姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第2章 青い欲望、制御不能
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

逆家庭訪問_3

2026.02.08 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
読者タグ: なし

「くっ…くぅぅぅ」
宗介の剛直が、ミシッ、ミシッと里穂の秘裂にめり込んでいく。手早く射精に導くつもりだったが、里穂は自らの考えの甘さを思い知らされた。何度となく絶頂に導かれた女体だ。再び男根を迎え入れた瞬間、ピリピリとした電流がヴァギナを中心に背筋を駆け抜ける。鉄柱のような強度を備えた男性器が内側の肉を抉る度、痺れは全身に充ちていく。敏感すぎる肉体は、勢いよく腰を振り立てるどころか、強烈な快楽の予感に怯えて震えているばかり。
里穂の身体の状況を見透かしながら、余裕の面持ちで宗介が言う。
「へへへ、相変わらず柔らかくてしっとりしてて、最高なマンコだね。でもさぁ、先生。いくら先生が名器でも、ちょっとは腰振らないと、さすがに俺もフィニッシュできないよ。さっき試着室でタップリ出したあとだしさ。あ、そういえばあんまり早漏だと恰好悪いから、今朝は家出る前に一発抜いてきたんだった、はははは!つまりさぁ、相当気合いれないと終わらないってこと。分かる?」 
里穂は、一向にゴールの見えないゲームの中、脂汗を浮かべている。このままではダメだと軽く腰を上げ下ろすと、凶器のような亀頭が秘めたる器官を痛烈に叩きつける恰好となった。「はぁっ!」快感の波に足元をさらわれそうになる自分を必死で支えるように、気付けば宗介の肩に指を食い込ませていた。遠目に様子を伺っている雄星が茶化すように言う。
「宗介、俺がしっかりチューニングしておいてやったからさ、奥のコリコリしたのが張り出してきてるだろ?ちょっと擦りつけてやれよ、いい鳴き声が聞こえるぜ、きっと」
自分の身体をまるで物のように言う雄星の言動に対して怒りを覚えるが、すぐに快感の波がそれをかき消してしまう。宗介が腰を少し浮かせて、切先をポルチオ器官に軽くこすりつけてきた。
「あ、あっ、うぅぅぅっ…」
雄星の予告どおり、情けない声を漏らしてしまう自分が、悔しくて仕方がない。今すぐにでも弟を助けに行かなければいけないというのに、体内を暴れまわる淫蕩な血に脳が支配されてしまっている。腰を振り乱してこの悪童を追い詰めるより先に、むしろ自分が快楽に溺れてしまうだろう。このままでは、弟を見殺しにしてしまう。里穂は自尊心を押し殺して、宗介に懇願した。
「は、原口君、さっきは、偉そうなことを、言って、ご、ごめんなさい。もう、たっ、たまらないの…と、とても、う、動けないわ。でも、純平が心配なの。お願いだから、放して。弟を、許してくれたら、後で好きなだけ、だ、…だ、抱かれます……だ、抱いてください。だから、もぅ、ぅぅぅ…」
担任教師涙交じりの訴えに気をよくした宗介は、里穂の頭をポンポンと撫でながら、恩着せがましく言う。
「仕方ないなぁ、先生がそこまで言うなら、ちょっと純平の様子を見に行くか。たしかにあの女子二人はやりすぎるからな。よっこらせっと!」
「はぁぁぁん!そんな、このままなんて、い、イヤぁぁぁ!」
結合したまま、宗介が里穂の尻を抱えながら立ちあがった。すると里穂の体重の全てがポルチオと亀頭の一点に集中する。これでもかというほど、切先が秘奥に食い込む。里穂は、肉の悦びを押しとどめようと、宗介の体躯に必死でしがみついている。宗介はいよいよ上機嫌だ。見てみろ、先生は俺の女だ、というように勝ち誇ったような表情を浮かべる。

 宗介とつながったまま、リビングへと運ばれた里穂は、目を疑うような光景に釘付けになった。弟は女子生徒二人に対して懸命に許しを請い、どうにか全裸のまま廊下に放逐されることは免れたようだ。だが、その代わりにバルコニーに放り出されていた。そればかりか、胸の高さ位の物干し竿に両手を括り付けられているではないか。
「そんな…放して、放してあげて!お願いっ!」
手で局部も隠すこともできないまま、公共空間に放り出されている。純平のペニスは、恐怖のあまり惨めなほど萎縮し、女生徒たちの侮蔑を浴びせられている。
一方、ガラスの引き戸を隔てて、屋内では里穂は「駅弁」スタイルで貫かれたまま、四肢をバタつかせている。弟の元に駆け寄ろうと藻掻くが、屈強な肉体を持つ宗介がそれを許さない。
「さ、純平の無事も確認できたことだし、あとはじっくり俺のチンポ、愉しみなよ。ほら、ケツ振りケツ振り!」
「ひどい、ひどすぎる…」
宗介は、里穂と連結したまま、バルコニーに向かい合う形で備え付けられたソファにドカッと腰を下ろした。全裸で吊られた弟に背を向けたまま、里穂は対面坐位で宗介と交わる。
ベランダは、向かいのタワーマンションの廊下に向かい合っている。出入りする者があれば、間違いなく純平の裸身が視界に入ることだろう。また、歩道からも見上げるものがあれば、ベランダの手すり格子越しに、下半身が露見することは避けられない。
残酷な仕打ちの仕掛け人である理沙が、焦燥を募らせる里穂に対して揺さぶりをかけた。
「ねぇ、里穂先生、こんなのベランダにぶら下げてたら、そのうち通報されるんじゃないかしらぁ?警察来たら、なんて説明するのぉ?」
「ああ!許して、そんなことになったら、もうここに住んでいられなくなってしまう…」
「じゃあさぁ、もっと本気で腰ふりふりしなよぉ、こうやってさぁ!」
理沙と美玲が、里穂の腰をぐらぐらと揺さぶりながら、脅しつけてくる。悪辣な手口に、里穂は心の底から絶望した。
(もう、躊躇している場合じゃないわ。堕ちるところまで、堕ちるしかないのよ!)
ついに里穂は、羞恥も肉悦への恐怖も振り払って、腰ふりダンスを演じはじめた。ソファにふんぞり返った宗介の股間に跨りながら、ドスン、ドスンと腰を落とす。豊満な臀肉が、宗介の太ももとの間で心地よく衝突する。溢れかえった愛液が、ヌチャ、ヌチャという湿った音色を奏でている。里穂はもはや和式便器に跨るような下品なポーズを恥ずかしがる余裕すらなく、あはん、はあんとせわしなく喘ぎ声をあげている。
「いやだぁ、弟君そっちのけでエッチに夢中じゃん」
「ほんと、いやらしい。なんか宗介君のおチンチンつかってオナってるみたい」
「い、言わないで、そんなこ、ぃぃぃい!」
時折、不規則に宗介が下から腰を突き上げてくる。秘奥を強かに打ち付けられ、里穂はたまらず悲鳴をあげる。
「欲しいか、先生、これが?」
「ああっ!もう、無理よ、許してっ」
「ああ?どうなんだよ、これが欲しいのか、ほら!」
「ほ、ほしい、欲しいわ!ああああ!い、い、いいいいくっ!」
ほんの数回の突き上げで、里穂は昇天させられた。全身を硬直させながら、指先が宗介の背中にめり込むほど力んでいる。言うまでもなく、膣は強力に収縮し、肉竿に絡みついている。
「おいおい先生、そんなにキュウキュウ締め付けるなよ。純平に悪いとは思わないのか?」
「思ってるわ…思ってるわよ、だから、もう言わないで…」
「へへ、そうかい。じゃあ俺のチンポで愉しんでるところ、しっかり見せてやろうか、な?」
宗介が、再び里穂を貫きながら立ちあがり、ベランダへ歩みよった。一歩一歩が強烈なピストン運動をもたらし、息をつく暇もなく高みに導かれる。
「ちょ、ちょっと待って!待ってよ、ダメぇ!動いちゃぁ、ぅぅぅん、ま、また、い、イッちゃう…」
ベランダとリビングを隔てるガラス窓越しに、里穂はあられもない絶頂を弟に見せつけてしまう。長い、長い痙攣のあと、恐る恐る目を開けると、そこには顔をクシャクシャにしながら涙を流している弟の姿があった。
「ごめんなさい、純平、こんな情けない、お姉ちゃんのこと、許して…あああ!」
宗介は抱えた里穂の身体を、赤ん坊をあやすように大きく揺する。担任教師をヨガリ狂わせることは、もはや造作もないことだった。

それから、何度昇天させられたことだろう。回を重ねるごとに、意識はピンク色の霧の中を漂い、白日夢を見ているようだった。
「ねぇ先生、そろそろほんとに人に見つかっちゃうよ。ちゃんとお願いしないと、マジでヤバいよ?」
理沙に頬を軽くはたかれ、里穂は現実に引き戻された。
「ぅぅ、原口君、お願い、もう、ぅぅもう終わりにして。このままだと、私たち、取り返しのつかない、ことに、なってしまう…はぁぁん」
「終わりってどういうことだよ?もっと具体的に言ってくれないと僕わかんないなぁ」
「ああ、意地悪…だから、だからもう、出して、出してよ…」
「何を?どこに?」
「ぅぅぅ、せ、精子よ…中で、中でいいから、早く、しゃ、射精して…」
潤んだ瞳で、弱々しく呟く女教師の様子は、宗介の官能の中枢を激しく直撃した。柔肉の律動も射精を催促するように、剛直を扱き上げる。
「おぉ、おぉ、キツイ、キツイぜ。よし、リクエストに応じて、たっぷり出してあげる。じっくり味わえ、おら、おら!」
男子生徒の剛直から噴出した白濁が最奥地に叩きつけられるのが、生々しく感じられる。いつ終わるとも知れない、長い痙攣とともに、延々と精が吐き出され、避妊薬の効果すら心もとなく感じられる。二人の男子生徒の精子が、自分の卵子を包囲し、今にも侵入されるようなイメージが、女教師の意識を支配した。

Xでポスト

このエピソードの感想を書く

まだ感想はありません。