姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第3章 卑劣教師の手に墜ちて 
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

絶倫体育教師_1

2026.02.09 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
読者タグ: なし

『体育教官室』はスイミングプールと、各運動部の部室も併設されたその巨大な建屋の一角に、設置されていた。いわば森田の根拠地だ。この男は、安普請の自宅よりもいくらか広いこの部屋に、ベッドやソファー、ゲーム機等を持ち込んでいる。ここで寝泊まりすることもあるらしく、着替えやタオルなども完備されている。
「シャワールームもジムに行けばあるし、案外快適だぜ」
「あの、まさか、ここで…するんですか?」
てっきりラブホテルかどこかへ連れられるのだと思っていた里穂は、当惑した表情を浮かべている。
「何か問題あるか?里穂先生のような美人を俺のボロアパートへ連れていくわけにもいかないからな。それとも、あんたのマンションに招待してもらうおうか?俺は構わないぜ」
「くっ…ここで構いません、すみません…」
森田と北村はソファに腰かけ、その前に里穂を立たせた。
「じゃ、まずはあんたの方から、正式にお誘いいただこうか」
「…な、何をですか?」
「決まってるだろ、俺とヤリたいんだろ?チンポ嵌めてほしい、ってお願いしろってことさ」
「いい加減にしてください!どうして私がそんなことを言わなくては…」
「はぁ?俺は別にいいんだぜ、あんたの淫行が職員会議で議題になってもよ」
「こ、困ります…」
「そうだろ。じゃあ、俺とセックスするのも、全部あんたの都合、希望だろ?そこのところはっきりさせろよ。無理やり犯された、セクハラだと教頭辺りにチクられたら面倒だからな」
 森田は、セクハラで里穂から糾弾され、教頭に密告されたことを、恨んでいた。それゆえなんとしても、里穂の方から肉体関係を迫ったという形をとることに拘っている。身の安全を保証するだけでなく、そうして留飲を下げたいのだろう。
実際は恐喝されて身体を弄ばれるというのに、この卑劣な男を誘惑しないといけないのか。悔しさに、奥歯を噛みしめる。観念して、口を開こうとすると、北村がスマホのカメラでこちらを切り取っているのが目に入った。
「そんな、撮らなくても…」
「グズグズするんじゃないの!私は気が短いのよ。さっさと変態らしくおねだりなさい!」
北村の剣幕に、里穂はすっかり萎縮してしまった。もとより、目の前の二人には絶対的な弱みを握られている。今更恥ずべき動画が一つ増えたといって、何が変わるというのだ。里穂は、観念して屈辱のセリフを絞りだした。
「森田先生、私を…抱いてください」
「そんなお上品な言い方じゃあ、勃たないぜ。もっと俺が盛り上がるようなエロい言い方考えろよ!」
「…セ、セックス、したいです、森田先生と…」
「もっとだ、もっと。何をどうしてほしいんだ?雄星や宗介に散々言わされたろう?」
「もう、これくらいに……」
 森田が腹立ちまぎれに、ソファの上に転がっていた週刊誌を乱暴に床にたたきつけた。暴力の陰に、里穂は震え上がった。
「お、お…おチンチン、森田先生の、おチンチンが、欲しい…」
「どこにだ?どこに欲しいんだ、おら!」
「あぁ、…オマンコです、私の、オマンコに入れて…」
恥ずかしさと悔しさで、握りしめた手の平に血が滲む。真っ赤に顔を紅潮させた里穂に、森田が満面の笑みで言い放った。
「まぁ、いいだろう。じゃあ、脱いでいいぜ」

 北村のカメラは、依然として里穂の全身を切り取っている。同僚教師の目の前で衣服を脱ぐ姿を動画に収められ、里穂は悶えた。何度も雄星達に衣服を剥がれたし、出前の男性には生乳を揉まれ、自宅周辺を下着姿で歩かされることまで経験した。
だが、何度味わっても、好奇の視線に肌を晒すことの苦痛には慣れるものではない。森田の好色な視線の輝き、侮蔑と優越感に充ちた北村の視線に、里穂の矜持は踏みにじられる。 クリーム色のカーディガンとその下のカットソーを震える手つきで脱ぎ、ついにはロングスカートのホックに手をかけた。その瞬間、里穂は逡巡した
(ああ、いけない……この下は……)
なにしろ、スカートの下のパンティストッキングは無惨に引きちぎられており、パンティのクロッチ部分が剥き出しになっている。といっても、これは雄星や宗介によるものではなかった。今朝の記憶が、里穂の中でまざまざと呼び起こされる…

…午前七時、出勤のため自宅マンションを出た里穂の背後から忍び寄り、男が粘着質な手つきでその尻たぶを撫上げた。悲鳴を上げて振り返った里穂の目に飛び込んできたのは、週末にピザを届けにきた、あの中年の配達員だった。男は顔面に喜色を湛えて言った。
「おはよう、華谷里穂先生。その後、全然注文してくれないから、僕のほうから来ちゃったよ、えへへへっ」
不気味な笑い声をあげながらにじりよってくる男に、里穂は蒼ざめた。
「そんな怖い顔しないでくれよ、露出趣味の華谷里穂先生」
フルネームを連呼することで、男は里穂の動揺を誘う。
「な、何の用ですが、私に、構わないでください、失礼します」
「何言ってるんですか!見ず知らずの私におっぱい丸出しで迫ってきたのは、里穂先生のほうじゃないですか、ええ?」
ワザと大声を出して、行きかう人々の視線を集める。こうなると、里穂は弱い。ここは自宅のすぐ目の前なのだ。隣人たちに醜聞を嗅ぎつけられたくはない。とにかくこの場を逃げ切ろうと、そそくさと駅の方へと足を運ぶが、中年男も負けじと追いすがってくる。痴漢です、と大きな声で助けを呼びかけたが、週末の自分が晒した痴態の記憶がフラッシュバックして、どうしてもその勇気がでない。男は里穂に付きまとったまま、ついには改札をもくぐってしまった。
(ああ、そんな、このままついてこられたら、職場まで知られてしまう…)
「今日は、私は非番なんでね。里穂先生の職場訪問でもさせてもらおうと思ってね」
男は満員電車の中で、里穂の背後に陣取り、好き放題に尻や胸をまさぐってきた。
「この前はおっぱいだけだったから、今日は下の方も愉しませてもらいますよ」
男の手は、やがてスカートの中に潜りこみ、勝手気ままにパンティストッキングを引き裂いていった。ビリビリに穴をあけられたストッキングの間から、強引にパンティまでもむしりとろうとする男の手を、里穂は思わず制止した。
(お願い、もうこれくらいにして!)
潤んだ目つきで背後の男に視線を向けると、それが男を勢いづかせた。
「やめてほしければよぉ、俺のチンポ、扱くんだよ、今、ここで。ほら」
里穂は、男と向き合う形にされ、人いきれでむせ返るような車内で、逸物を手淫させられた。グロテスクなほど反り返ったペニスは、あまりに異常な興奮のせいか、ほどなくして果てた。男は、まるでティッシュペーパーにするように、里穂のロングスカートを銃口にあてがい、呆れるほど長い射精を愉しんだのだった。
その後、下車すると、里穂は駆け足で職場へと急いだ。恐ろしさのあまり、男の方を振り返ることもできなかったので、男が自分を追いかけてきたのかどうか、定かではない。だが、駅からほど近い学校だ。十中八九、男には職場の位置を特定されてしまっただろう…。

…以上のような経緯で、引き裂かれたパンティストッキングは、今朝の惨事の動かぬ証拠だ。このことを追求されたらと思うと、里穂はホックを外したスカートから、なかなか手を放せずにいた。
「もったいぶってんじゃねぇぞ、コラ!早くよこせ!」
興奮で頭に血が上った様子の森田が、こらえきれずに里穂のスカートをずり下げた。
「あら、まぁ!」大胆にクロッチ部分にあたる部分に穴を穿たれ、淫靡な雰囲気を醸し出す里穂の下半身に、二人の同僚教師は目が釘付けになった。
「おやおや、里穂先生、これはどうしたのかね?おかしいなぁ、今日は雄星や宗介は先生にちょっかいだしたりはしてないはずだが?」
「他にもいやらしいことをするお友達がいるんでしょう?ねぇ、正直におっしゃい。」
「うう、違います!これは…電車で、ちっ、痴漢に、されたんです…」
「へぇ、見ず知らずの痴漢にもこんなことをさせるのか?あんた、本物の変態だな」
「こ、これには、訳が、事情があるんです…」
結局、二人はネチネチと里穂を追い詰め、ついにピザ配達員との間の事情を白状させた。
「いやらしいことをする相手には事欠かないみたいね。呆れたわぁ」
脅されて身体を弄ばれているというのに、それを自ら望んだことのように言われる。里穂は惨めさのあまり、目に涙を浮かべている。
花柄のブラとパンティ、そして無惨に引き裂かれたストッキングのほかは、何も身にまとわず、立ちすくみながら半べそをかく美人教師を、さらに追い詰めるように、北村が催促する。
「ほら、その下着も、早く脱ぎなさいよ」
里穂は、背中のホックを外して、いよいよその双乳を外気に晒した。二つの頂に乗っかった、ピンク色の蕾は、痛々しいほど隆起している。
(ウソ、どうして、なんでこんなに…)
自分の身体の反応を呪ってみても、もう遅い。これみよがしに、同僚教師たちは里穂の身体の異変を揶揄ってくる。
「ねぇ、あなたいつもこんななの?」
「…な、なにがですか…」
「普段からこんなに乳首ビンビンなのか、って聞いてるのよ」
「…」
イエスと言っても、ノーと言っても惨めだ。里穂は、顔を真っ赤にしたまま俯いている。
「はははっ、北村先生も人が悪いなぁ。普段からこんなに勃起させてたらそれこそ病気でしょう。里穂先生は、興奮しているんですよ。なあ、そうだろ?俺とセックスできるのがうれしくって、乳首もバンザイしちゃうんだろ、なぁ?」
森田がふざけて里穂の乳首に向かって語り掛けると、北村が高笑いをあげる。里穂はと言えば、自らの身体の生理現象をネタにされ、我慢できずに反発した。
「バカにしないで!ち、違います。これは、あなたたちが…」
「何が違うんだよ、何が?俺はまだ指一本触れてないのに、あんたが勝手に乳首コリコリにして発情してるってだけの話だろうが、違うか?」
「そ、そんな言い方は…」
「ふふふ、反論の余地なしねぇ。発情してないっていうなら、まさかパンティは濡らしてないでしょうねぇ?」
身体が、熱い。膣の奥を中心に、放射状に熱を帯びた波動が全身を走っている。この分だと、きっとパンティはしとどに濡れているだろう。北村の挑発を跳ねのけることもできず、里穂は焦燥のあまり目を泳がせている。
(ああ、もうイヤ……どうして、私の身体は、こんな風に……)
「ほら、早く脱がないか、早く。おや?おい、なんかいやらしい匂いがしてくるぞ!」
しゃがみ込んで、里穂の腰の高さで鼻をクンクンとさせながら森田が言う。
「ウソよ、そんなはずは…」
反射的に否定するが、この分だと、図星であろう。後で一層惨めになるだけだと、諦めの気持ちが、語尾を消え入るほど小さくしてしまう。
敗北の予感を胸に、里穂はついにパンティに手をかけると、目をつぶったまま、震える手つきでそれを腰から抜き去った。クロッチ部分が引きはがされる。名残惜しそうに、握手を交わすように、ねっとりとした糸を引く。
「うっわ、大洪水じゃない!こんなの見たことないわぁ、エグいわねぇ」
同性の教師から投げつけられる心無い言葉に、心が抉られる。だが、同時に今の里穂の膣にとって、羞恥は炎に投入される薪のようだ。虐げられるほど、惨めな思いをさせられるほどに、蜜を吐き出してしまう身体の成り行きが、信じられない。
 里穂のヴァギナが、完全に男を受け入れる準備が出来ていることを見て取った森田は、ソファにふんぞり返りながら、じぶんのジャージを膝まで下ろした。中からは長大なペニスが姿を現した。雄星の巨根と同じか、あるいはそれより少し大きいかもしれない。だが、サイズ以上に、そのどす黒くくすんだ色合いや、グロテスクに浮き出た血管が、一層凶暴な印象を与える。
(こ、これが中に入るの…)
これから与えられるであろう責めへの恐怖、それと表裏一体の期待感からか、里穂の視線は森田の凶器に釘付けであった。
「ふふふ、そんなに物欲しそうに見るなって。好きなだけ愉しんでいいぜ、ほら、跨れよ」
「え、そ、そんな…」
前戯も何もなく、いきなり対面の坐位で、生のペニスを呑み込めというのだ。力づくで組み敷かれ、無理やり挿入された方が、いくらかマシであっただろう。自分から進んで、凌辱者の肉棒を導入していくなんて、あまりにも惨めだ。
「せ、せめて、ゴムを、つけてください…」
里穂の懇願は、当然のように却下された。

凶悪に張り出した亀頭の傘が、里穂の秘裂にめり込む。
「いっ、痛いっ…」
反射的にそう零したが、内奥は愛液がたっぷりと分泌されている。すぐにこのどす黒い侵入者を柔肉が包み込む。森田のペニスに合わせて、膣内が模られていく。切っ先が最奥に到達すると、膣内を隈なく充たす森田の男根の存在感に里穂は気圧された。
(このまま、擦れたら、どうなってしまうの…)
セックスで痴態を演じることだけは、避けたかった。脅されて犯されるのはともかく、自分から肉の悦びに流されるわけにはいかない。内側から隆起してくる肉の疼きをなんとか抑え込もうと、ソファの背もたれに指が食い込む。
「へへへ、やせ我慢するなって。いいんだぜ、パコパコ腰振ってみろよ」
言いながら、森田は里穂の尻タブにパシンと張り手を加えた。命じられて、おずおずと腰の上げ下げをする。快感に理性を乗っ取られまいと、里穂の眉間には深い皺が寄せられている。「あら、いんやらしいこと。こんなヌルヌルみたことないわ」
いつの間にか、北村は里穂の背後に回っており、媚肉と男根の結合部分をアップで撮影している。ゆっくりとした抜き差しの度に、ヌチャッ、ヌチャッという重たげな和合液を鳴らすのが、なんとも淫猥で、北村はうっとりとした様子でそれを眺めている。
なんとか声だけは漏らすまいと歯を食いしばる女教師の唇を、森田は強引にこじ開けた。舌が、可憐な里穂の口腔内を勝手気ままに暴れまわる。貪欲に里穂の唾液を吸い出したかと思えば、今度は自らのそれを流し込む。あまりに凶暴で、下品な舌技であったが、里穂の理性を切り崩すのには、うってつけの責め手であった。初め苦悶の表情を浮かべていたが、やがてトロんとした目つきにかわってきた。
色欲に呑まれつつある里穂に追い打ちをかけるように、今度は森田が下から唐突に腰を突き上げた。「はぁぁっん!」強烈な一撃で、膣襞が雁首に引っ搔かれる。あまりに強い刺激は、ヴァギナに強烈な余韻をのこした。痺れた膣はもう一度、その刺激を味わいたいと、意志をもった生物のように、独りでに腰が動き始める。腰を上げては振り下ろすという動作が、徐々にスピードを増し、さらにはその振れ幅を増してきた。
「くくく、まさに腰振り人形だな。そんなに俺のチンポがいいのか?」
「ああ、そんなこと、言わせないで…」
拒む里穂の両乳首を、森田が中指と親指で抓りあげた。
「あぅっ、い、いっったい…、分かりました、言いますから、胸を苛めるのは、やめて!…そ、そうよ、私、森田先生のが、ぅぅぅ、お、おチンチンが、好きです、ああああん!」

ずっと付け狙ってきた女教師から、淫らな告白を引き出すと、森田はもう有頂天だ。里穂をオカズにして、何度自慰に興じたか、数えきれない。この至高の時間を、いつまでも続けていたいという気持ちとは裏腹に、興奮しすぎた分身は、限界に向かって歯止めの聞かない突進を続けている。
(チッ、まあいい、夜は長い。どうせ一発で終わらせる気はねぇんだ。二発目以降はじっくりやればいいさ)
森田は、里穂に膣内で射精する旨を告げた。血相を変えた里穂は首を振り乱し、森田の膝の上から何とかして逃れようとしたが、体育教師の腕力に適うはずがなかった。両肩を抱きすくめられ、切っ先を最奥に擦り付けた状態で、里穂の子宮口は、大量の白濁液の中に沈められた。

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