凄惨な凌辱劇から一夜明けて、姉弟にとって気まずい日曜日の朝がやってきた。お互い、言葉を交わそうにも、昨日の異様な光景がフラッシュバックしてきて、口を開くのがためらわれる。心理的抵抗に抗いながら、里穂は純平に語りかけた。
「純平…お姉ちゃんのこと、嫌いになった?でも、私は、何があっても純平の味方。あいつらに、何されても。それだけは、分かっていてほしいの」
「僕も…だよ」
「辛いけど、お姉ちゃんが、何とかするから。今は、まだどうしたらいいか、分からないんだけど、このまま言いなりになってなんか…」
月曜日。職場へと向かう満員電車に揺られる里穂を新たなショックが襲った。Eメールの受信ボックスに、クレジットカード会社からの見慣れない通知メールが届いていたのだ。内容は、今月の利用額が限度額の三十万円に達したため使用を制限する旨の通知であった。(え、どういうこと、まさか…)
倹約家の里穂は、公共料金や携帯代等、ごく限られた用途にしかカードを使わない。雄星達が奪ったカードを乱用しているとしか考えられなかった。
毎朝始業前に水泳部の部室に呼びつけられ、日課の如く雄星と宗介に口唇奉仕を求められる里穂だったが、この日ばかりは抗議をしないわけにはいかない。教え子四人組に食ってかかった。
「三万円の約束だったはずじゃない、いくらなんでもあんまりよ!」
「ああ、 僕と宗介が使ったのはちょうど三万なんだけどさぁ、理沙と美玲が俺たちばっかりズルい、って言うからさぁ」
「そうよ。うちらだってさぁ、いっぱい先生のこと気持ちよくしてあげたでしょ?生徒は平等に扱ってくれなきゃ」
「そ、そんなの、話が違うじゃないの!早くカードを返して!返しなさい!」
「わかんないのかなぁ、うちらさぁ、その気になったら先生の動画で、荒稼ぎできるんだけど?」
「えっ…」
「そうだよねぇー、先生のエッチ動画、校長先生や教頭先生なら、いくら出して買ってくれるかなぁ?」
「それともさぁ、先生の大学のお友達の中でも結構いい会社に勤めてる人とかいるんじゃない?連絡先も全部分かってるから、試しに3分くらいのサンプルにして、送ってみよっか?」
「あ、そうだっ!大学の教授っぽい人も連絡先に入ってたよぉ!。この人なら百万円くらい出してくれるんじゃないかしらぁ?うふふ、夢が広がるわぁ」
理沙と美玲の脅しに、里穂は慌てふためく。
「ダメっ!そんなこと、絶対ダメよ!お願い、よして…」
「ふーん。どうしようかな。うちらに舐めた態度とったこと、反省してる?」
「…えぇ、反省、してるわ、だから…」
「じゃ、カードは引き続き借りといてあげる。あとさぁ、限度いっぱいまで使っちゃったからさぁ、今日中に上限増やす手続きしておいて。わかった?」
「…わ、分かったわ…」
「ほら、余計な話してる間に、時間がなくなってきたぜ。もう授業まで十五分しかないや。先生、ケツ突き出せよ。今日は急いで出してあげるからさ」
雄星は里穂のスカートを強引にめくり上げ、ショーツをパンストごとずり下げると、いきなり怒張を突き立てた。前方からは宗介が鋼鉄の肉柱を口腔に突きつけてくる。少年達は、勝手気ままにお互いのペニスを里穂の上下の口に擦りつけては、足早に射精へ向けて加速していった。
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。
その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。
不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……
文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。
その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。
不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……
文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。
同僚教師に知られた醜聞_1
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