[あらすじ]
里穂は、名門星園学園で、英語を教えている。
その美貌から、学園内では憧れの的。弟の純平とは、二人暮らしだ。

その純平は学園に入学するやいなや、不良上級生たちに目をつけられた。
一つ屋根の下、美人教師と二人きりで暮らす、新入生……
やっかみは、やがていじめへと発展した。

不良生徒たちを処罰しようとする里穂だったが、逆に、姉弟の暗く、恥ずべき関係を暴かれてしまい……

文量29万字超、登場人物20名超。妄執文庫史上、最も過激な本作。 質、量ともに異次元の責め苦が、たった一人のヒロインに降り注ぐ。

試される愛と理性_2

2026.02.04 永井 亮
学校 輪姦 近親相姦
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その日から、姉弟の受難は苛烈を極めた。始業前のフェラチオ奉仕は、日課になった。水泳部の部室や、進路指導室、時には空き教室で、喉奥を特濃のスペルマで汚される。傍らでは、純平が理沙と美玲に弄ばれている。
「これから毎日朝は先生の前で抜いてあげるわ、嬉しいでしょ?その代わりお家で先生といやらしいことするのは我慢しなさいよ。ザーメンの量でチェックするから。もし少なかったりしたら、その時は姉弟揃ってお仕置き。覚悟しなさいよ、ふふふふ」
里穂は怒りに震え、思わず理沙を睨みつけた。
「何よ、文句あるの、先生?あなたたち姉弟が道を踏み外さないように矯正治療してあげようって言ってるのよ。ありがたいと思わない?」
既に全裸に剥かれた里穂は、哀れにも女子生徒二人に小突きまわされ、心にもない感謝の言葉を言わされた。
「わ、私たち、姉弟が、ス、スケベで、堕落した関係を終わらせるために、協力してくれて、あ、ありがとう、ございます…」
悔しさに大粒の涙を溢れさせ、声を震わす里穂の様子にサディスト達は満足気だ。
口では矯正治療、などと言っておきながら、悪鬼達は時折純平を里穂にけしかけた。
ある朝、女子生徒二人が、純平を射精寸前の状態で寸止め状態にしているうち、一限の授業の開始時間が迫っていた。
「残念でした、もう時間がないわね。今日はこれで終わり。ビンビンにしたまま教室に戻りなさい、はははは」
「こ、このままじゃ、ぼ、ぼく、こ、こまるよ、まずいんだ…」
一限の授業は担任の北村が受け持つ英語の授業だった。北村の授業では、毎回生徒が数分間のショートスピーチを披露することになっていたが、運の悪いことに、その日は純平に発表の回が回っていた。このまま下半身に大きなテントを張ったまま、クラスメイト達の前に立たされることを想像するだけで、純平は蒼ざめている。
「ははは、超面白そう。いいじゃん、みんなに勃起してるとこ、見てもらいな」
「無理だよ、そんな…」
「でもさぁ、純平くぅん。だいたいさぁ、君がエッチィことばっか考えてるから悪いんじゃないのぉ?真面目に授業に集中してたら、自然と収まるはずだと思うんだけどぉ?」
いいながら、美玲が産毛をなぞるような手つきで肉茎をスーッと撫でる。痛々しいほど血が上った勃起は、ヒクヒクと息づいている。理沙が、里穂の蒼ざめた顔を覗き込んで言う。
「ねぇ、先生、どうする?弟君がピンチだよ?放っておいていいの?」
「…ど、どうしろと言うの?」
「そんなの先生が自分で考えれば?まぁ、ヒントはあげてもいいけどね。これよ、これ」
理沙が大袈裟にフェラチオのジェスチャーをする。0の字を作った手の平を口元で前後させながら、同時に舌先で頬を内側から強く押し上げる仕草が、生々しい。
「わ、分かったから、お願い、二人きりにして…」
「バカじゃないの、却下よ。あなたたち姉弟の罪はしっかり記録させてもらうから」
「ああ、そんな、無理よ…」
「さあさあ、グズグズしてると授業、遅刻になるわよ。どうするの、やるの、やらないの、どっち?」
弟がクラスの前で恥をかかされるのは、耐えられない。そんな姿を晒せば、雄星や宗介という上級生だけでなく、同じ一年生クラスの中でもイジメの標的にされてしまいかねないではないか。
里穂は、観念したように純平の股間へと手を伸ばし、摩擦を始めた。その矢先、美玲が里穂の両手を奪い、そのまま後ろ手に拘束してしまった。
「手コキで済まそうなんて、ひどいよぉぉ、里穂ねぇちゃぁぁぁん。ふふ、ちゃんとお口でしてくれよぉぉぉぉ、うぇぇぇぇん」
 宗介の大げさで小ばかにしたような泣き声に、一同が笑い転げている。ただ姉弟二人だけ、顔面蒼白となっていた。

全裸で拘束された女教師は、実の弟のペニスに、ノーハンドフェラを施すことになった。その様子は、悪魔生徒達四人が思い思いの角度からスマホのカメラで切り取っている。
(ああ、こんなところまで撮られてしまって…)
あの夜の教室で隠し撮りされた動画とは比べ物にならないほど、姉弟の罪が露骨に切り取られている。自分たちはいま、取返しがつかない決定的な脅しのネタを提供している。だからといって弟をこれ以上傷つけるわけにはいかない。
どうしようもなかったのだ、と自分に言い聞かせながら、里穂は懸命に首を前後に振り、純平の男根を扱いた。限界まで焦らされた若い肉は、ほどなくして熱く、大量の精を吐き出した。
精子は、すぐに嚥下させることも許されず、大きく口を開き、手のひらの上に一度吐き出させては再び舌で舐め掬いあげることを強いられた。
「変態姉弟の淫行現場の証拠、しっかり押さえさせてもらったわ!」

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