姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第3章 卑劣教師の手に墜ちて
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

週末特訓 一日目_5

2026.02.14 永井 亮
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目が覚めると、里穂は森田の体育教官室のソファに横たわっていた。窓から差し込む日差しの様子からして、もう夕暮れ時だ。
「おお、やっと目が覚めたか。心配したんだぞ」
憎むべき同僚教師の声が背後から聞こえてきた。
「こ、これはいったい…私は、あの後…」
「ん?どこまで覚えているんだ?生徒の前で小便漏らしたのは、忘れてないだろうな?」
「うっ…」
悪い夢だと思いたかったが、あれはやはり現実だったのだ。極度の酸欠状態で意識が朦朧としていたところ、生徒の前で放尿させられる。そのショックと強すぎる羞恥で、里穂は気を失ってしまったのだ。
「その後は、大変だったんだぞ。お前の漏らした小便で汚した床をみんなで掃除したりしてさぁ、練習どころじゃなかったよ」
「…」
「なんだ、その不満そうな顔は?おしっこ漏らしてごめんなさい、お掃除してくれてありがとうございます、だろ、ほら言わないか!」
「ふ、ふざけるのもいい加減にしてください!あんなに酷いことをさせておいて、あなたと言う人は…」
「ふん、恩知らずな奴だぜ。あの後俺がお前を守るためにどれだけ奮闘したか、知らないだろう。あいつら気絶してるお前とセックスさせろといって聞かないんだよ。特に兵藤あたりがな。最後には俺が鉄拳制裁でその場を収めたわけだ。おかげでお前は生徒とはオマンコせずに済んだ。俺がお前の操を守ったようなもんだ。どうだ、お礼を言う気になったか?」
「何を勝手なことを…、もう、知りません。私、これ以上あなたのいいなりにはなりませんから!もう、帰ります」
勢いよく起き上がり、扉の方へ向かった矢先、里穂は自分が一糸纏わぬ全裸であることに気づき、あっ、と悲鳴を上げた。
「おお、おお、露出癖がついちまったか?素っ裸でお帰りかい?」
「…服は、私の洋服はどこへやったんです?」
「さあな、校内のどこかにはあるんじゃないか?探しにいったらどうだ、くくくっく?」
「なっ!…ど、どこまで卑怯なの、最低」
「まだ安静にしてないとダメだろ、ここで一晩おれとゆっくりしようや。また明日の部活もあるからな」
「明日って…うそでしょう
「お前のせいで、あいつら今日はまるで泳げなかったんだからな」
「もう、イヤです。絶対……絶対にお断りします」
「おや、職務放棄かい?まだ自分の立場が分かっていないんだな」
気味の悪い笑みを浮かべながら森田がにじり寄ってきた。
「近寄らないで!もうあなたのことも、染谷君たちのことも、警察に訴えます!」
あれほど拒んだのに、結局生徒を淫らな行為に巻き込んだこの男に対して、服従している理由はもうなかった。森田の接近を何とか退けようと、里穂は周囲の置時計や、雑誌などを手当たり次第に投げつけた。
「元気が有り余っているようじゃないか。プールでの一発は消化不良だったようだな。やってやるよ、犯してやる。おら!」
森田に手首を掴まれ、背中の方に捩じりあげられる。そのまま左手で細い両手首をとらえたまま、右手が乱暴に股間に差し入れられる。卑劣なやり口に対する怒りの炎を宿していた里穂の瞳も、執拗にクリトリスを擦られると、次第に潤みを帯びてきた。
何度も味あわされた色責めによって、女の身体はほとんど反射的に、悦びの反応を示してしまう。
(ああ、どうして私、こんな身体になってしまったの…)
里穂の股座から一定程度の愛液を分泌させたことを確認すると、すかさず森田は剛直を突き立てた。
「いっ、痛い、やめて、いれないで!」
「へ、直にトロトロにマン汁垂れ流す癖に、恰好つけてんじゃねえぞ。今は生徒も見てないんだ、いつもみたいにイキまくっていいぞ、それ、それ!」
「…私、あなたのこと、心から軽蔑します。絶対、許しませんから!」
「あんまり舐めた口聞いてると、生徒達にも参加してもらうぞ。まだ夕方だ、どうせ帰り道にその辺のハンバーガー屋にでも寄って無駄話でもしているところだろ。呼べばすぐ飛んでくるんじゃないか?どうだ、また雄星や宗介ともやりたいのか?」
「…最低よ、最低…」
森田に対する憎しみを吐き捨てる一方で、身体の反応は切迫していた。言葉や表情は敵意むき出しであったが、媚肉の収縮は女の弱みを如実に語っていた。森田は余裕綽々とした風情でピストン運動を繰り出し、慣れた腰つきで、里穂を絶頂に導いた。
「大嫌いな男に何回も何回もイカされるのは、いったいどんな心境だ?」
「…う、うるさい、黙ってよ!」
「悔しいんだろ、悔しいけど気持ちいいって大きな声で言ってみろよ、ほら、ほら」
「うぅ、ぅぅぅう、ああ、ダメ、やめて、止めてよ、もう!」

森田とのセックスは、何時間も続いた。里穂の方はといえば、何度絶頂に導かれたか、もはや数えきれない。
「ほら、飲めよ、喉乾いただろ」
森田がコップにウォーターサーバーの水を入れて差し出すと、里穂は素直に頷き、それを口にした。警察に訴えると啖呵を切ったものの、さすがにこれほど性を貪ってしまうと、抵抗の気力も湧いてこない。まんまと籠絡された悔しさもあるが、今はそれ以上に身体が芯からくたびれ切っていた。
「里穂、悪かったよ、部活のこと、ちょっと俺もやりすぎたと思ってる」
「…もう、生徒達に変なことをさせるのはよしてください」
「ああ。だけどお前も俺の気持ちを受け入れてくれよな」
「…どういう、ことですか?」
「俺はお前に愛されたいのさ。俺のことを心から求めてくれよ、そうしたらあいつらにちょっかい出させるようなことはしないさ」
「な、なにを言ってるのか、意味が分かりません…」
「分からないか?俺は里穂と、結婚してもいいと思ってるんだ。どうだ、こんなにセックスの相性もいいんだ、絶対に幸せにするぜ」
「ふ、ふざけないで!」
下劣極まりないプロポーズにより、冷めかけていた怒りの炎が再び燃え上がったのか、里穂は反射的に森田の頬に痛烈なビンタを加えていた。
「こんな卑怯な手で女をいいなりにしておいて、おまけに結婚だなんて、どういう神経をしてるんですか!あなたのような最低な男と結婚するくらいなら、死んだ方がましです!」
 里穂は、言い捨てると布団を頭からかぶり、壁の方を向いてしまった。森田からの報復は覚悟していた。だが、意外にも里穂の言葉がこの卑劣感の心に響いたのか、森田はバツが悪そうにあとずさりし、そのままソファに深々と身を預けてしまった。
 洋服の隠し場所を教えてほしい。そう何度も訴えたが、森田は放心状態で、一切反応しない。そうしている間に、昼間の水攻めからくる疲労感からか、里穂も眠りに落ちてしまった。
その夜は、そんな風にして終わった。

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