姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第3章 卑劣教師の手に墜ちて
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

絶倫体育教師_2

2026.02.09 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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対面坐位での交合は、森田の呆れるほど長い痙攣でようやく第一幕を下ろした。
「あらやだ、もう終電が近いじゃない。それじゃ、私、失礼するわね。森田先生、くれぐれも明日の授業に支障がない程度になさいよ。これから朝までぶっ続けなんて、いくらニンフォの里穂先生でも身が持たないですからね、ふふふふ」
北村がそそくさと退散した後も、森田は里穂を貫いたまま、下ろそうとしなかった。
「もういい加減、放してください。私も、もう帰りますから」
「バカ、俺たちの記念すべき初夜だぞ。簡単に帰らすわけがないだろう。それに、俺はなぁ、少なくとも三度は抜かないと勃起が収まらないんだよ、ほら、中で感じるだろう?」
たしかに、射精からもう5分以上は優に経過しているというのに、突き刺さった男根の圧迫感が全く収まらない。それどころか、面白おかしく、ペニスをピクピクと反らせながら、膣襞をノックすることまでしている。
(ああ、この男は、獣だわ…)
「さっきは北村先生の手前、ずいぶんやせ我慢してたよな?今は二人きりだ。たっぷり突いてやるから、いい声で鳴いてくれよな」
正面から貫いたまま、森田は里穂を軽々と抱きかかえ、そのままソファからベッドへと移動した。乱暴に女体をベッドに押し倒すと、そのまま正常位でのセックスになだれ込んだ。「い、イヤよ!せめて、せめて少し休ませてください!」
対面坐位でのセックスで、身体はすっかりスイッチが入ってしまっている。上に乗っている分には、まだ自分でコントロールが効くが、男に覆いかぶさられ、好き放題にピストンを仕掛けられては、肉の悦びをいつまで抑えていられるか、分かったものではない。
「ふふ、怖いのか、俺にイかされるのが?」
「ふ、ふざけないで、あなたなんかの、お、思い通りには、くっ、くぅ…なりませんからっ、ぁぁ、あぁぁん!」
長いストロークで、入り口付近から最奥まで男根が走り抜けた。虚勢を張る美女を、ピストンで切り崩すのは、男にとって極上の悦びだ。
「くくく、言ったそばからヨガってやがる。里穂、お前雄星達に一晩で十回以上もイカされたんだろ?安心しろよ、何回イっても俺はお前から金をせびったりしないからさ」  
もはや自分の所有物であるかのように、呼び捨てにしてくるこの男が、憎い。だが、女の柔肉は、次の一打を待ちわびて、ヒクヒクと蠢いてしまう。
一突きごとに、里穂の嬌声は高まる。初めのほうこそ、「やめて」「もうしないで」と拒絶の言葉を吐いていたが、次第に言葉を発することもできず、ただただヨガリ声をあげることしかできなくなってきた。
「ほら、俺からのプレゼントだ、これがいいんだろ?」
森田は、腰の角度を調整すべく、里穂の腰のしたに枕を挿し込んだ。すると、ピストンで亀頭の先端がGスポットを直撃するのだ。
「ああ、そこは、ダメですっ、ダメ、ほんとに、やめてください!」
いよいよ、理性を守り切れなくなることを自覚し、里穂は取り乱した。敏感な急所への集中爆撃に、里穂の官能の炎は燃えさかった。
「イヤです、イヤなんです!こ、これ以上、しないで!ああっ、ああっ、そ、そんな、く、いぃ、いいいいい、イッ、イクっ…」
白い喉を突き出しながら、里穂はこの卑劣な同僚教師のペニスで昇天させられた。
「へへへ、こっからが本番だぜ。お前、一度イッたあとは、すごいらしいじゃないか。思いっきり乱れていいんだぜ、ほら、ほら!」
一度里穂を絶頂に導くと、森田の責めにも余裕がでてきた。まだ見ぬ快感の急所を探そうと、多種多様な体位で里穂を犯した。突けばつくほど、悲鳴は艶を帯び、そしてなにより、柔肉の締め付けは、一層切実なものになった。
「こんなに締め付ける女は初めてだぜ。そんなに俺のがいいのか?」
悔しいが、もはや里穂は、森田を拒絶することがままならなくなっていた。
「…ああ、ま、また、またイキます…うぅぅぅ!」

それから、二人のセックスは延々と続いた。里穂は数えきれないほどの絶頂を味わわされていた。この夜、都合四度目の精を放つと、さすがに男根の勢いも衰え、森田はギブアップした。思うがまま膣内射精を繰り返し、満足しきった面持ちだ。まるで恋人にするように里穂の顔を自らの胸の上に乗せたまま、ほどなくして寝息をたてて始めた。
里穂の方はというと、肉体は疲労困憊していたが、快楽を貪った自分への怒りが込み上げて、眠ることもできない。時間だけが過ぎていく。
(ああ、私のバカ…どうして、こんな最低な男に…)
ふと時計に目をやると、時刻は、夜中の四時半に差し掛かっている。一時間もすれば、始発が動く。この悪魔のベッドから立ち去ろうとした瞬間、里穂の手首を森田が掴んだ。
「どこへ行くんだ」
「お、起きていたんですか…もう、いいでしょ、帰らせてください」
「ダメだ。ここで目覚めの一発といこう。さ、ケツを突き出せよ。お前、バックも好きなんだろ?」
 なんという男だろう。ほんの数時間眠っただけだというのに、もう起き抜けにはセックスを求めてくる。
「イヤです、もうイヤなんです!」
一刻も早く自宅にもどり、熱いシャワーを浴びて、気分を切り替えたい。最悪な気分のまま、教壇に立ちたくはないのだ。必死で訴える里穂に、森田が形ばかりの譲歩を提案した。「そうか、じゃあジムのシャワーへ連れて行ってやる」
森田は、里穂の手を引いて、ジムの中のシャワーへなだれ込んだ。里穂が連れられたのは、男子用のシャワールームだった。
「この時間帯なら流石に誰もいないが、グズグズしてたら朝練の生徒がやってくるんじゃないか、さっさとした方が身のためだぞ。もっとも、誰かにこの身体を見せつけたいのなら止めないけどな、はははははっは!」
森田は強引に里穂の手を引いて、シャワーブースの中に連れ込んだ。熱いシャワーを流しながら、壁に手を突かせると、森田は立ったまま後背位で貫いた。
「ああ、初めから、こうするつもりだったのね…ひどいわ、あんまりです!」
言葉とは裏腹に、男子のシャワールームで犯される、というスリルが、里穂の官能を痺れさせていた。(ああ、なんてことなの、もう、こんなに固いなんて…)差し込まれたペニスは、既に昨夜の勢いを取り戻している。ほんの一、二時間の睡眠で、完全回復したことになる。里穂は、森田の無尽蔵の精力に絶望させられながらも、魅了されていた。熱いシャワーの降り注ぐブースの中で、二匹の獣は、思う存分にお互いの肉をぶつけあった…

その朝、里穂は結局帰宅することも許されず、体育教官室から職員室へ直行することになった。昨日と同じ洋服を身に着けていることを、生徒に気づかれるのではないか?不安気な表情を浮かべる里穂に、職員室内で森田耳打ちしてきた。
「今後、こういうこともあるからよ、何着か俺の部屋に着替え、置いておくといいぞ」
まるで、自分の恋人に対するようなこの男のセリフに、里穂は背筋に虫が這うような嫌悪を覚えた。

こうして森田との爛れた肉体関係が始まった。始業前と放課後は口唇奉仕かあるいはセックスをさせられるが日課となった。さらには、お互いに授業のない空コマの六十分(それは週に二、三回訪れた)の間にすら、森田は里穂を求めた。里穂を当惑させたのは、森田が始業ギリギリまでピストン運動に興じることだ。また、膣奥深くに汚濁を注ぎ、そのまま授業に向かわせ、里穂の狼狽ぶりを見て楽しむ。そのやり口は、雄星と宗介のやり口となんら変わることはない。
里穂が弱々しく抵抗しながらも、次第に肉棒の虜と化していくのを確認しながら、森田は行為をエスカレートさせてきた。
「里穂、今日は気分を変えて、お前のマンションでしっぽり楽しもうぜ」
「無茶です、家には、弟がいるんです!」
「そうかい。じゃあ、改めて純平君にも紹介してもらおうか、新しい彼氏ができたってな。いや、セフレというべきか?」
「あなたという人は、それでも教師なんですか…最低ですっ…」
「教師の身分で生徒を買春していたお前に言われたくないぜ、ははは!」
抗議も虚しく、弟と二人で暮らす自宅に、この好色感は厚かましくも踏み込んできた。玄関にあがるなり、純平の目の前で里穂の尻を乱暴に揉む。純平には、事情を話していないが、今や雄星達に代わってこの体育教師が里穂を支配していることは、それとなく認識しているようだ。この淫行教師にされるままになっている姉の姿に純平の表情は曇った。
「純平…きょ、今日は森田先生と、学校のことで、大事な話があるから、来てもらったの。私の部屋で、お話しているから、気、気にしないでね…」
我が物顔で森田は部屋へ上がり込んできた。いたたまれず、そそくさと自室に引き上げる里穂を、森田が追う。
「お姉ちゃんを借りるぜ、純平君」
振り向いた森田は純平に向けて意地の悪い笑顔を投げかけた。
里穂の寝室に入るなり、森田は悪態をついた。
「おい、話が違うだろ。今日は森田先生とのセックスに集中したいから、邪魔しないで頂戴、そう言えと命じたはずだぞ!」
里穂は、恨めし気な視線を送りながら、抗議した。
「く、狂ってるわ、そんなこと言えるはずありません!」
「口答えするつもりか、あぁ?今日はとことん突きまくって、根性叩き直してやるぞ、おら!」
森田は、里穂に襲いかかった。いとも簡単にベッドに転がされ、薄いサマーニットとタイトスカートを無残にはぎ取った。下着は、下校の前に既に奪われていたので、あっというまに全裸に剥かれた。女教師は、両手を押さえつけられると、すぐさま正常位で貫かれた。 
自宅へ向かう電車内でも、ノーパンノーブラの敏感な肉体を散々愛撫されていたので、花園は湿り気十分で、森田の長大なペニスを歓待してしまう。
「ああ、そんなに急に、は、激しく、しないでぇ!」
森田は、挿入するなりトップギアで腰を打ち付けてきた。
「へへ、いい声で鳴けよ、弟君にもよく聞こえるようにな!」
壁の向こう側は、純平の寝室だ。里穂の甲高い嬌声は、きっと弟の耳にも響いていることだろう。
(ああ、しっかりしなきゃ、負けちゃだめよ…)
声を上げまいと自らの口元を覆う手も、あっけなく森田に捉えられてしまう。歯を食いしばり、あるいは下唇を噛みしめて、声を押し殺そうとするが、忍耐にも限界がある。巨根が最奥部の急所を強かに打ちつけるたび、悲鳴は艶めき、一層高まる。リズミカルで力強い打撃で、里穂の官能は森田の意のままに掘り返される。
「もう止めて、止めてください。ここでは、イヤなんです、弟に…聞かれてしまいます」
「バカ、弟君の前で雄星や宗介にハメられて、イキまくったのはどこのどいつだ?今日はエンドレスでイカせ続けてやるから、せいぜい泣きわめけよ」
「ひ、ひどい…む、むぅぅん、あっ、あぁぁっ、イク、イッちゃう!」
森田が三度の射精を済ませるまで、里穂は都合何度、アクメに追い込まれたことだろう。結局、終電の時間はとうに過ぎ去り、森田は厚かましくも里穂の自宅で泊まることになった。
「止めてくれた礼に、今日は一緒に通勤してやる。例の痴漢野郎が来たら追い払ってやるから、感謝しろよ」
だが、その日の朝はピザの配達員は結局現れなかったし、電車内では森田による一層大胆な痴漢行為が待っていた。

好き放題に身体を貪られる日々が数週間続いた。軽蔑する同僚に嬲られるのは苦痛だったが、次第に里穂の中で、これでよかったのかもしれない、という諦念が広がっていった。 
森田の責めは、長く、激しく、そして女を物のように扱う乱暴なものではあったが、雄星達四人組の奴隷として扱われていた時代よりは、いくらかマシに思えた。痛みを伴う仕置きを加えられることはほとんどなかったし、金をせびられることもない。何より、森田が雄星を抑えているおかげだろう、純平が彼らの暴力に晒されることがなくなった。
(私さえ、この男に抱かれていれば、全て収まるのよ…。純平が卒業するまでの間だけ、その間だけ我慢すれば…)
だが、そうした小康状態は、長くは続かなかった。里穂を待ち受けていたのは、更なる惨たらしい責め苦だった。

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