姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第4章 叔父と従妹と好色保護者会
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

再会、悪魔が来りて_2

2026.02.17 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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だが、里穂の爛れた日々は、唐突に中断された。
ある日、森田が学校を無断欠勤した。
三日が経過した後、ようやく森田から教頭に連絡があった。駅の階段で足を滑らせ、意識を失ってそのまま入院していた、という。
不可解なことに、森田の不在中、雄星や宗介、そして他の水泳部員までもが里穂に手を出さなくなった。森田の事故の背景に何があるのか、皆目見当がつかなかったが、それでも束の間の解放に、里穂は一時の安らぎを感じていた。
事態が急展開したのは、そのさらに翌週であった。ようやく退院したという森田が、松葉杖を突いて出勤してきたのだ。再び現れた森田の顔にはかつての精気が消えうせ、げっそりと痩せていて、里穂と目を合わそうともしない。
(何があったか知らないけれど、罰が当たったのよ。その身体では、当分変なことをされなくても済みそうだわ)

森田が現れたその日の放課後、緊急の職員会議が招集された。
校長の小寺が、教師たちの前に語った内容によれば、星園学園の理事長は、学園を手放し、経営権をある起業家に譲渡してしまったという。学園内に理事長室というものは存在しているが、滅多に表れなかった旧理事とは異なり、新理事はある程度学校運営にも直接的に関与したいと願っており、本日教師一同の前であいさつをしたい、ということらしい。
校長の前置きの後、会議室内に大柄な男性が現れた。
男の顔が視界に入ると、里穂は美貌を凍らせた。なんという因果だろう、その男は、自らの処女をレイプによって散らし、弟に一生消えない傷を負わせた叔父、権田繁晴だったのだ…。

明くる日の放課後、里穂は権田の待つ理事長室に呼ばれていた。立派なひじ掛け椅子にふんぞり返った権田が、目の前に里穂を立たせながら、満面の喜色を浮かべていう。
「久しぶりだな、里穂。十年ぶりくらいか。あの小生意気な女子高生が、教師になったか。感無量だな」
「あなたは、一体どういうつもりなのですか。もう、私に、いえ、私と弟に関わらないでください!」
「私はずっと、気が遠くなるほど長い間、お前のことを探しつづけてきたんだ。そう邪見に扱わんでよかろうが」
「どうして、ここが分かったのですか」
「ふふ、聞きたいか?」
権田は、ここに行き着いた一部始終を語りだした。

******

権田には、濱田という専属のドライバーがいた。濱田はギャンブルで作った借金で困窮しており、非番の日も個人タクシーで日銭を稼ぐ日々だった。権田が濱田から聞いた話によれば、週末のある日、高校生の男子二人と妙齢の女性という奇妙な組み合わせの利用客があったのだという。
「権田社長、その女、どうも教師のようなんですが、教え子二人に弱みでも握られているようでしてね。私の目の前でもお構いなしに身体を触らせたり、されるがままなんですよ。生徒達は、最後には悪ノリの度が過ぎて、この私にもフェラをさせるというんです」
「ほお、それはツイていたな。で、楽しんだろうな?」
「ええ、タクシー代の代わりにというので、遠慮なく。その女の色気ときたら、もうこの世のもんとは思えないものでして。おまけによく仕込まれているせいかフェラも一級品でした」
「そうか、そんなにいい女なら見てみたいものだな」
「実はその日は女のマンションで下ろしたんです。ですから、へへ、女の住所は押さえているのですよ。私ももう一度会いたくて辛抱たまらないものですから、仕事帰りにそのあたりを毎晩のように徘徊しているんですけどね」
「ははは、暇な奴め。それで、また巡りあえたのか?」
「いえ、生憎。そうだ、名前を華谷里穂というそうでね、ご丁寧にその男子生徒が教えてくれたんですわ。大方偽名だろうと思っていたのですが、マンションの郵便受けの表札を見ると、実際華谷というのがあったんで、これは本名でしょうな」
「おい、その名前、なんといった?もういちど言ってみろ」
「へぇ、華谷里穂、だそうです」

******

里穂は、自分の不運を呪った。元はといえばこの男の暴力のせいで、弟の人生は狂わされた。そのことが、姉弟の関係性を歪ませたのだ。悪魔のような生徒や同僚教師にそのことを嗅ぎつけられ、奴隷の扱いを受けたうえ、巡り巡ってこの権田によって再び我が身が脅威に晒されている。
「その後、俺は濱田の日課に付き合うことになったんだ。夜中に車の窓からお前が帰宅するのを待っていたのさ。何、それほど珍しい名前と言うわけでもない、同姓同名の他人という可能性もある。確信はなかった。ふふふ、お前が、そこの森田に尻を撫でまわされながら歩いてくるのを目撃するまではな」
振り返ると、よどんだ目をした森田が、理事長室の入り口の扉の前で立っていた。
「俺は気持ちが複雑だったよ。お前は死んだ兄貴の残した娘だ。俺にとっては実の娘みたいなもんさ。そのお前がだぞ、生徒や同僚のチンポで汚されまくっていると知って、どれほどショックを受けたと思う、ええ?」
 まんまと里穂の居所を突き止めた権田は電光石火の行動を起こした。まず、探偵を雇って里穂の職場を探りあて、ついで半グレの若者に金を握らせては森田を拉致、拷問した。ついには全てを白状させ、里穂の痴態を収めた動画も一つ残らず没収することに成功したのだ。
監禁された森田は、雄星や宗介にも電話した。里穂に手を出さないように鬼気迫る勢いで命令していた。
(従わない場合は指を一本ずつ切り落とす、と脅しつけられていたのだから、必死だった)
これが、里穂が束の間平穏な日々を送ることができていたことの背景だった。
「どうだ、お前にとっての俺は、いわば白馬の王子様じゃないか?安心しろ、お前を苛めたこの不良教師も、いまや私の手下さ。喜んでいいんだぞ」
「あなたは、そんなことまでして、一体何がしたいの…」
「私はなぁ、お前の躾をやり損ねたことを心底悔いているのさ。だってそうだろ、そこの森田の話では、お前は弟とのやりまくったうえ、他の生徒にまで見境なく股を開いているという話じゃないか」
「は、話にならないわ、そんなデタラメ…」
「私は、お前のその歪みきった性癖を矯正してやるために、こうしてこの傾きかけた学園を丸ごと購入したのだよ。どうだ、私の愛情のスケールに感動したんじゃないか、はははは!」
学園の前理事長が個人的に金銭トラブルを抱えていることなどを、権田は北村から伝えきいた。星園学園の経営だけではなく、複数の投資用不動産などを保有しているらしいが、欠陥住宅を掴まされたことなどの不幸が祟り、翌週のローン返済にすら窮している状態らしい。学園を買い取るという権田の提案に、前理事長はわらにもすがる思いだったろう。結局権田は、まんまと本来の経済的価値を大きく下回る価格でこの学園を手に入れることができた。
「私、あなたの元で働く気なんてありませんから。もう、今日限りで退職させていただきます!」
権田の狙いが自分の肉体であることは、火を見るより明らかだ。だが森田や生徒達だけでなく、この悪魔のような叔父にまで弄ばれる生活など、とても耐えられない。
「分かっていないようだな。辞めさせるわけがないだろう。私はこんなものも手に入れているんだぞ」
森田が机の上のリモコンを手に取るとテレビモニタに向けてかざした。すると、DVDプレーヤから、里穂が純平のペニスを口に含んでフェラ奉仕をする様が映し出された。
「これなんかは純平も映ってるよな。お前が退職なんてことをしたら、この動画がいろんなところに出まわるぞ。転校しようが、大学に入ろうがどこまでも追い回して、いく先々でこれをばらまいてやる。かわいそうな純平だ、お前のせいで人生がめちゃくちゃじゃないか」
「ひ、卑怯よ、そんなやり方…」
「くくく、ああ、手段を選ばないのが俺のやり方だからな。さて、おしゃべりはこれくらいだ。再会を祝して、一発やらせてもらおうか」
「絶対、絶対にイヤ!あなただけは…やめて、来ないで、来ないでよ!」
ズボンのベルトを緩めながらにじり寄ってきた権田から逃れようと、里穂は後ずさり、やがて駆けだした。だが、理事長室の出入り口は森田の体躯が塞いでいた。松葉杖をついている状態とはいえ、大柄な男性だ。突飛ばして部屋から脱出することなど、出来そうもない。
躊躇している間に、ゆったりとした歩みで迫ってきた権田に、肩を掴まれてしまった。
「放して、触らないで!」
 無理やり向きなおらされると、権田はすでに下半身を露出させている。
「こ、これは…」
権田の異形のペニスが視界に入り、里穂は思わず目を見開いた。権田の肉茎には、直径五ミリ程度だろうか、無数のシリコンボールが埋め込まれているのだ。まるで十代のそれにも劣らないほどに反り返ったペニスは長大で、ただでさえ威圧感があったが、球体の存在が一層肉の異様を際立たせた。
「驚いたか。そうだな、お前が俺の屋敷に住んでいた頃はまだこいつを入れてなかったからな。このコリコリした突起でオマンコを引っ掻かれると、すごいんだぜ。くくくっ、楽しみだろ」
「いやっ、いやよ、助けて、助けて誰かっ!」
巨漢の権田は、軽々と里穂の身体を持ち上げると、ビジネスデスクの前に立たせた。上半身をデスクの上に押し付け、尻を突き出すような姿勢を取らせた。
「さて、道を踏み外した姪っ子にまずはお仕置きだ、それ!」
権田は、里穂のタイトなパンツスーツを、中のパンティごと力任せにずり下すと、思いきり平手を振り下ろした。
「いっ、痛い、やめて、やめなさい!」
「口の利き方も分からないのか。分かるまで続けるまでだ、そーれ!」
何度もスパンキングを食らわされても、この男への憎しみゆえか、里穂はついに権田へ許しを請うことはなかった。
「やれやれ、いいかげんワシの手の方が痺れてきたよ。痛いのはこれくらいにして、今度は気持ちいいことしような」
権田が、ついに節くれだった肉の凶器を、里穂の割れ目に沿わせてきた。
(ああ、もう、逃げられないの…)
権田の亀頭が、里穂の内部に侵入を始めた。恐怖、そして怒り。膣は全く湿り気を帯びていない。前戯も何もなく乱暴に挿入される痛みが、この男に奪われた処女の記憶を想起させる。
「う、ぅぅぅぅ、くっ…」
せめてもの尊厳を保とうと、里穂は悲鳴を噛み殺した。やっとの思いで亀頭を呑み込むと、次は雁首の直下に、襟巻のように配置されたシリコンボールの圧迫感に苛まれた。膣襞が拡張され、引っ掻きまわされる。球状の突起がもたらす痛みに、里穂はすすり泣きを始めた。
「ああ、思い出すな、あの夜、俺とお前が結ばれた夜のことさ。ちょうどこんな感じで、お前は隣の部屋の純平に聞かれないようにってなぁ、必死で鳴き声を堪えてたよな。その健気な姿、たまらんほど愛おしかったよ。一生お前のことを可愛がってやろうと誓ったんだぞ」
「だ、黙って、黙りなさい、よくも、よくもそんな恥知らずな…」
強姦魔が繰り出す厚顔無恥な口説き文句に、里穂は逆上した。だが、突起付きのペニスがついに女体の最深部へたどりつくころには、少しずつ、里穂の身体の反応に変化が生じていた。膣道が、権田の分身の形に馴染みながら変形していき、ついには花蜜さえ吐き出し始めた。
「おやぁ、十年経って、オマンコの中の事情はずいぶん変わったみたいだな。こんなに汁気の多い女になるなんてなぁ。おい、いつからこんなにスケベ女になりさがったんだ、ええ?」
「…」
「恥ずかしくって答えられないか、くくく。おい、森田、お前と初めてやったときはどうだったんだ?」
 扉の前で出口を塞ぐ、門番の役割を務める森田に向けて、権田が急に話を振った。
「……私の時は、初回からトロトロでした。雄星や宗介の時もそうだったと聞いております」
 森田は、まるで別人のように精気なく、うつろな声で答えた。拉致されていた間に味わわされた恐怖心のせいか、おどおどと怯えているようだ。

「そうか!じゃあやっぱり里穂、お前は純平とのセックスで性の悦びに目覚めた、ということになりそうだ?」
「う、うるさい!やめなさい、もういい加減に、くっ、あああん!」
言葉を遮るように、権田のペニスが入り口付近まで後退したかと思えば一気に最奥部まで突き立てられた。Gスポットから膣奥までを一瞬で、ほとんど同時に刺激されて、里穂はたまらず艶っぽい吐息を漏らした。
「おお、いい声が出てきたぞ。ほれ、ほれ」
「も、もう、いい加減にして、これ以上、しないで…」
強烈な刺激を繰り返されては、理性がもう持たない。この男とのセックスで絶頂に達する。それだけは、とても受け入れられない。それは、自分の全存在を貶める行為であるような気がしている。
「それが人にものをお願いする態度か?もっとしおらしく、こっちが助けてあげくになるようなものの言い方ってもんがあるだろう?」
「…、は、激しく、するのは、もうや、あああああああ、ダメ止めて!止めてってば!」
「はははは、なんだ、激しくして、って言ってるのかと思ったぞ。だけど里穂、お前、こうやってされると途端にエロい顔になったな。好きなんだろ、このコリコリしたのがGスポットにめり込むのが?違うか?」
「ああ、もうお願いだから、やめて、やめてよもう!」
権田の手が、デスクに突っ伏していた里穂の顎のあたりを掴まれ、無理に顔をあげさせられた。ふと目を開けると、デスクの上に無造作に置かれたビデオカメラのレンジが自分を狙っていることに気づいた。
「里穂、すっかりマゾ奴隷が板についてるみたいだなぁ。喜べ、これからこのブツブツチンポで好きなだけ泣かせてやるからな、ははははは!」
権田から放たれる言葉も、もはや遠くに聞こえるようで、意識はすっかり桃色に染まっている。
「もう、もうっ、ぅぅぅ…」
言葉にならないうめき声とすすり泣きの中、哀しい肉の痙攣だけで、里穂は絶頂を訴えた。

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