姉弟相姦×凌辱 女教師里穂と弟純平 > 第2章 青い欲望、制御不能
[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

淫行デート 映画館で、試着室で_2

2026.02.04 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
読者タグ: なし

一行は、最後尾近くの端の三列シートに横並びに陣取った。里穂は当然真ん中で、左右を男子生徒に挟まれている。予告編の上映が始まるタイミングで館内の明かりが落とされる。それと同時に、魔手は再び里穂を襲う。
雄星は里穂のか細い二の腕をがっしりと掴むと、そのまま上に持ち上げ、ノースリーブの腋下を露わにし、そのままぺろりと舌で舐め上げた。「ひぃぃ」っという声が思わず漏れてしまう。
「おいおい先生、いくら気持ちよくてもあんまり大袈裟に悦ぶなって。見つかったら面倒になるじゃないか」
そこから、しつこいほどにねっとりと腋下に舌を上下させる。ヌラヌラと唾液をまぶされ、全身が強張る。
「先生、なんか変な汗かいてるね」
不安と緊張で、腋にはじっとりと脂汗が滲んでいる自覚はあったが、面と向かってそれを指摘され、里穂は恥ずかしさに身悶えした。
 宗介の方は下半身を担当した。里穂の足元に膝をついてパンプスを脱がせ、あろうことか足の指を舐めはじめた。
「そ、そんな、汚いわ…」
嫌悪感を露わにする里穂に構わず、宗介は足指の一本一本を口に含んでしゃぶりあげた。
「日頃お世話になってるから、感謝の気持ちを込めて舐めさせてもらいまーす」
そう言って宗介はねっとりと足の裏全体に舌を這わせた。
 腋下や足の裏を舐められる。経験したことのないようなくすぐったさと羞恥は、やがて性感の兆しに転じた。二人の舌先の次なる展開に意識が集中し、思わず全身に緊張が漲る。
「リラックスしなよ、里穂先生」
耳元で囁き、耳朶を甘噛みしながら、雄星の片腕が里穂の背中の裏に回る。大きく開いた背中からドレスの下の胸元に潜入し、美乳をやわやわと揉み立てた。ドレスの中でムクムクとしこりたった乳首を発見すると、中指でツンと弾いたり、転がしたりして里穂を狼狽えさせた。
「む、むぅぅん……」
「こんな状況でも、しっかり乳首はおったてるんだ?案外、スリルが好きなの?」
否定しようとするが、口を開けば吐息が漏れてしまいそうになる。里穂は人目を引くことだけはさけようと、両手で口を覆う。自分を押し殺し、攻め手に対して無防備さを晒すその姿勢は、雄星と宗介を一段と勢いづかせた。
 足元に陣取った宗介は、舌先を足裏からじりじりと北上させていく。か細いふくらはぎから、太ももの内側の敏感な部分をゆっくりゆっくりと舐め上げられると、里穂はひとたまりもない。深く切れ込んだスリットから、大きく開かされた両脚が露出している。その先には、光沢を帯びたシルク生地の小さなパンティが覗いている。色は、ブラックだ。宗介は、大股の付け根部分まで攻めあがり、周囲の柔肌を吸い上げて遠慮なくキスマークを残していく。だが、敏感に息づいたクロッチ部分は巧妙に避けた。里穂の敏感な肉体は、耐えられずに身震いしている。不意に、宗介が鼻先をパンティ越しの肉割れの部分に押し付けて大きく息を吸い込んだ。
「ひ、ひぃぃっつ」
「すっげえエロい匂いがプンプンしてる。これじゃあ声出さなくても匂いでバレちゃったりして、くくくく」
「う、ウソよ!そんなはず…うぅぅ!」
宗介が舌を淫裂へ押し付け、やがて敏感な突起を探りあてた。コリコリとした感触を楽しむようにそれを弄んでいる。雄星にいたぶられている両乳首と、宗介に転がされているクリトリスという三つの快感の「極」は互いに互いに共鳴しあうかのようにして、里穂の全身に鋭い電流を走らせた。
(このままじゃ、だめ、こんなところで、私…)
自己防衛本能から、思わず里穂は雄星の腕を抑え、宗介の額を押しのけるようにして身を守った。だが、それも悪鬼達に仕置きの口実を与えることにしかならなかった。
 里穂の両足首はそれぞれ雄星と宗介に掴まれ、座席の上に持っていかれた。可憐な細脚がMの字に開かれると、ドレスの布地はスリット部分が割開かれ、下半身が丸出しになった。トロトロに蜜を吸い込んだパンティに、二人の男子の手がかかる。もったいぶった手つきで腰元からそれをずり下げていく。秘裂とクロッチ部分にネットリとまとわりつくような樹液が伸びる。湿りきったパンティはついには里穂の足首から引き剥がされ、雄星の手に渡った。
「見ろよ宗介、こんなボトボトのパンツ見たことないよな」
雄星からパンティを受け取ると、宗介はクンクンと嗅いで見せた。
「や、やめて、そんなこと…」
抗議の声を封じるように、湿ったパンティは里穂自身の口にねじ込まれた。
「む、むぅぅぅ」
 雄星と宗介は、左右から里穂の下半身に狙いを定めた。M字開脚の内ももをソフトタッチしながら、股間に迫る。里穂は、淫らな予感で息があがってしまう。生徒達の指先は、やがてラヴィアを左右へ引っ張り合った。
劇場内の乾いた空気が女の内部構造に触れる。倒錯的な状況に、里穂は眩暈がする。
「気持ちよかったら声出してもいいよ」
雄星の中指が割れ目から滴り落ちる汁を掬い上げ、そのまま肉芽を突く。
「くっ…ぅぅぅ」
三列前の席には、初老の男性が座っている。淫らな声を発して、もし振り向かれたら?そう思うと、気が気でない。なんとしても喘ぎ声を漏らすまいと懸命に耐える姿は、サディストにとっては大好物だ。是が非でも鳴き声を搾り取ってやろうと、二人の手技は熱を帯びた。 
つやつやとしたドレスの生地越しに生々しく突起を浮かべた両乳を、宗介が手のひらでコリコリと転がす。雄星は中指を密部に侵入させ、さらに親指を肉芽の上で押し付けながら、円運動を加える。クリトリスからの強烈な快感電流が、里穂の背筋をビクン、と跳ねさせる。さらに、中指を折り曲げてGスポットを掻きむしり始めると、里穂は反射的にその動きを制止しようと雄星の腕を掴んだ。
「手はチンポ扱いてろ」
掴まれた両手が、それぞれ強引に教え子の股間に導かれる。いつの間にか、若者二人は局部を露出していた。
「勝手に手を放したら、その時は全裸に剝いて、ここに置いていくぜ」
雄星が囁くと、里穂は震え上がった。全裸で公共の場に投げ出されるなど、想像しただけでも身震いがする。哀れな女教師は、花園を好き放題に荒らされながら、手淫奉仕を続ける。
「ク」の字に曲がった雄星の中指が、Gスポットへの責めを本格化する。一定のリズムでグイ、グイ、グイと、ざらついた膣壁の天井部分を圧迫すると、女教師はもう声が耐えられない。このままでは、やがてあられもない嬌声をあげてしまう。自分自身の身体の在り様に狼狽え、里穂は、視線で許しを請う。
「仕方ないな、僕が塞いでやるよ」
そのまま雄星は強引に里穂の唇を奪った。淫らな声こそ抑えられたものの、雄星はこれでもかというほどきつく里穂の唇や舌を吸い上げたり、大量の唾液を流し込んだりしたので、クチュ、クチュという湿った音が、館内に響いた。
(ダメ、気付かれちゃうよぉ!)
イヤイヤをしながら首を振る里穂だったが、さらに雄星は指を大袈裟に抜き差ししながら、溢れる花蜜を掻き出したので、股間からも淫らな水音が発せられた。
「くくく、上の口も下の口も騒がしいねぇ、センセ。なぁ、俺ともチューしてくれよ」
 言われるまま、今度は宗介と口づけを交わさせられる。交互にキスを交わすうち、この非現実的な空間に身体が馴染んできたのか、恐怖や不安が後退する。代わりに激しい肉の疼きが、里穂を支配した。快感を叫びたいのに、それができないもどかしさが、ヴァギナを焦がす。モジモジと切なげに身体を捩る担任教師を揶揄うように、雄星が耳元に悪魔の囁きを吹き込む。
「一回イケよ、スッキリするぜ。少しくらい声出したって、バレやしないって」
 雄星は、里穂を追い込みにかかった。中指の腹をGスポットにぴったりとくっつけたまま、指先だけでなく、腕全体を振動させる。重いバイブレーションが、ズキンズキンと里穂の快感中枢を揺さぶる。雄星は、過去にこの方法で何度か里穂を昇天させたことがあった。女教師は、既に攻略法を握られているのだった。
(ああ、これをされたら、また、おかしくなってしまう…)
雄星の腕の振動は、一切ペースを変えず、一定の強度と速度で、里穂を追い詰めた。絶頂に向かう前、里穂は顎をガクガクと小刻みに震わせる癖があった。眉間に深い皺が刻まれ、生徒の男根を握る両手にもギュウっと力が入る。
「もうそろそろっぽいな」
身体の反応まで完全に把握されている。気丈な女教師にとっては、耐えがたい屈辱だが、今はただ快感だけが意識を埋め尽くしている。
「ぅぅぅ、くっ、は、はぁ、はぁぁぁぁっっ」
銀幕の蒼白い光に照らされながら、下半身を剥き出しにした女教師は、身体をのけぞらせながら、長い痙攣を演じた。

Xでポスト

このエピソードの感想を書く

まだ感想はありません。