姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第2章 青い欲望、制御不能
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

逆家庭訪問_5

2026.02.08 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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既に日は暮れ、時刻は午後七時を過ぎた。だが、四人組は、担任教師の自宅を占拠したまま、一向に帰宅する気配がない。美玲の意地の悪い提案により、里穂は、四つん這いの姿勢を取らされ、その上には宅配のピザが載せられた。里穂の身体は、ちゃぶ台扱いだ。
「くくくっ、我らが美人先生のアナルを眺めながら、こうしてビールやピザを味わえるなんて、最高の贅沢だぜ」
宗介はそういうと勢いよく缶ビールを飲みほした。周りを四人の男女に囲まれている。彼らは、ピザを頬張ったり、ビールやワインを煽ったりしながらも、里穂の肉体を絶えず玩弄している。何度も強制的に絶頂させられて敏感になった女体は、ほんのすこしちょっかいを出されるだけで、ビクっと強張る。あまりに惨めな状況に、里穂は悔し涙が流れ落ちるのを必死で堪えている。
「おい、落とすんじゃないぞ。もし落としたら、さっきの奴にまた新しいのを持って来させるからな!」
雄星に恫喝され、里穂は弱々しく「はい、ごめんなさい」とだけ答えた。

…そのちょうど一時間前。若い生徒達は、担任教師を浴室から引きずりだすと、今度は空腹を訴えた。宗介は、郵便受けを漁って宅配ピザのチラシを見つけると、電話で勝手に注文しだした。担任教師を手懐けた教え子達は、すっかり増長し、あろうことかビールやワインまで注文しだした。シャワーで女子生徒達に散々に泣かされつづけた里穂は、もはやそれを制止する気力も湧かなかった。
ほどなくして、マンション一階入り口のインターホンが鳴った。
「ほーい。お願いしまーす」
応答した美玲が軽快に答えていうと、里穂のバッグから財布を取り出して、里穂に放り投げた。
「ここは、先生のおごりね。未成年だとお酒渡してくれないかもしれないから、先生が受け取って」
だが、その時里穂はまだ何ら衣服を与えられていなかった。困惑した表情を浮かべて言う。「あの…何か、着るものを…」
「先生には、奴隷としての立場をわきまえてもらう必要あるから、今日はお洋服着せてあげない。このまま裸でいきなさい、ふふふ、目玉飛び出るくらいガン見されるだろうね」 
里穂は、理沙の言葉に青ざめた。
「ウソでしょ…じょ、冗談はよして…」
そうこうしているうちに、玄関のインターホンが鳴らされた。
「え?私、本気だけど?ほら、何してるの。配達の人、怒って帰っちゃうわよ。早く早く」
理沙と美玲が里穂のそれぞれ里穂の左右の腕を掴んで無理やり起立させるが、里穂は必死で身体を振り乱して抵抗している。里穂に正面へ相対するかっこうで、宗介がにやけ顔で近寄ってきた。
「おいおい、お前らいくらなんでも無茶だろそりゃあ。乳首もマン毛も丸出しで玄関に立つなんてさぁ。ねぇ先生?」
「原口君、お願い、何か、せめてタオルだけでも…」
だが里穂は、この卑劣漢に、つい先刻もタクシー運転手の目の前で全裸に剥かれ、あろうことかフェラ奉仕まで強要されていたことを、すぐに思い出させられた。
「うーん、そりゃあちょっと贅沢すぎるんじゃないかぁ。まあ、大事なとこだけ隠せてたらいいだろ?ほら、これを貼ってあげるよ」
宗介は、十センチ四方くらいの紙切れを、里穂の両乳首とデルタ地帯という3か所に手際よく張り付けていった。
「こ、こんなもの…バカにしないで!」
それは、里穂の部屋の事務机からくすねてきた黄色いメモ付箋だった。このうえなく淫らで、惨めな衣装ではないか。だが、文句があるなら丸出しにするぞ、とすごまれ、里穂はがっくりとうなだれながら、震える足をどうにか玄関へと向かわせていった。
玄関のドアを開けると、四十くらいの日焼けした中年の男性配達員が立っていた。局所を覆う三枚のメモ付箋。それ以外は何一つ身にまとわぬ美女の姿に圧倒させたのか、配達員は唖然とした面持ちで女体を凝視している。
「あ、あの、ごめんなさい、こ、こんな格好で…どうか、中にお入りになって…」
玄関を開けっぱなしにしている間、付近の住人の目に晒される危険がある。とにかく一度外からの視界を遮断したい一心で、里穂は配達員を迎え入れた。
配達員から代金を聞かされ、里穂は仰天した。
「え、二万円ですって!」
どうやら、生徒たちは、ピザ3枚だけではなく、ワインのボトルなども数本注文したようで、そのせいで請求額が膨らんでいる。財布の中身を確認したが、二万円には千円札があと二、三枚程度足りない。
「あの…すみません、今、すこし持ち合わせが足りなくて…あの、このワイン、いくらかしら?ひとつ、キャンセルさせていただけない?そうすれば、なんとか足りそうなのですけれど…」
「はぁ?このまま持って帰れと?」
「…はい、ごめんなさい、無理、かしら?」
「ふーむ、そりゃあ、絶対無理というわけではないですけどねぇ、見てのとおり領収書は2万円で切っているわけで。帰ってまた売上のキャンセルをして、となるとこっちもそれなりに面倒なんでねぇ…」
のらりくらりと渋る間にも、男は里穂の裸身を舐めるように視姦してくる。さっさと会計を済ませて帰ってもらいたいのに、ここで押し問答している間にも舐めるような視線で犯されているような気分になってくる。
いやらしい目で見ないで、と言いたくなるが、そもそも相手の立場からすると、金を払わないのもこちらなら破廉恥な姿で現れたのもこちらだ。里穂は何も言えないまま、ただ配達員に平謝りをしている。
背後のリビングから、雄星がやってきた。
「おい、おっさん、何ケチなこと言ってるんだよ。僕たちの先生がこんな恥ずかしい恰好までしてお願いしてるんだぜ?ちょっとは男気みせてよ」
「は、はぁ?何を言っているんです?」
「足りない分は、その分目の保養をしたってことであんたが立替えてくれたらそれでいいんじゃないか、って言ってるんだよ!」
「し、しかし…」
雄星は大きくため息をつくと、里穂の両腕を羽交い絞めにすると、乱暴な口調で配達員に吐き捨てた。
「ちっ、がめついやつだぜ。すこしだけ先生の乳を揉ませてやるから、それで我慢しろよ」
「えっ!……い、いいんですかい?」
「やめて、勝手にそんな、きゃぁ!」
双乳のトップを覆った付箋を、雄星が乱暴に引き剥がした。薄桃色の乳輪が、配達員の目を釘付けにした。
「ひひひ、じゃあ、遠慮なく、モミモミさせていただきやす。そーら!」
もはや客と店員という関係性もあったものではない。男は涎を垂らさんばかりに美人教師の美乳に襲い掛かった。ムギュ、ムギュウと力強く揉みこんだかと思うと、重さを確かめるように下乳を揺さぶったり。すでに十分すぎるほど官能の火を灯されていた里穂は、ピンっと乳首を勃起させている。それに気を良くしたのか、配達員がさらに行為をエスカレートさせ、里穂の乳首を口に含もうとしたその時、「そこまでだ」と雄星が制止した。男は、渋々と里穂からあるだけの代金を受け取ると、名残惜しそうな様子で帰っていった。
「へへ、華谷里穂先生、といったかな?また利用してくださいよ、へへへへ」
不気味な薄ら笑いが、背筋に悪寒が走らせる。先刻のタクシードライバー同様、またしても見ず知らずの男性に裸身を見られ、さらには名前や職業、そして住所を特定されている。里穂の心は、不安のあまり張り裂けそうになった…

 かくして、ピザとビール、ワインで、生徒たちは盛大にパーティを開いた。四つん這いの姿勢でテーブル役を強制された里穂は、美しい臀部や菊門までもさらけ出している。里穂をさらにみじめな思いをさせようと、雄星がサイドディッシュのフライドポテトを取り出すと、剥き出しの肛門周辺の皮膚をなぞり始めた。
「あぅぅ、そ、そこは、よして…」
やがて冷めて固くなりかけたポテトの先端を、おちょぼ口にツンっと突き刺した。
「あああっつ!」
慣れないアヌスへの刺激に、総身をのけぞらせてしまい、里穂は背中に乗せたピザの紙皿を床に落下させてしまった。
「これは粗相だねぇ、先生。もうこのピザは食べられないから代わりのやつ注文しよっか?」
「またあのオッサンが飛んでくるんじゃないか?」
「でもさぁ、先生もう財布の中空っぽだよねぇ?どうする、全額となると、おっぱいモミモミだけじゃあ納得しないんじゃない?」
「おしゃぶり奉仕で手を打つか。いや、それともまた別の店に注文するか?」
「もう、やめて…どこまで私を、貶めれば気が済むの…あんまりよ、ぅぅぅ」
生徒達の悪ノリに、すっかり気力をくじかれた里穂は、半べそをかきながら、かすれた声で抗議する。すると、唐突に純平が立ちあがり、雄星達に向かって叫んだ。
「もう、十分じゃないか!これ以上、姉ちゃんに酷いことしないでくれ。お願いだから、今日はもう帰ってくれよ…」
姉の涙を前に勇気を振りしぼった純平だったが、すぐさま宗介に突き飛ばされた。
「おい、純平、姉ちゃんの前でいい恰好しようって魂胆か?いいぜ、お前が姉ちゃんの代わりになんか面白れえことやれよ。手始めに、これまず一気飲みしてみろ、ほら」
宗介が、プシュっという音を立てて缶ビールの蓋をあけ、純平に突きつける。受け取った純平は、言われるがままに缶を傾け、ゴクリ、ゴクリと嚥下し始めた。
「くくく、優等生の飲酒シーン。これは一発停学ものだわぁ、ふふふ」
新たな脅しのネタを見つけた美玲は嬉しそうにそれをスマホのカメラで切り取っている。
「ダメよ純平、無茶しちゃだめ!」
里穂もその両親も、アルコール耐性はほとんどなかった。少なくとも里穂の知る限り、純平にいたってはこれまで酒類に口をつけたこともなかった。とても缶ビールを飲み干せるとは思えない。勢いよく缶を傾けた純平だったが、次第に顔色が悪くなり、飲み下せなくなってきた。だが、雄星と宗介は純平が杯を下ろすことを許さない。無理やり頭部を固定して、一気に残り純平の口に流し込んだ。苦悶する純平の口から、少なからぬ量が零れ出てた。純平は、軽い急性アルコール中毒の症状で、ふらつきながら部屋の隅で倒れこんでしまった。「純平!」駆け寄ろうとする里穂を宗介が制する。
「心配いらねえって。理沙、純平のやつ、うつ伏せに寝かしておいてくれよ。仰向けだと自分のゲロで窒息死しかねないからさ、はははは!」
宗介の無神経な言い草に、里穂は激高した。次の瞬間、宗介の頬に強烈なビンタを浴びせた。
「痛ってぇ!何しやがるこのアマ!」
カッとなった宗介も反射的に里穂の頬を手の甲で打った。反動で床にへたりこんだ里穂だったが、目は宗介の方をキッと睨みつけている。雄星が、間に入って宥めにかかる。
「そうカッカするなって。それにさぁ、里穂の方だって、弟がネンネしてくれた方が、都合いいんじゃないか?思いっきりよがりまくれるからさ」
「ふ、ふざけないで。もう、十分満足したでしょ。もう今日はこれ以上、させないから!」
せっかくシャワーで汚濁を拭うことができたのに、また犯されるなどと、考えたくもなかった。自らの裸身を守るように、里穂は、足を「く」の字に曲げ、両腕で双乳をカードする姿勢を崩さない。何とか魔の手から逃れようとする里穂を、理沙が挑発してきた。
「ねぇねぇ、明らかに先生の方が、染谷君と原口君よりたくさんイって愉しんでるように見えるんですけどぉ?」
「愉しんでなんて…ただ、辛いだけよ…」
「ふーん、じゃあさぁ、雄星君と宗介君が一回抜くまでに、先生が何回イクか数えて数えてみようよ。それでさあ、イった回数だけ、先生がお礼にお小遣いを渡す、っていうのはどう?」
「お、お礼ですって!どうして私がそんなことを。こんなひどいことをしておいて、よくも…」
「だ・か・ら、そんなにイヤだったら感じないはずでしょ?二人のおチンチンが好きでたまらないからイクんでしょ、違う?」
押し問答を繰返す二人に割って入るように、雄星が言った。
「分かった、分かった、じゃあこうしようよ。もし僕と宗介がイクまでに先生が一回もイカなかったら、僕ら先生から手を引くよ。もちろん純平にも二度と手を出さないし、動画も全部削除する。どうだい?」
「…」
「何だ、自信ないのか?俺らのチンポでイキまくるのが怖いのか?ねえ、図星だろ?」
「…もう、絶対、これ以上は、あなたたちの好きにはさせない!約束は、絶対に守ってよ」

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