姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 / 第4章 叔父と従妹と好色保護者会

慰安旅行、会員制性奴隷クラブ_3

染谷が精を放つと、里穂はまだ熱を帯びた銃創から、白濁をタップリと包んだコンドームを引きはがした。
「染谷様のザーメン、美味しく、いただきます…」
染谷と原口とのセックスにおいては、避妊具を着けるかわりに、里穂はその中に溜まった白濁を嚥下することを義務付けられていた。少しでもゴムの中に白いものが残っていると、叱責され、コンドームを丸ごと口の中に投げ入れられ、クチュクチュと何度も吸い出すことを強いられた。
まさに奴隷のような扱いを受けている女教師。その姿に、男たちは魅了されていた。暴虐の限りを尽くす権利を与えられ、さらにそれをセックス依存症の治療のためだ、人助けなんだというエクスキューズ付きだ。会費の一千万も、法外な値段ではないのではないか?そんな考えが、六人の保護者達の脳裏によぎっていた。
二番手の原口が、どんなセックスショーを見せてくれるのかと固唾を飲んでいる。
「やれやれ、染谷さんはよく衆人環視の中でハメハメできますねぇ。私はそういう趣味はありませんから、ひっそりと落ち着いた環境で楽しましてもらいますよ」
保護者達の期待を尻目に、原口は里穂の手を引いて、最前列の席へそそくさと移動してしまった。男たちのため息が車内に充満する。
原口は、里穂と対面坐位で繋がった。保護者達の視界からは、原口の肩越しに里穂の首から上だけが見えている。原口が突き上げているのか、里穂が腰を振り乱しているのか、よく分からないがリズミカルに弾んでいる。苦悶の表情を浮かべながらも悩ましい嬌声を零す美人教師の姿は、男たちの嫉妬と羨望を痛々しいほど掻き立てた。そのうち、ついに一人の男が立ちあがり、叫んだ。
「もう我慢ならん、ワシも入るぞ、この会に!早くハメさせてくれ、もう魔羅が疼いて言うことをきかんのだ!」
「ふふふ、国光さん、よく決断なさった。そうだな、今からだともうすぐサービスエリアで休憩の時間だ。歓迎の意味も込めて、国光さんには休憩時間中、里穂とデートしてもらおう」

 里穂は、国光というその男と腕を組みながら、サービスエリア内をそぞろ歩きさせられている。相変わらず、服装は、超ミニの女子高生スタイルだ。なんとか人目を引かないように努めているが、この頭の禿げあがった中年男に身体を寄せながら歩く美女の姿は、どうしても好奇の視線を引き付けずにはいられない。  
他方、一千万円の拠出を決断したばかりの国光は、頭に血が上っているのか、ツルツルの頭頂部まで真っ赤に紅潮させている。
「あの、国光さん、お手洗いに、行ってもよろしいでしょうか?」
トイレの付近に差し掛かった時分に、里穂が恐る恐る尋ねた。女子トイレは非常に混雑しており、外まで列が並んでいる状況だった。
「冗談じゃない、休憩時間は十五分だろ。こんな行列に並んでたらあっという間に終わっちまうじゃないか。君はそんなにワシと一緒にいるのが嫌か?ああ?」
「い、いえ、そういうわけでは…ああん!」
国光の手がスカートの中に潜り込む。染谷と原口の剛直で貫かれていた肉溝に、国光の中指がずぶり、と突き刺さる。
「へへ、小便ならさせてやるから、こっちへこい!」
国光は、里穂を無理やりトイレのある建屋の裏側へと連れ込んだ。建屋の裏は、切り立った崖が迫っていた。崖と建屋の壁の間はほんの一メートル半程度の狭小なスペースしかないが、周りからは死角になっている。野外でのペッティングを愉しむにはうってつけの空間だ。
「へへ、チューさせてくれや、里穂先生よぉ」
 国光は里穂の細腰を抱き寄せては、強引に唇を奪った。「むぅぅぅ」中年男特有の口臭や唾液の苦味に、美貌が嫌悪に歪む。背中を毛虫が這うような不快感すら覚える。
「なぁ、小便がしたいんだろ?見ててやるからここでしろよ、ほら地面に四つん這いになって、犬みたいに!」
「そ、そんな!うぅ、できません、そんなこと、誰かが来たら…」
「誰かに見られて喜ぶのが露出狂だろうが!」
国光は、乱暴に里穂の背中を突飛ばした。地面に手を突き、意図せず四つん這いの姿勢を
になった里穂の足首を国光の右手が暴力的に掴んで、そのまま壁に向かって押さえつける。「ほーら、メス犬、派手に垂れ流せ!」
ミニスカートは完全にめくれ上がり、無毛の女性器は余すところなく青空の下に晒されている。
「へへ、わしはこのままでもいいが、チンタラしていると見つかっちまうぞ、いいのか?」
真昼間の野外で放尿せよと言われても、恐ろしさのあまり、尿道が縮こまってしまう。先ほどまで切迫していた尿意が、ふと掻き消えてしまった。
(ああ、早く終わらせないと、こんな姿を、見られるわけには…)
「チッ、世話が焼けるぜ、こうしてほしいのか?」
国光は、里穂のラビアを思いきり左右に割り広げると、舌を挿入した。毒蛇のそれのように、異様なほど高速で振動するそれは、敏感な果肉を挑発しながら、次第に尿道口の辺りに狙いを定めた。チロチロと舌先で軽いタッチの往復ビンタに晒されると、里穂はたちまち尿意が立ちあがる。
「ああ、もう、もう止めてください、顔を、ぅぅ放して、も、漏れちゃうっ、ああん!」
初めの数秒はチロチロと、だが尿道が次第に膀胱からの水圧に負けて膨張すると、席を切るように、熱いものが放物線を描く。ジョボジョボという品のない音を立てながら、里穂の小水は壁を叩いている。
「おお!我らが里穂先生はこんなところでお楽しみだ!」
 ふと叫び声が耳に入り、振り返ると権田が保護者達を連れて後ろに立っているではないか。
「ああああ!見ないで、皆さん、見ないでください!」
里穂は、男たちに放尿シーンを覗き見されていると知り、大いに取り乱した。なんとか放出を食い止めようと力むが、緩み切った尿道は、もはや意志の力で引き絞ることは叶わない。

 公開放尿が終わっても、里穂を苛む羞恥責めは終わらなかった。
「こんな不潔なものを履いてワシと並んで歩くなど、言語同断だぞ」
里穂は放尿する際、セーラー服のプリーツスカートを少し濡らしてしまった。国光が、うなだれる里穂の蜂腰から汚れたスカートをむしり取り、さらには『先輩会員』である染谷と原口がしたり顔で言う。
「小便まみれのスカートでバスを汚したらまずい。没収すべきでしょうな」
「バスまで五十メートルというところですか。我々でしっかり周りを囲んでいれば、まあ一般の利用者のお目汚しになることはないでしょう。ほら、行きますよ、露出狂の里穂先生」
「…えっ?そ、そんな、ウソ、ウソでしょ……かっ、返して!お願いですから返してください!」
里穂は、意地の悪い男たちが自らに強いていることが、最初はうまく呑み込めなかった。だがやがて自分が今、晴天の下、白昼堂々と下半身を剥き出しにしながら歩かされるのだということを理解して、一気に血の気が引いた。
首を振り乱し、その場にしゃがみ込んで抵抗する里穂の両腕を掴んで、男たちが無理やり起立させる。すると、傍らの国光が再び里穂の腰に手を伸ばして抱き寄せた。
「せいぜいワシの方に腰を密着させておくんだな。でないと誰かにオマンコ覗かれるぞぉ、くくくっく」
憎むべき卑劣漢に固く身を寄せざるを得ない屈辱に、里穂は眉を八の字に歪ませた。
 トイレ裏のスペースを抜けて、サービスエリアの開けた空間に踏み出すと、やはり足がすくむ。恐怖のあまり国光の腕をギュウと掴んだうえに、少しでも股間を外からの視線から遮りたくて、柔らかな腰を中年男性のそれに擦り付けるようにしながら歩く。権田をはじめとする他の男たちは、里穂と国光の半径2メートルほどの円を描いて、取り囲みながら歩いた。 
男たちが壁になっているおかげで、むき出しの尻や股間が周囲の利用客の目に直接触れることはないが、それでも里穂は生きた心地がしない。バスまでの五十メートルの道のりは、里穂にとってまるで永遠のように長く感じられた。
 抵抗できない里穂の下半身を、国光は好き放題に愛撫したうえ、挙句の果てに肛門にまで指を這わせた。
「いやです、やめて、どうかもう許して…」
蚊の鳴くような弱弱しい哀願も無慈悲に無視して、国光は脅し文句を囁いた。
「へへ、めったに味わえないスリルだよな、白昼堂々とケツ穴を弄られるなんて。くくく」
(ああ、どうして、どうしてこんな男ばかりが、この学園には…)
里穂の放つ色香、いや牝の性臭が淫鬼達を引き寄せる。そして、練り上げられた奸計が、善良な市民の仮面の奥のサディズムをむき出しにさせる。
里穂は、業火に焙られる死刑囚のような気持で、膝頭をガクガクと震わせながら、バスへと歩みを進めていった。
 
 里穂が通路で染谷雄星の父に貫かれ、他の好色な保護者達に愛撫されている間、純平はバスの最後部で陶然とその様子を見つめていた。姉が男に嬲られる姿を目の当たりにするのは、約二か月ぶりのことだ。というのも、染谷雄星ら先輩達とは違い、体育教師の森田は里穂を嬲る時には、純平を巻き込むことはしなかったのだ。久しぶりに目にする姉の痴態に、ジーンズの股間を激しく盛り上げながら、食い入るように見入っていた。
「ねぇ、純平。あんたってほんと、ひどい弟よね。お姉ちゃんがあんなオヤジたちの食い物にされてるのを見て、ちゃっかり楽しんじゃってるんだから」
「うぅぅ、言わないでくれよ…」
「こんなにパンパンにしちゃって。ねぇ、痛いでしょ?いいわ、ファスナー下ろしてあげる」
純平の横には英玲奈が座って、この同い年の従妹を甘く痛ぶっている。
「ねぇ、あなた、里穂とセックス、もう一回したい?」
「もう、そんなことはしたくないよ…」
「ウソおっしゃい。こんなにギンギンに勃たせておいて、白々しいわ。正直に言ったら、考えてあげてもいいわよ、私からパパにお願いしてあげよっか?」
「え…」
「その代わり、私もあなたの身体で少し遊ばせてよね、ふふふ」
英玲奈は純平のブリーフから首尾よくペニスを取り出すと、中指の腹で睾丸から竿の裏筋までをツーっとなぞった。「ああっ!」純平は思わず悲鳴を零す。
「情けない声出さないでよ。私は、逞しい男が好き。何回射精してもすぐ元気になっちゃう絶倫君が好きなの。あなたはどうかしらねぇ?」
純平の分身をきつく握りしめた英玲奈の右手が、グイグイグイと上下に扱き上げた。若いペニスは早くも爆ぜそうに膨張しており、純平は眉間に皺を寄せながらジタバタと悶えている。
「早漏じゃなくて、しかも絶倫だったら、私が相手してあげてもいいかも」
「え、英玲奈ちゃんが…」
「その代わり、許可するまで絶対射精しちゃだめだよ。勝手にイッたらこの話はおしまい。里穂とやらせてあげる話も無し。だから、ガマンガマン、ふふふふ」
それが里穂とであれ、英玲奈とであれ、純平の脳内はセックスがしたいという情欲で満たされてしまっていた。それが誰とであれ、膣の中で想いを遂げたい、その一心で、英玲奈の手技を耐えた。里穂が立て続けに染谷と原口に犯され、バスがサービスエリアに駐車して一同が下車した後も、純平は依然持ちこたえていた。
「ふふ、よく頑張ったじゃない。じゃ、いいわよ、私のこと、触っても」
純平の手を取り、自らの胸元へと導く。薄手のニットセーターを押し上げる、くっきりと浮き上がったその肉丘に触れ、純平は舞い上がっていた。
「ねぇ、どっちか選べるとしたらどうする?私か、里穂か?」
「え、えっと…」
「はっきりしない男って嫌いよ。いいわ、私だって別にあなたとしたいわけじゃないし」
「そんな、待って、待ってくれよ!え、英玲奈ちゃんとしたい、セックスがしたいんだ!」
「あっそ。まあ、考えておいてあげるわ。あれ?ねえ、窓の外、見てよ。あれ、里穂だよね?あーぁ、ひどい目に合わされてるわねぇ。うちの学校の保護者たち、やることえぐすぎでしょ。うふふふ」
英玲奈の視線の先には、下半身を剥き出しにしながら、国光にぴったりと身体を寄せながらこちらへ向かって歩いてくる里穂の姿があった。恐怖のあまりか、顔色は青白く、膝がガクガクと震えているのが、遠目にも分かる。バスの窓の位置からは、少し見下ろす角度になるため、里穂と国光をぐるりと取り囲む男たちによる衝立にも阻まれることない。『人間の盾』の内側の様子が、よく見える。
国光の手の位置から察するに、どうやら里穂の尻のあたりをまさぐっているようだ。そればかりか、周りの男たちも、ただ見ているだけではなく、時折隊列を乱して里穂の胸や股間にちょっかいを出している。その度に、里穂はきっとにらみつけるのだが、中年男たちの悪ふざけは一向に止まない。
「ああ、お姉ちゃん…」
無数の男たちの嬲り者される姉の姿は、純平の胸を焦がした。姉の無惨な姿に心が痛む一方で、狂おしい劣情が掻き立てられる。姉を完全に奪われてしまった落胆と加虐者たちへの憧憬が複雑に折り重なる。このままもっと堕とされるところを見てみたい、いや、むしろ自分もこの虐待に加勢したいというどす黒い欲望がむっくりと立ちあがる。
「これから、あの男たちにもっともっとひどい目に合わされることになるのよ。ふふふ、あなたのお姉さん、耐えられるかしら?きっとこの旅行が終わる頃には、気が狂って廃人になってしまうかもしれないね」
英玲奈の意地の悪い言い方に、純平は振り切れてしまった。窓ガラス越しに見える姉の羞恥に歪む美貌と、これから降りかかるであろう仕打ちへの妄想が、脳内でスパークした。英玲奈の指圧は小休止していたのだが、それにも関わらず、純平は暴発してしまった。ドピュっ、ドピュっと二回、勢いよく飛び出した精は窓ガラスを直撃した。ドロリとした白濁は、やがてガラスを伝って滴り落ちてくる。
「うわぁ、なによこれ。ビックリさせないでよ!ふん、でも射精の勢いがいいのは嫌いじゃないわ。もっとあなたの逞しいところ見せてくれたら、いいことがあるかもしれないわね。せいぜいがんばりなさいよ、ふふふ」

ようやくバスに駆け込むなり、里穂は国光に押し倒された。狭いバスの通路にて正常位で絡まる二人を男たちが取り囲みながら見下ろしている。すっかり頭に血が上った国光は乱暴に腰を振り立てた。
「すごいぞ、このオマンコは、キュウキュウ締付けよる、ぬぉぉぉ」
里穂もまた、半裸ウォーキングから生還した安堵感、解放感からだろうか、もうヨガリ声を車内にまき散らしていた。二人の男女の獣のような交わりは、他の保護者達の興奮を大いに煽り立てた。
「おいおい、里穂先生、いくらなんでもこれは弟君の教育上どうかと思うぞ。全く君には慎みというものがまるでないようだね」
 権田から蔑みの言葉を投げつけられて、里穂ははっとしたように口元を覆った。異常な興奮と肉の欲に溺れて、瞬間弟の存在も忘れてしまっていた。
(ああ、こんな姿、純平に見られているの…)
通路に仰向けに転がされ、国光にのしかかられた状態のまま、里穂は純平の姿を探した。だが、周りを取り囲む保護者達が身を取り出してきて、視界は遮られてしまう。気づけば、これら好色漢達は、もはや何の臆面もなくポケットに突っ込んだ手でイチモツを扱きはじめたているではないか。
「おぉ、おぉぉぉ、もうイクぞ、イク、おおお!」
国光が放つ喊声につられて、他の保護者達の手淫のペースも加速する。
「ああ、もうたまらん!出させてもらうぞ、おおお!」
一人がいそいそとズボンを下ろす。引き出されたペニスから白濁が噴出し、勢いよく里穂の顔面に叩きつけられた。
「そんな、あぁやめて、もう、ぅぅぅ」
こうなると、他の男たちもどうにも我慢できなくなったのか、次々と鬨の声をあげる。制止も虚しく、五人の、未だ会員になっていない男たちの汚濁がみるみる里穂の顔、黒髪、そしてセーラー服のうえに降り注いだ。

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