姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第4章 叔父と従妹と好色保護者会
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

再会、悪魔が来りて_1

2026.02.17 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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悪夢のような恥辱の果てに、その週末は終わった。水泳部員達から都合十数回以上の中出しを浴びせられた里穂は、男子のシャワールームで雄星と宗介によって膣の洗浄を受けた。その後、帰り際には、改めて奴隷の誓いを立てさせられた。
「里穂は、へ、変態の、マゾです。今まで、教師面をして、偉そうな態度を取ってしまい、申し訳ございませんでした。今後は、水泳部の皆様の、せ、性欲処理奴隷として…全身を、お口や、オマンコを使って、いつ、いかなる時でも、奉仕差し上げることを誓います。どうぞ、いつでも、淫らな里穂を、遠慮なく、な、…嬲りのものに、してください、ぅぅぅ」

 週明け月曜日から、里穂の受難は極まった。プールで誓わされたとおり、四六時中生徒達から性的嫌がらせを受けた。水泳部の活動は、火・木の週二日間。里穂に泳ぎを教えるといいながら、水中で身体を弄んだり、あるいは里穂とのセックスの権利をかけて競泳レースをしたり、と活動の内容はどこまでも堕落していた。
また、部活のない日は、相変わらず体育教官室で森田に犯された。あの日以来、里穂への屈折した愛情を拗らせたようで、そのセックスは一層乱暴で独りよがりになった。気に入らないと頬を平手打ちしたり、黒髪を乱暴に引っ張ったりといった暴力行為に及ぶこともあり、里穂を心底怯えさせた。
授業中も、里穂の身体は常に狙われていた。まず、担任しているクラスの雄星や宗介が再び牙を剥いた。森田が彼らを押さえつけることを放棄してしまったのだろう。
授業中に他の生徒が英文テキストを朗読する間、雄星と宗介は里穂を自席の近くに呼び寄せては、そっと尻や胸を撫でたり、ペン先でスカートの中、パンスト越しに肉芽を突いたりと、やりたい放題だ。おまけに理沙や美玲がそれを見てクスクスと笑うので、里穂は他の生徒が気づきはしないかと、終始怯えてばかりいる。

里穂は一年生の授業は受け持っていなかった。したがって、幸いにも兵藤や宮田と教室で対峙することはなかったが、その分彼らは少ない機会を捉えて里穂の身体を貪った。職員室と教室を移動する間には必ず水泳部の一年生部員が複数名待ち構え、人目を盗んで胸を揉んだり、あるいは無理やりパンティを脱がせたりといった凶行に及んだ。彼らの行動は見境がなく、慎重さも欠いていたため、その悪行はほどなくして目撃者を生んだ。
宮田と兵藤が里穂を左右に挟んで尻を撫でまわしながら渡り廊下を歩き、嫌がる里穂の両頬にキスを仕掛けた、その瞬間。最悪のタイミングで、物理教師の南野が目の前に現れたのだ。南野の存在に気付いた二人の一年生は、バツの悪そうに、ぎこちない様子でそそくさとその場を離れていった。その場に残された南野は、唖然とした様子で立ち尽くし、
「は、華谷先生…さっきのは、いったい…」
と口ごもった。
「な、なんでも、ありませんの。すこし、悪戯がすぎますね、叱りつけてやろうと思っていたところだったんですけど、逃げ足の速いこと…。せ、先生は、気になさらないで。……では、しっ、失礼します」
南野は三十歳手前で、端正な顔立ち、熱血指導で定評のある教師であった。誰一人として落ちこぼれにしない、をモットーにしている。脱落するものも多い物理という科目でありながら、南野の人気、人望故か星園学園では大学受験科目に物理を選択するものが多くいた。
深夜残業の時など優しい励ましの声をかけてくれる。里穂は、南野の教師としての姿勢に尊敬の念を抱いていた。二人の間に親密な空気が流れることも、少なくなかった。だが南野は二人の子を持つ既婚者だ。里穂と南野の関係は、特に進展することはなかった。それでも里穂の方では、淡い好意が胸の内に燻ぶったことが、ないわけではなかった。 
その南野に、生徒との不純な関係の一端を目撃された。このまま、全ての秘密が南野に知られてしまったらと思うと、里穂はショックで目の前が真っ暗になってしまった。そもそも兵藤や宮田は里穂の授業を受けていないのだ。何か異常なことが起きているとしたら、それは水泳部においてだ。少し想像すれば、南野にもすぐに察しがつくだあろう。
正義感溢れる南野のことだ、もしかしたら水泳部でのことを探りにくるかもしれない。(南野先生、助けて…ああ、でも先生にこんなこと知られたら、もう生きていけない…)
里穂は、相反する二つの気持ちの間で、揺れた。

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