきれなくなった里穂は、森田の手を振りほどいて、プールの底に足をついてしまった。
「もう、いい加減にしてください…」
「何を勝手なことをしている。罰ゲームが必要だな。ほら、プールサイドに上がれ。おい、お前らも、全員集合だ!」
里穂の反抗は、絶好の仕置きの口実になった。森田は、里穂の手を引き、脇に敷かれている取水マットの上にうつ伏せに横たわらせた。
「里穂先生は平泳ぎが苦手のようだ。ひとつコツを伝授しようと思うんだが、大事なことだから、お前らにも忘れないように教えてやろうと思ってな。里穂先生、アシスタントとして、モデルをやってもらうよ」
「い、一体、何を…」
里穂の左右の太ももの付根あたりに手をかけ、そのままグイっとカエル脚の形に押し上げた。勢いよく割り広げられた尻肉の狭間に、頼りない水着の生地が吸い込まれていった。「い、イヤ、やめて…」
四人の生徒の血走った視線が、自らの臀部に降り注ぐのを感じ、羞恥のあまり里穂は顔を床に突っ伏してしまった。
「いいかお前ら、平泳ぎのキックで大事なのはな、足を畳む時に、尻の穴をぐっと窄めるようにすることだ。里穂先生の下半身で確認してみような。里穂先生、ほら、尻の穴に力をいれながらキックしてみるんだ」
里穂はもう顔を真っ赤に紅潮させている。森田が放った「尻の穴」という言葉が、部員達の間に異様な熱気を巻き起こしている。
反抗すれば、何をされるか分かったものではない。言われたとおりにアヌスに力をいれながらキックする。森田の挑発により、生徒たちの好奇の視線が薄い水着を貫通するほど鋭く菊門を狙っている。視線の圧がビンビンと感じられ、後ろを振り返らなくともわかる。
「なんだその弱々しいキックは?全然尻に力が入ってないぞ。ほら、こうして足を開いたときにケツ穴を寛げて、キックと同時に、ぐっと萎めるんだ。ダメだダメだ、そんなんじゃ。真剣にやる気があるのか!どれ、俺が直接確認してやろう」
森田は、里穂の水着の中に指を忍ばせ、あろうことか中指をアナルに添え、そのまま軽くめり込ませた。大胆すぎる顧問の振る舞いに、一年生部員たちがざわついた。
第一関節の半分程度だが、肛門を穿つその指先は、大いに里穂を慌てさせた。生徒の目の前で、排泄器官に触れられているのだ。水泳の指導を口実に、セクハラ行為を仕掛けられることは、予想がついていたが、それでもこれは想像の範囲を遥かに超えている。
「も、森田先生、こんなの、おかしいです、ああんっ!」
口答えするな、というように森田は中指に荒々しい振動を加える。さらに里穂の耳元に脅し文句を吹き込む。
「素直に言うとおりしないと、生徒たちにもアナルが開いたり閉じたりするところを確認させるぞ、いいのか?」
里穂は恐ろしさのあまり、言葉も発することもできず、ただ首を左右に振り乱した。
「里穂先生、キックが難しいようならケツの穴の運動だけに集中してみなよ。ほら、イッチニ、イッチニってな、リズミカルにやってみろ」
信じられないほど破廉恥な指導だが、逆らえば肛門を生徒達の目に晒されるのだ。従うほかなかった。差し込んだ指先を、里穂の肛門括約筋がキュウキュウと締め付けてくる。森田は高笑いしながら生徒達を煽った。
「お前ら、里穂先生はどうやら呑み込みがいいぞ。もう指が噛み切られそうな程締め付けてきやがる」
生徒たちの顔は鼻が触れんかというほど、至近距離で里穂の尻割れとそこから連結されている森田の手元を凝視している。
「も、森田先生、五分、休憩時間の五分を過ぎていますっ!もう、これくらいに、むぅぅん、練習に戻ってください!」
里穂は、耐えきれず叫び声をあげた。
「ふん、続きは俺の部屋でたっぷりやってやるからな」
森田は、里穂に囁きかけると、ようやく菊門から指を引抜いた。更なる過激な展開を期待していた生徒達からは、ため息が零れる。名残惜しそうに立ち尽くす部員達を森田が怒鳴りつけて、ようやくその場は散会となった。

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